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解決済みの質問

投資信託は分配型より再投資型が好ましいですか?

tenbin62jpさん

投資信託は分配型より再投資型が好ましいですか?

こんにちは。先輩方にお聞きします。
最近資産運用に興味を持ち、イーバンクの口座を開設して資産運用を始めました。
投資信託に関して調べていると、長期運用・複利で増やすのがお勧めのような
記事がよくあるのですが、
手始めに分配金で利益を確信したいのもあり、2種分配型のものを買いました。

グローバル財産3分法 20万
プライムコレクション3ヶ月 10万

3分法では入ったばかりでさっそく配当があり、得をした気分です。

再投資の場合、基準価格が下がれば再投資したものも一緒に価値が下がるってことですよね?
素人考えですが、それなら取り合えず分配金をもらって貯めておいた方が・・・・
という考えは間違っていますか?
分配金を使う気がないならやはり再投資で長期運用が賢いのでしょうか?

コツがつかめてきたら、投資額やファンドの種類も増やして行きたいと思っています。
アドバイスよろしくお願いします。

補足
みなさま丁寧にご回答ありがとうございました。参考にさせていただき勉強したいと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

uzusezakさん

●利益先取り型
年齢や考え方や捉えかたによります。
よってある人には分配型をススメル場合もあります。あってイイと思います。
ふつうは年齢の若い方や積み立てなどの場合は絶対オススメしません。

お年寄りで退職金の半分くらいを定期預金は利率が低いのでグロソブを買う人が多いし、ほとんどの人は大満足だと思います。
1000万円で毎月5万円以上はもらえます。ピクテならこの時期でもおそらく3月のボーナス配当は10万以上は確実です。

●手始めに分配金で利益を確保したいのもあり
↑のお気持ちがよくわかりますし、ある面正解です。

最近思うのですが、基準価格が1万円で運用悪くジリ貧でも50円の分配金を出した場合。基準価格は9550円です。
タコ足配当なので税金はかかりません。1年で600円もらい、基準価格が9400円です。

1年後12000円になりました。50円の配当ですが税金をとられ45円です。
たまたまですが、税金は5円しか払ってません。ものすごく得した気分♪(645円もらって税金5円)

#投信は上がる場合もあり、下がる場合もあります。あたりまえですが。

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  • 編集日時:2008/2/14 20:02:25
  • 回答日時:2008/2/14 20:01:45

質問した人からのコメント

  • アドバイスありがとうございます。年齢や考え方で投信の種類を選ぶ、投信の良し悪しも人それぞれなのですね。これからいろいろ勉強したいと思います。
    ありがとうございました。
  • コメント日時:2008/2/15 10:17:51

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igaguri_mlさん

長期的にも基準価額が下がるような投信であればすぐに解約した方が良いでしょう。
保有し続ける価値があるのは短期的には損益がマイナスになることはあっても
長期的には損益がプラスになると考えられるものに限ります。

さて仮に長期的には平均して毎年5%の利益が得られそうな投信があったとします。
すなわちその投信は一時的にマイナスになる年があっても
20年以上保有すれば平均して年に5%程度の利益が得られると期待できるとします。

その投信が利益のすべてを分配金として支払った場合には
20年間で投資資金の5%/年×20年=100%の利益が得られると予想できます。
実際には分配金から1割(もしくは将来的には2割)の税を取られるので
利益は90%(もしくは80%)になります。

次に分配金の再投資コースを選んだとしましょう。
分配金から1割(もしくは将来的には2割)の税を引かれて残った分が再投資されます。
一時的に再投資した分も含めて損益がマイナスになることがあるかもしれませんが、
長期的に損益がプラスになる投信を選んでいるなら、一時的な損害は無視できます。
その結果20年後には複利効果によって141%(もしくは119%)の利益が得られると予想できます。
90%の利益よりかなり大きくなっています。

最後にその投信は良心的で分配金を一切出さないタイプのものだとします。
その場合には20年後の利益は149%(もしくは132%)になります。

このように分配金の扱いによって投信保有者の長期的利益には大きく差がついてしまいます。

ファンドの投資先が適切で長期的にプラスの利益が得られると予想できるなら
分配金を一切出さないタイプのものを選ぶのが一番得になります。
その次が分配金を出すタイプの投信で再投資コースを選んだ場合で、
長期的な利益が最低になるのは分配金を受け取ってしまう場合になります。

一時的な損得を気にするのであれば長期投資とは言えません。
以上の話に納得できない人はそもそも長期投資をするつもりがない人なのだと思います。

追伸。投信の損切りや利益確定のようなことをやりたいのであれば
イーバンク銀行でこれ以上投信を買うのを止めて、
特定口座を使える金融機関で投信を購入した方が税の節約になります。
投資先資産クラスがほぼ同じなら、
信託報酬が低く、販売手数料がゼロで、解約時信託財産留保額が低く、
分配金をできる限り出さないものを選んだ方が長期投資する場合には得になります。
基本は、金融機関にピンはねされる金額をできる限り節約し、
税の支払いをできる限り後に伸ばすようにすることです。
信託報酬が無駄に高い投信はできる限り早く解約し、
もっと効率の良い投資先に資金を移した方が得になります。

toy03171989さん

税金的損失を加味すれば「再投資型」もお徳ではありません。 「累積型」が一番です。

理由は、再投資型は一旦客が利益を得てそれを再び投資に回すと税務署は解釈するので今なら利益に対し10%の源泉徴収されて90%分が再投資に回されているはずです。

そうです、「再投資型」は税金で10%もロスが発生するのです。

一方「累積型」は、客は利益を受け取らず直に預けを継続するると解釈され先の10%源泉徴収は行われないのです。

たかが解釈論でこれだけ違うってイヤですね。 まあ、国が勝手に作る税法ってこういうものですが。

ちなみに「再投資型」なら買い増しに手数料はとられないはずで、「分配型」で貯め込んで買い増しには手数料が取られます。

したがって税金と複利数学的判断だけで優越をつけると良い順に、

ロス無しの「累積型」、利益に10%ロスの「再投資型」、利益に10%ロスと手数料損失の「分配型」

kingofitouさん

自分の裁量内で・・・

>コツがつかめてきたら、・・・

裁量が大きくなれば・・・

私は,投資と運用は別物と考えています。

長期投資の中で,運用すればいいだけでは?

例えば,変動が大きく動く前に下がるなら売る。
上がるなら買い付け口数を増やす。

簡単ですよ。

その為,自分自身で【指標】を見つければいいだけですから。

見つけることが・・・【コツ】

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