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農作物の知的財産権はいつから生じるのか? 今、日本の農業は変わりつつあると聞...
農作物の知的財産権はいつから生じるのか?
今、日本の農業は変わりつつあると聞きました。
ただ畑で作物を作って売るのが目的なのでなく、
自分にしか作れない、オリジナルのブランドを作り出すことが目的になりつつあるようです。
例えば、苺を例に出すならば、
以前は、「イチゴといったらとちおとめ」と言われていましたが、今は「べにほっぺ」が最高級とされ、オリジナルブランドが増えましたよね。
(最高級が何であるか、について諸説あることは承知しておりますが、あくまで例ですのでご了承下さい)
オリジナルブランドを作り出すのは大変です。最低でも3代続かないと、新種とは認められませんし、研究、生育には多大な時間や費用、労力が伴います。
しかし今、そうして産み出された他人の技術を横取りする悪徳業者が目立ち、農作物の著作権が論じられるようになってきました。
皆さんは、農作物の知的財産権が、どの段階で発生するとお考えになりますか?考えをお寄せ下さい。宜しくお願いします。
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- 質問日時:
- 2008/3/5 23:31:44
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2008/3/12 16:53:23
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ベストアンサーに選ばれた回答
知りませんが、日本で新農産物の知的財産権を認めたところで、韓国人が盗んでいくのを止めることができません。
また、かつての社会党の議員が日本のコシヒカリを北朝鮮に持って言ったのも止めることができませんでした。
だから、知的財産権を守るためには在日を強制送還し、あわせて社会党(社民党)を半島に帰すことです。
韓国の知的財産権問題 - Wikipedia
この項目 韓国の知的財産権問題 では、 韓国 における 著作権 をはじめとする 知的財産権 問題について取り上げる ... 日本で開発されたイチゴの品種「レッド・パール」の苗等が無断で韓国に持ち込まれ、栽培・販売されている。韓国は2002年に 植物新品種保護国際 ...
ja.wikipedia.org/wiki/韓国の知的財産権問題
「あまおう」の育成と知的財産戦略 ...
... 当時である平成13年は、北海道のインゲン豆や栃木県のイチゴなど、日本で開発し品種登録されたものが、中国や韓国などに無断で持ち出され、違法に栽培、逆輸入される事態が発生していました。 そこで、平成14年度に県として農産物の知的財産権の ...
www.afc.go.jp/your-field/woman/2006-09-no3/index.html
「あまおう」は種苗法に基づく品種登録を行っています。
しかし、品種登録によって知的財産が必ずしも保護されるわけではありません。登録出願当時である平成13年は、北海道のインゲン豆や栃木県のイチゴなど、日本で開発し品種登録されたものが、中国や韓国などに無断で持ち出され、違法に栽培、逆輸入される事態が発生していました。
そこで、平成14年度に県として農産物の知的財産権の流出防止・保護を図るために、「福岡県農産物知的財産戦略」を策定し、県農業総合試験場内に「福岡県農産物知的財産権センター」を設置しました。
さらに、違法栽培などの権利侵害の監視や情報収集などについて県単独では限界があるため、イチゴ品種の育成実績を持つ道県に呼びかけて「農産物知的財産権保護ネットワーク」を発足させました。現在、24道府県が参画し、活動しています。
また、「あまおう」は商標としても登録しています。商品のオリジナル性を高めるとともに、「あまおう」のブランドが侵されることがないよう種苗や果実そのものに加えて、加工食品類にまで権利を確保しています。
一方、「あまおう」は香港や台湾でも大変人気があり、海外における品種や商標の保護を行うため、商標及び品種の登録を進めています。
商標については、既に韓国、香港、台湾で登録を済ませ、中国に対しても申請中です。
品種登録については、近々、韓国で保護対象品目にイチゴを加えるという情報もあり、現在、準備を進めているところです。
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- 編集日時:2008/3/6 15:57:48
- 回答日時:2008/3/6 11:19:41
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質問した人からのコメント
私も、技術を盗む人(正しい呼び名は忘れました)については色々考えました
制裁を定めるにあたり、「知的財産権はどの時点で発生するか?」という問題についての議論は必須ですが、ラインを定めても、ラインギリギリでの犯罪や闇取引は残るでしょう
結局、意識とモラルの問題を解決しなければ根本的解決は望めませんが、あまりに根が深すぎます
不正に利益を得ようとする輩がいなければ、法的制裁は不要なのに‥