解決済みの質問
茶金(ハテナの茶碗)の場面設定(ちりとてちん)
茶金(ハテナの茶碗)の場面設定(ちりとてちん)
-----------------------
「ちりとてちんの落語を聞こう」という番組で流れていたドラマ「ちりてとてちん」のキャストによる茶金(ハテナの茶碗)のストーリー解説を見ていますと、どう見ても江戸の人っぽい人達が出てやりとりしているのに、その背後にこれまたどう見ても現代のものっぽい「丸山医院」という看板が家の外に映っていました。
これは一体なぜでしょうか??一体どういう場面設定なのでしょうか??
ドラマと何らかの関係があるのかもしれませんが、私はドラマ自体ほとんど見たことが無いので、それがあるとしてもそれが何なのかは分かりません。
ご存知の方、解説いただけたら幸いです。よろしくお願いします。
-
- 質問日時:
- 2008/3/7 15:30:45
-
- 解決日時:
- 2008/3/8 11:41:19
-
- 回答数:
- 2
-
- 閲覧数:
- 1,090
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
↑の方の補足です。
今から「ちりとてちんの落語を聴こう・はてなの茶碗」の録画を見るのでその場面がどのくらい紹介されてるか判りませんが、ドラマの「ちりとてちん」での落語の再現シーンで、店の前で2人の男が喋ってたその時腰掛の横に『消火器』の入ってる赤い箱が映ってました。「あれ~?」っと思ってみていると、外観はヒロインの実家の『若狭塗』屋さんをそのまんま使用して、その店の内部はドラマの中ではショーケースなどが置いてあってお箸が並べられているんです。落語再現シーンではショーケースなどは取り除いてありましたが・・・そしてちらっと映った『丸山医院』も、ヒロインの家の向かいにあるセットなのです。
以前の再現シーンでは、時代劇の扮装で通天閣タワーのある現代の大阪の街中をさまよっているようなシーンもありましたよ。
- 違反報告
- 編集日時:2008/3/7 16:48:51
- 回答日時:2008/3/7 16:41:31
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
3人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
この番組で取り上げられている落語は、今までのちりとてちんのドラマの中で登場した落語なんですね。ドラマのストーリーの中で、俳優さん扮する落語家がドラマの中で選んだ演目だったり、ドラマの中のエピソード(親子げんかしたとか、誤解が誤解をよんだとか、、、)をその落語の話になぞらえてみたり、、、などなど。そういう際にナレーションで「この落語、実はこんなお話なんです、、、」と簡単に解説が入ります。その際にドラマの出演陣が落語の登場人物に扮して演じて、視聴者に落語の内容をわかりやすく紹介するんです。まあ、ドラマの中の脱線場面と言うか、そんな感じですね。丸山医院の看板は気がつかなかったなあ。
- 違反報告
- 回答日時:2008/3/7 15:45:06


質問した人からのコメント
どちらもベストアンサーに選びたかったのですが、より具体的に説明していただいたということでmomomga090さんのコメントを選定いたしました。
ありがとうございました。