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アドマイヤを中心に預かっている、松田博資調教師について皆さんのご意見をお聞か...
アドマイヤを中心に預かっている、松田博資調教師について皆さんのご意見をお聞かせください。”こわし屋”と思いませんか?
昨年もアドマイヤムーンで宝塚記念、ジャパンカップを制するなど、調教師としての実績は申し分ないと思いますが、ドリームパスポートの骨折(その後厩舎移籍)、アドマイヤオーラも骨折、先日はアドマイヤキッスも骨折治療中に右第3中手骨開放骨折のため死亡、アドマイヤテンカもデビュー前に骨折で安楽死処分だったでしょう? 強い調教→強い馬→ケガのリスクは相関関係にあるかと思いますが、あまりにも多くないですかぁ~?
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- 質問日時:
- 2008/3/16 00:32:42
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- 解決日時:
- 2008/3/30 03:25:06
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ベストアンサーに選ばれた回答
それは調教師である者が、各々の信念に従っての事です。われわれが介入すべき事ではありません。
調教師にだって、それぞれの理論があって、それぞれの目的があって、そして信念がある。藤沢先生のようなタイプもいれば森先生のようなタイプもいる、オブライエン調教師のような方もいれば、クマーニ調教師のような方もいる。彼らは全く違う理論と信念を持って、彼らの信じるものを一直線に歩んでいる。
そりゃあ壊してしまうのは周囲の者からすると残念極まりない事であって、馬主の立場からは大損で、馬からみると復習でもしてやりたい、それは人間が競走馬を支配している以上、避けられようの無い現実です。では強い馬が激しい調教をしているから故障する、確かに激しい調教をすれば馬への負担は大きくなりますし、体を大きく使えば使うほどリスクが伴います。
しかし松田先生は馬を調教で強くする事を重点的にされた理論の持ち主で、藤沢先生のような馬はレースで強くすると考えられる方とは違います。同じ調教師でも人間として違うのですから、それそれの考えがあるのは当然です。
ちなみにアドマイヤオーラは自分で故障したのですよ。アドマイヤキッスは腸捻転にようる苦痛で暴れての安楽死、アドマイヤテンカは躓いての故障です。
調教師にだって考えはあります。北米西海岸で活躍される、私もお世話になっているボブ・バファートは下級条件のクレーミングで馬を買い付けて、毎日のように実践式トレーニングで鍛えて鍛えて鍛え上げられて、そして現在のトップレベルとしての活躍をされています。馬を生かすも殺すも調教師の腕次第というのは間違いです。腕が悪ければGI馬を送り出す事すら出来ない、そんな甘い世界ではありませんよ。
生死問題は調教師の理論によって左右されるものであって、われわれ無関係な人間が彼らの仕事に難癖つけたところで何の解決にもなりませんし、松田先生は彼の正義を信じて、その正義を貫いているだけの事。それが結果的に馬を壊そうとも、代わりの馬が代用すれば良い、それで成り立つのであれば、それも一種の営業方法です。
皆さんはよく勘違いをされますが、日本の調教は前提的に緩いのですよ。ご存知でしょうか、北米のイリノイ州では州3回の模擬レースが調教代わりなのですよ。鍛えてこその競走馬、それも一つの理論でしょうし、鍛えずとも名馬、これも一つの理論です。少しでも強くする為にリスクを犯すのは当然の事でもあって、故障のリスクがあることを理解しての事、当然最悪の事態も把握していますよ。
最後に、私は松田先生は調教師としては日本でも指折の人間だと認めても、人間としては認めたくはありません。要するに相性というものでしょうか。
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- 回答日時:2008/3/16 01:32:27
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