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天満宮に神頼みしても願いは叶う?

hika2817さん

天満宮に神頼みしても願いは叶う?

私には今、とても叶えたい願い事があります。なので、以前からしばらく神社にお願いしに行っていたんです。

ところが、私が神社と思っていたところは天満宮でした・・・

でも、今更他の所に行くのはいやだなあと思って、今の今まで天満宮にお願いしていました。これは効果はあるんでしょうか?

私は天満宮にだって絶対神様はいる!と意識して、精一杯の敬意をこめて、

毎日のようにお願いしに行っていたのですが・・・

あとで調べてみると、天満宮は菅原道真をまつってあるところというのを知りまして・・・

ちなみに、私の願い事はどこかに合格したい等の合格祈願ではなく、学校に関することです。

明日、その願い事が叶うか否かの時です、今更何をやってもどうしようもないのですが・・・

どうしても気になるので、返答よろしくお願いします!


あと今日、近所にある神社とかを片っ端から回ろうと思っているのですが・・・やっても良いでしょうか?

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yellowshark1026さん

天満宮の【天神信仰】は、雷雨の神・御霊学・学問の神・文教の神・連歌の神・和歌の神・書道の神です。

天神信仰は、もとは【火雷天神】のこと。

菅原道真が祀られたのは、901年(延喜元年)に藤原時平の讒言(ざんげん)によって太宰府に左遷され、わずか2年後の903年(延喜3年)に道真59歳で亡くなり、その直後から時平一族、天皇家の不幸が続けて起こります。
まず、時平が39歳で亡くなり、当時の天皇:後醍醐天皇の皇太子が21歳の若さで亡くなり、次の皇太孫も5歳で亡くなりました。
また、天変地異も相次ぎ、干ばつに見舞われ、雨乞いの対策を話し合いをしていた貴族たちに落雷が襲われ、かろうじて助かった者が、雷雲に乗った道真の姿を見たといいます。
後醍醐天皇は恐怖におびえ病に伏し、天皇の位を朱雀天皇に譲り上皇となるが、59歳で命を落とします。

それから12年後の942年(天慶(てんぎょう)5年)、多治比奇子(たじひのあや)という少女が天神の託宣を受けその霊を祀ります。
その祀られたのが【火雷天神】で、5年後に北野に移し、京都・北野天満宮が建立されました。
時間の経過とともに道真の怨霊の働きが鎮まると、道真本来の学者、文学、政治などの才能が思い出され、詩歌、文筆、学問の神様として祀られるようになりました。

その後道真の左遷先の太宰府天満宮や東京の亀戸天満宮・湯島天神、大阪の大阪天満宮など、全国に1万社もの天満宮、天神、天満神社が建立されました。

ですから、天満宮は合格だけの神様ではなく、学業全般の神様なのです。

参考:【神社の由来がわかる小事典/三橋健・著:PHP新書】【日本の宗教/田中治郎・著:日本文芸社】

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hanamaru2224さん

以前愛知県のとある天満宮の息子が受験に失敗したと当時住んでいた近所では有名でした
闇雲にお参りするのはどうかとおもいます
困ったときの神頼みではなく日ごろの行いでしょうね
徳を積めばつんだだけ自分にかえりますから
徳を積むには人に感謝するとか喜ばせるとかいろいろできますよ

kanrekikannusiさん

神様は「あなたに最も相応しい道」を付けて下さるのです。
それを祈ればよいのです。
自分は正しいと思っていても、結果的に誤りであることもあります。
大局的に見て、自分に相応しくない願いは、叶わぬ方がよい場合もあります。
人事を尽して天命を待つ、ですね。
いくつもの神社を回っても結論は同じでしょう。
物事は長い目で捉えるのがよいのですが…。

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