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高浜原発を停止させた裁判官に対して 推進派が文句言っているようですが 情けな...

gf65766weaさん

2016/3/2520:47:55

高浜原発を停止させた裁判官に対して
推進派が文句言っているようですが
情けないと思いませんか?

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2016/3/2521:05:12

「文句を言っている」のではなくて、「仮処分取消訴訟」をしているのです。

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sawau06さん

2016/3/3120:04:45

本当は推進派と言うのは一部の人々です。
但し保守政党や政府がバックに居ますので多数に見えるのです。
電気も足りているし安全は多くの人々が望みます。
それと今でも国民は正確な原発知識を与えられて居ません。
毎度、出て来るのは概念図です。
勿論、寸法等の図面は出て来ません。
評論家ですら、格納庫の図面も持っていないし制御回路図もないでしょう。
日本の原発は40年も前の物です。
現代とは相当違うのは確かですが誰も放送しません。
安全委員会の委員長の田中さんが私は何も安全とは言っていません、
発言は放送されていません。深夜放送のみです。
彼が発言されたのは安全規格に合格したと言う点のみを強調されました。
責任は取れないと言う発言です。

zisenn2000さん

2016/3/2815:02:12

裁判というのは、過去の裁判例が次の法廷に影響を及ぼすという点。
判決を下したのが大津裁判所。コチラは滋賀県にあり。
判決を下されたのが高浜原発。コチラは福井県にあります。

そしてこちらの二点を計測すると直線距離で60キロメートルとなります。
琵琶湖も同様の距離ですね。
是だけの長大な距離を離れた区間の裁判所が地方経済を左右する判決をする事が大いに異例であるという事です。東京に電力を送るなと福島市の裁判所が決定したとしたらどうでしょう。

情けないということですが、原発事故により多くの人が苦しんでいることは悲しく思います。が、脱原発に必要な原資と技術力を育成するためには原発を最低数として維持する必要があるのではと。
それは、原子力発電所というのは、パッケージ商品と違い原発ごとに特色があり、また人が作り出した工場でありますから、動かさなければ錆びますし、動かせる人を育成しなければ、数十年後には廃炉処理を維持しうる人材が育たないという見方があるため。

双方に言い分がある状況でそういうことをいうのはどうなのでしょう。

2016/3/2720:59:54

まぁ、敗訴側が文句垂れるのは毎度のことです。
裁判所も慣れたもので、人事ローテーションしてかわします。
だから、ちょっとズルッこい裁判官だと、市民受けの良い判決出してさっさと閑職に移動して楽な仕事して過ごしますw
どこで裁判官しても同じですからw

2016/3/2701:38:31

情けないとはどういうことですか?
色んな意見の方がいるので、文句がでるのは当然ですし、一体何が情けないのでしょう?
自分と違う意見を持った人には文句を言うなということですか?
日本は言論の自由が保障されています。

そもそも原発稼働については国が国策でやっていることで、一部の住人や専門知識のない文系代表のような裁判官の意見だけで差し止めしていることがおかしいですし、どれだけの損害がでているか、、そちらの方が情けないですが。

年間20兆円以上の無駄なお金が海外に流出しています。
関西の企業は億単位の巨額な損失を産みますし、一基につき60億円関西人は負担しています。

関西電力の原発は過去に事故も起こしていませんし、安全対策をしてやっと再稼働と思っていたのにこれでは文句でるのは当然です。東京電力のとばっちりでどの電力会社もめちゃくちゃ大変ですよ。
社員も泊まり込んだり、日付変わるまで労働きしてます。

そもそも地元の福井で再稼働容認なのに大津で差し止めって、地元の人は経済活性のために稼働してほしいと言ってる意見あります。
原発動かないと仕事もありません。
原発動かないと国はよくならないし、阪急電鉄会長やUFJ銀行顧問など、そりゃあ皆で理解できないと怒りますよね。
それとも火力発電所に9割頼り続けるんですか?

両極の意見もありますが、どちらの言い分があっても当然です。
情けないとかやめましょう。
物事は局所的でなく、全体論でみることが大切です。
この裁判官は、公務員であるにもかかわらず明らかに国の方針や基準を否定しているので、そりゃあ文句はでると思います。

2016/3/2621:27:36

リスクゼロなら電気も×

関西電力高浜原子力発電所に対し、滋賀県の住民が求めていた運転差し止めの仮処分を大津地裁が認めた。あれはメチャクチャな話で、結局、この裁判官は国連と同じように普遍的な価値観、すなわち「生命は尊重されるべき」で、そのためにはリスクはゼロでなければならないのだ、という心情倫理によって決定を下したということになる。

原子力規制委員会の説明も関西電力の説明も、「不十分だ」という。この決定は、リスクゼロを求める立場に立った決定だ。リスクゼロを求める者にいかに説明したって「不十分だ」と言うに決まっている。そんなにリスクゼロを主張するなら、飛行機も自動車も差し止めだし、電気だって漏電の危険を言えば差し止めだ。

日米安保条約が合憲か違憲かが争われた「砂川判決」では、高度の政治判断を要する問題で司法に馴染まないと判断した。エネルギー政策だってそうじゃないか。だいたい、裁判官が原子力規制委員会よりも科学的知見があるとは思えない。

マックス・ウェーバーが言っているように、「絶対的倫理は結果を問うことをしない」だ。

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