解決済みの質問
厚生年金と国民年金はどっちがいいのですか? また、雇用保険に入らなければどうな...
厚生年金と国民年金はどっちがいいのですか?
また、雇用保険に入らなければどうなりますか。
籍を入れた旦那の親が自営業をしており、そこで夫婦で働いています。今は厚生年金なのですが、税金対策!ということで、私は扶養に入り。。。国民年金にしようか!と姑さんに言われています。
しかも・・・『雇用保険ももぉ・・・いいよね?別にたいして・・・』
とか言っていました。
22歳の私はまだまだ知識不足で分らないことばかりです。
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- 質問日時:
- 2008/4/26 15:37:02
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- 解決日時:
- 2008/4/28 14:51:23
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ベストアンサーに選ばれた回答
姑さんの説明では、完全には、あなたの状況がつかめないので、いったん、そこから離れて、以下を読んで下さい。
20歳以上の国民は「年金」に加入する義務があります。つまり、年金を払う必要があります。
その理由は、主に憲法25条に
1. すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2. 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
とあるからで、簡単に言えば、老後も安心して暮らせるように、国が努力するから、あなた方も、年金を納めて下さい。ということです。
年金には、国民年金、厚生年金、共済年金の3っつがあります。
これは、自分で選ぶものでは、ありません。
厚生年金:いわゆるサラリーマンなど、雇われている人が入る年金
国民年金:自営業、農業など自ら働いて収入を得ている人が入る年金
共済保険:役人、自衛官、国公立学校の教師などが入るが入る年金
また、いわゆる主婦はどうしなければならないかと言えば、旦那が入るべき年金に、それぞれ、入ったとみなされます。
ただ、主婦でも、ある程度の収入があれば、その収入源から、上記3つの年金のいずれかに入らなければなりません。
質問を素直に読めば、あなた方夫婦は、夫の親が営む事業に、雇われている=夫は厚生年金加入者となり、
あなたの収入が低ければ、厚生年金の配偶者としての年金加入となりますが、
『私は扶養に入り』という計画があるので、現状は、あなた自身も厚生年金の加入者かと思います。
一般的には、妻が独立して、何かの年金に入るより、配偶者でいるほうが、年金額が低いので、
あなたの給料を下げて、配偶者としての年金加入者にする、ということではないでしょうか?
『国民年金にしようか!』は、配偶者の年金は、夫の年金の種類にかかわらず、
実際には、国民年金の加入者という意味なので、そう説明されたのだと、思います。
あなたの給料を下げるといっても、実際に、あなたがた夫婦の収入を減らすということではなく、
書面上、そう書いて、役所に届けるということかと想像しますが・・・。
雇用保険は、年金とは、まったく別のものです。
誰かを雇って、仕事を始めると、その雇った人の幸せを守る義務が事業主、国には、生まれます。
理由は、先の憲法25条などに、基づきます。(例えひとりでも)
具体的に、何に対しての保険かと言えば、勤務中のケガや、その為の休職中の収入、
その会社を辞めて後の、生活費としての、失業保険などになります。
具体的には、保険料を、半分に割って、半額を国が、半額が賃金から引かれます。
さきほど、ひとりでも雇えば、と書きましたが、実際には守られていないので、
姑さんの意図は、雇用保険をかけて、半分、国に収めるほどでの心配もないでしょう、ということか
逆に、これから雇用保険に入れて、収入が減ったように見せかけ、所得税の節税とするか、ってとこですかね。
『税金対策!』の意味は、親の事業が上手くいっていて、所得税や法人税を多く取られているので、
あまり、もうかっていないように、見せかけるか
厚生年金の掛け金の半分は、雇い主がはらうことのなっているので、あなたの夫や、あなたの収入が高い場合
あなたの夫や、あなたのの収入を、低くして、役所に届けるのか、という考え方もありますね。
それで、あなた方夫婦が払う所得税、親の事業から払う税金、年金額も、下がりますから。
先の、あなた自身が厚生年金の加入者でいるか、夫の配偶者としての年金加入者になるかですが、
本当に、あと33年後(あなたが22才なので、一般的に年金を受け取る側になる65才まで)
年金の仕組みが、うまく働いているとすれば、厚生年金の加入者自身であるほうが、もらえる額は増えますが、
その間、同じ親の事業に関わっていれば、働いた会社のもうけから、夫の年金額の半分を払うので、
これまた、どうかな?とも思います。
僕なりの結論は、しばらくは、あなたは、夫の親の事業から抜け出せなさそうなので、まずは姑さんに従い、
地道ですが、貯金をせっせとして、まずは、親の事業から抜け出す時が来たら、その資金にする、
夫が、一生、その仕事を続けるなら、貯金も続け、事業全体のバランスで、あなたが配偶者としての年金加入者でいるか、
あなたも、賃金をもらって、厚生年金の加入者になるか、考えればいいのでは、ないですかね。
てな、とこで、いかがでしょうか?
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- 編集日時:2008/4/26 17:04:11
- 回答日時:2008/4/26 16:41:43
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ベストアンサー以外の回答
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息子の嫁さんに国民年金にしようかなどと、良く言えたものです。
厚生年金がいいですよ絶対。
将来もらう年金に大きな差が出るからです。
雇用保険も役員になってない限り入れます。
姑さんがそんなこと言う裏には、会社での半額負担金が大変だからです。
若い嫁さん負けないで。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2008/4/26 15:49:51
税金対策ではなくて、経費削減対策として、厚生年金から国民年金への変更、雇用保険の廃止を姑さんが言っっているのではないですか。
雇われている立場からすると、相当不利な移行ですね。
国民年金は、厚生年金の4分の1ぐらいの年金額ですし、雇用保険に未加入だと、失業して求職活動をするときに雇用保険がもらえません。
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- 回答日時:2008/4/26 15:48:20



質問した人からのコメント
確かに。。。この会社からはとうてい抜け出せそうにないので姑に従い様子を見ることにします!ありがとうございました★