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解決済みのQ&A

JA終身共済に加入、年払い保険料が負担のため見直しを考えていますが、そのままの...

yunbo1632さん

JA終身共済に加入、年払い保険料が負担のため見直しを考えていますが、そのままのほうがよいでしょうか?

夫の保険としてJA終身共済に加入(夫は現在35歳)

加入した日付けは
平成3年8月と俗に言う「お宝保険」なのかもしれません

保障ですが、
終身共済金額300万円
(55歳に達する日の属する共済年度の末日まで)
定期共済金額2700万円
災害給付共済金額300万円
災害死亡割り増し共済金額1700万円

入院保障
全入院5000円
災害入院5000円

その他よくわからないのですが、保障の総額という欄があり、
災害による死亡、第一級後遺障害の支払い限度 5000万円
がんによる死亡の支払い限度3000万円
災害およびがん以外による死亡、第一級後遺障害の支払い 限度3000万円

入院の1日あたりの支払い限度
災害による入院 10000円
特定疾病による入院 5000円
特定疾病以外の疾病による入院 5000円

となっており、55歳に達する日の属する共済年度まで年141000円の支払いです

一度JAに見直しに出向いたところ、よくわからないままに帰されてしまいました。

第二子が生まれるため、もう少しお手ごろな保険にしたいと思うのですが、
この保険内容は妥当なのかどうなのか、詳しい方にご教授いただけたらと思います。

  • 質問日時:
    2008/5/12 17:33:32
  • 解決日時:
    2008/5/19 12:38:41
  • 閲覧数:
    3,936
    回答数:
    3
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ベストアンサーに選ばれた回答

cad78270さん

まずはご加入の時期は利率のいい時期なのでお宝になるかもしれませんが、この保険のお宝の部分は終身保障の300万円
の部分だけです。また55歳で終身保険以外の部分(定期保障など)が終わるため、2人目のお子さんが順調で行けば大学
2年の時に終身保障以外の死亡保障がなくなってしまいます。

見直すならまず現在の保険で終身保険の300万円の部分だけ残してあとは解約。出来るかどうかはJAに確認してください。
出来るのであれば、これは解約返戻金も貯まりますし、万が一の葬儀代にもなります。

あとは質問主さんのご主人に万が一があった時の必要保障額を計算してみてください。
例えば質問主さんとお子さん3人で暮らす生活費(月○○万円×12ヶ月×一人目が大学卒業するまでの年数)
質問主さんと2人目のお子さんの生活費(さっきと同様)、そして質問主さんが年金もらうまでの残りの期間
それとお子さん二人の教育費(約1000万円×2)、そして車代やレジャー費など
この合計がまず生きていくための必要費です。

では公的支援ですが、まずは遺族年金が質問主さんに年79万2100円、子供1人あたり年22万7900円の遺族年金が入る
と思います(子が18歳まで)。2人目の18歳まで質問主さんの部分は出ます。
あとご主人が会社にお勤めなら遺族厚生年金も出ます。
これはご主人の勤続年数や所得によって変わりますので下記のサイトの計算式をご参考に算出してみてください。
http://www.shakaihoken.org/sumikin/nenkin/izoku/sikyu.html

必要生活費-公的年金=必要保障額です。

その上でご参考までにご紹介するとすれば
見直すのであれば保険料を抑えて必要保障額が得られる物として掛け捨てになりますが、収入保障保険(月○○万円
ずつ支給)という保険があります。一例で計算してみます。
月15万円支給60歳まで非喫煙なら安い損保ジャパンひまわり生命で<非喫煙>月4170円です。(年払いなら47700円)
これで保障額は15万円×12ヶ月×25年=4500万円の保障になります。(必要保障額から足りるかどうか判断してください)
(※ただし総保険料125万円ほど掛け捨てになります。)

医療保険について
医療保険を日額5000円にする
日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>
越えると超えた分は返ってきますし、企業健康保険組合によっては自己負担20000円以上はかからないというところもあり
ます。よって日額5000円でいいのではないでしょうか。

例えばご主人は
オリックス生命、キュア(保障は終身<一生涯>支払いは60歳まで、入院60日、七大疾病時には60日延長)で
日額5000円プラン。(月2875円)
日本興亜生命 がん保険(日額5000円、診断給付金100万円<複数回支給>終身保障、終身払い)(月1595円)

医療については一番お金がかかるのはガン治療です。医療に安くてもしっかりしたがん保険を組み合わせると安心です。

JAの終身保険の部分だけの保険料は分かりませんが、それ以外の保険料は年103680円です。
状況によってはがん保険を省いても良いかもしれませんが質問主さんのお考え次第だと思います。
見直しする場合は質問主さんにとって何を優先させるかで保険の入り方が変わります。

詳しく設計するにはまず月保険料がいくらまでなら支払ってやっていけるか、掛け捨てをどのくらいまで考えるかをお考え頂き、
質問主さんご夫婦で基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップなどいろんな保険会社取り扱っている
ところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうか。
ご参考になれば幸いです。

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  • 編集日時:2008/5/12 19:54:47
  • 回答日時:2008/5/12 19:52:37

質問した人からのお礼

  • 成功わかりやすく、丁寧な回答をいただき、大変参考になりました。
    子供が生まれるまで後数週間しかない事、8月に年払いがやってくるのでそれまでに見直し、終身部分300万円を残してすべて解約したいと思います。
    できるかどうかわからないので不安ですが、医療、がん保険も新しく入りなおしたいです。
    浮いたお金は第二子の学資保険に回す予定です。
    ありがとうございました。
  • コメント日時:2008/5/19 12:38:41

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ベストアンサー以外の回答

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amour8317さん

高いですね…。
ひとつの保険に、全てをぶち込んでしまった「ごちゃ混ぜ保険」です。
いわゆる、生保の典型的な従来タイプの保険です。

・終身保険
・定期保険
・医療保険(定期?)
3種類の異なる保険が、ひとつにまとめられている保険です。


質問者様のおっしゃる「お宝」部分は、終身保険の300万のみに対してですね。
あとは、定期保険なので、文字通り「一定期間を過ぎたら消滅」します。

この場合、55歳になる日まで、↓の保障のセットを
2700万(定期共済) + 300万(災害給付) + 1700万(災害割増) + 5000円(入院・災入院)
年間14万1千円で貸しますよ(あ、終身300万の保険料を引いた分が正解ですね…)ってことです。
簡単に言ってしまうと、ですが。

今、FPの方などが勧めるのは「バラバラ保険」です。
上記の、終身、定期、医療をバラバラの個別で加入する方法。
これは確かに理に適っているんです。

たとえば、今回のように見直しをするのでも、個別ならやりやすいですよね。
でも今のようにセットになっていると、見直したい部分だけ見直す…が出来ない場合もあるんです。
各社によって色々異なりますし、JAでできるのかどうか分かりませんが、
この際なので、終身医療を新規で加入し、必要な額の定期保険に加入して、
今の保険は300万の終身を残し、あとは解約…がベストな方法だと思います。

chottodakefainansyarupさん

保険の見直しをお考えなら。

http://blogs.yahoo.co.jp/konchanni

一読する価値あると思いますよ。

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