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軽自動車。なぜ、時代はトールFF車なのですか??

mmmooooooommmさん

軽自動車。なぜ、時代はトールFF車なのですか??

現在、スペース効率を優先したFF軽自動車が人気?ですよね??
タント・パレットのことです。

しかし、スペース効率を考えた場合、FRの方が有利じゃないですか?
アトレー・エブリイ・バモス等。

なぜ、時代はトールFF車を選んだんですか?

なぜ、製造側はFF車に力を入れるのですか?

FR車でも、デザイン等の質感・走行性能を高めれば十分人気が出ると思います。

何か、FR軽自動車の用途が商用メインになる理由を教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ishikari_styleさん

(´H`)求められる物が違うので、生まれも全く違うんですよ。

アトレーやエブリイは、商用トラックベースのフレーム台車の車です。
過酷な条件下で使用される事が多い商用車は、堅牢である事が絶対条件となり、頑丈なフレームが与えられています。
ですが、重たくなる欠点や、フレーム上にボディーが載るので、床面が高く腰高になる欠点もあります。

トールFF車は、既存の極普通の軽自動車から派生した車です。
極普通の軽自動車は、堅牢である必要が無いので、ボディーがフレームを兼ねるモノコックを採用し、室内空間を広げ、軽量に仕上げています。
結果、低燃費を実現しています。
また機関を一箇所に集中したユニットとして扱い、生産性を上げる事でコストが削減でき、車輌価格の引き下げに成功しています。
これの良い点だけ利用し、「低燃費でローコストなのに、室内が広い車が欲しい」という声に応えたのが昨今の車となります。
流れは違いますが、半商用的なミニカトッポやミニバン風のワゴンRと徐々に拡大を続け、タントに至っています。

トールFF車がFRを採用しない最大の理由は、縦置きエンジンを収めるスペースが無い事です。
もちろん、技術的には可能ですが、室内に大きく張り出してきます。
コレを避けようとすると、床面を持ち上げる事となり、使い勝手が悪く、重たく燃費の悪い車になってしまうからです。

質問した人からのコメント

  • 私が聞きたいのはここなんですよ。

    >ボディーがフレームを兼ねるモノコックを採用し、室内空間を広げ、軽量に仕上げています。

    ミドルサイズのミニバンはモノコックフレームでFF車を製造してますよね?

    これを軽自動車ですると、売れそうじゃないですか??

    軽量&高スペースの軽ミニバン。

    どうでしょう?

    また、質問立てておきますので、よかったら覗いて下さい。
    (^^♪
  • コメント日時:2008/5/21 09:56:45

グレード

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ベストアンサー以外の回答

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sr20det1212さん

FFの方が安くすみます。(理由はもう回答されてますので省略します)

他の理由としては安全性の面からです。
FRだとアクセル操作だけでリアがすべってしまいます。現に友人でヘタにアクセル踏んでリアが流れる人もいました。(この時事故りました)
意外にリアを流すのは簡単ということです。しかも適当にやっただけで案外簡単に流れるみたいです。
FFだとリアが流れるということはないです。(状況にもよりますが)その安全性からもFFが多くなってきた背景にあるようです。

nonbiriskierさん

中途半端な雪国では、FFだと2WDで間に合いますが、軽トラベースのRWDだと極端に雪に弱く、4WDが必要になります。
うちの地域では結局どっちも4WDのほうが良くなってきますが、部品点数で言えばFFベースの4WDもRWDベースの4WDも大して変わりません。
重量についてもタントやパレットなんかはもはや1tに近く、燃費の面でもワンボックスとほとんど変わらないのでは?(ギア比の分だけ?)

普通のユーザーの、見た目「これならいいな」というカンなんでしょう。
タントやパレットくらいになると見た目にもワンボックスとの差が少なくなってきますが、結局「同じ形の商用車が社名入れて走ってない」っていう部分が大きいんじゃないですか?

確かに、ワンボックスも商用と乗用でボディデザインまで大きく変えたら違ってくると思います。
パッケージングもちょっと変えて、もう少し運転席を後退させれば安全性もGoodでしょう。
しかし、タントやパレットではなくワンボックスを選ぶユーザーは、結局「元は商用車」という部分が大事なんじゃないかな?
そうやって角を丸くして、荷室も狭くなってくると「じゃーバンでいいや」みたいになってくる。

あと三菱iっていう、キャブオーバーに近いレイアウトを取った乗用車がありますが、バランスの調整で前後タイヤ幅が違うなど、実用面で難しいところもありますね。

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  • 編集日時:2008/5/20 16:23:45
  • 回答日時:2008/5/20 16:16:13

stageabeatさん

一番はコストの問題です。FF車の方が部品数が少ないので安価に造れます。特に軽自動車は車両価格を低くしなければユーザーが振り向いてくれません。エンジンやシャーシを流用してコストを安くしています。(ワゴンRとアルト等のエンジンやシャーシはほぼ一緒)FR車は軽自動車に限らず貨物用途に適しています。荷台空間を確保できるのとシャーシ(車体のフレーム)を荷物の重量に負けないように強化する為FRが適しています。乗用車は快適性を重視するのでトール型の軽自動車が好まれると思います。

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2008/5/20 13:51:35

a123acngさん

FRとはいってもアンダーフロアのフロントミッドシップ的なレイアウトになりますよね。

いろんな理由は考えられるのですが、軽クラスで荷物を載せるときは人力で乗せます。

そうすると、荷台の面はある程度の高さが必要です。
ところが人が乗り降りする場合は逆に低いほうがいいわけですね。

エンジンの逃げやプロペラシャフトのおかげでフロア形状は複雑になるので、堅牢ということもあるでしょう。
カローラが80系でFF化しましたが、ライトバンは70系を継続生産しました(確か90系まで)。これはシャーシの強度の問題と聞いたことがあります。


でも、一番の問題は、低くてフラットな床ということになるのでしょう。

あとは、駆動系が軽トラと共用できるというメリットもあるでしょう。
軽トラなどの商用車はMTの比率は高いですし、ギア比なども乗用とは異なるはず。
(当然CVTなどは難しいでしょうし)

monky_picさん

こたえ。作るのに安上がりだから。FRだと、エンジン&ミッションと、別にペラシャフト、デフ、別々に車体に
取り付けが必要。
FFなら、駆動タイヤまで一体で取り付けておしまい。メチャクチャカンタン。
だからメーカーは軽四でも普通車でもFFでいきたいわけだね。
かくして、どうしてもFRでないと売れないような車種以外は全部FFとなるわけ。
トールタイプが多いのは、同じサイズだとより大きく見えて売りやすい。
スイカでもメロンでも大きいほうがいいという程度の考え方で選択をする客が多いから。
そういう物差しで選択する客は運転してみて横風で不安定だとか高速道路でふらつくなんてのは
気が付かないからそれでオッケーってか、低いクルマに乗ったこともないからそれすら気づかないのだな。

titanum_magicさん

FFとFRでクルマ造りを比較するとFFの方が安くできます(フロント周りに集中できるし、リアサスはトーションビームのような簡単な構造でもそこそこイケる)
ただ、商用車でフル積載状態だとリアに荷重がこないと前に進みません だから商用車はリアドライブが多いのでは?

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