解決済みの質問
会計の学習をしています。「投資その他の資産」の内容に、【その他有価証券】とい...
会計の学習をしています。「投資その他の資産」の内容に、【その他有価証券】という説明がありました。色々調べてるんですが、
良い説明がありません。今のところ有価証券の分類で、商品証券・資本証券・貨幣証券の
中で、商品証券(船荷証券、倉庫証券)を指しているのかな?と考えています。これで良いのか皆さん知恵を貸してください。
また、この、【その他有価証券】の評価に【有価証券評価差額】勘定が出現してきました。これは、純資産に記入すると説明されていましたが、評価が下がったり上がったりすると、純資産の合計を出したあと金額を上下させるのでしょうか?できれば、仕訳などを含めて知恵を貸してください。
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- 質問日時:
- 2008/6/2 09:16:02
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- 解決日時:
- 2008/6/17 03:01:09
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ベストアンサーに選ばれた回答
有価証券は、何のために有価証券を所持しているかによって分類されます。
売買目的有価証券 : 短期的に売り買いして儲けることを目的とするもの
満期保有目的証券 : 社債などを満期返戻金として戻るまで所持することを目的とするもの
子会社・関連会社株式 : 会社を支配することを目的とするもの
その他有価証券 : それ以外の目的のもの。
有価証券を所持している人の目的によって分類しているので、
有価証券を発行している側がどんな証券を発行したかは関係ありません。
その他有価証券は、「それ以外の目的のもの」っと何でもありの定義となっています。
たとえば、長期的に所持し、最終的に売って儲けようと思っている場合が該当します。
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有価証券の評価ですが、上記の分類で評価の扱いが異なります。
売買目的有価証券はすぐに売り買いするので、決算時に時価評価し、差額を有価証券評価損として計上します。
満期保有目的証券や子会社株式などは、売り買いしないので、時価評価せずに、取得原価でB/Sに掲載されます。
これに対して、その他有価証券はずっと所持しつづけるわけではないので、時価で評価しますが、
短期的に売買するわけではないので、評価した差額を当期の損失や利益として計上するのもおかしい。
そこで時価評価して、その差額を純資産として計上します。
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- 回答日時:2008/6/2 21:52:22
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