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ルワンダの紛争・ベルギーの責任について

pos034039さん

ルワンダの紛争・ベルギーの責任について

最近学校で『ホテルルワンダ』という映画を見ました。
それを見て、ベルギーなどが、植民地時代行った差別政策の責任は大きいと感じました。


そこで、

○今、ルワンダなどに、紛争の解決に向けてベルギーが実際に行っている国際貢献はあるのでしょうか?

○また、ルワンダの紛争に対して、ベルギーの人はどのように思っているか?


先生に聞いてみたのですが、わからないという回答だったし、
インターネットで調べても、載ってなかったので、
ご存知の方いらっしゃいましたら、教えて下さい。


他にも、授業で、パレスチナ問題におけるイギリスの外交など、習いました。

○私は、争いの火種を作った国は、程度の差こそあれ、ある程度責任を取るべきだと思っているのですが、
このような考え方は西欧諸国では、普通ではないのですか?

回答お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

summerpoohdesireさん

父の仕事の関係でベルギーの小学校に2年間通っていたことがあります。
短い期間の経験からだということを、先に申し上げておきます。
私がいた期間では、歴史の授業は、簡単な世界史に少しベルギーの国史を加えたような内容でした。
その授業の中では、ルワンダの紛争については述べられていなかったです。
もちろん簡単に現代史もやったと記憶していますが、とりあえずそんなショッキングなことは言ってなかったと思います。
(ショッキングというのも、私もあの映画を見るまで知らなかったからです。)
私には、もう、ベルギーの人がそのことをどれだけ認知しているのか知る術を持っていませんが、
質問者さんは若そうなので、お金を貯めて、ベルギーなどなど、世界に飛び出していってください。
1対1のコミュニケーションが、相互理解への一歩だと思います。

質問した人からのコメント

  • 降参直接ルワンダ人とベルギー人と仲良くなるのが、一番なんですね。アリガトウゴザイマス。
    jfjfjfurururjさんもありがとうございました。
  • コメント日時:2008/6/9 21:05:34

グレード

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ベストアンサー以外の回答

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jfjfjfurururjさん

日本ではそういう考え方が普通ですが、世界では普通ではないと思います。

日本人の考え方そのものが、世界では超少数派のようだ。あるフランス在住
の日本人女性が、こんな体験を書いていた。

外国人向け仏語教室で私が、「こちらでは大人でもスー
パーでお金を払う前に食べたりしている。マナーが悪い」
と言ったところ、そこにいたスペイン人、アラブ人、ロシ
ア人などが「それのどこが悪い?」と集中砲火を浴びたの
です。

私の友人も教室で「道でお金を拾ったらどうするか?」
という質問に「警察に届ける」と答えたら、「ナイーブす
ぎる」「バカだ」「どうして警察が信用できる?」とこれ
また集中砲火。

要するに多数決でいったら日本人的思考は超少数派なの
ですね。[d]

この日本人女性の言う所の「日本人的思考」は、「直き心」
を大切にしてきた日本の伝統そのものなのである。

(もちろん、それは日本人の独占物ではなく、他の古い共同体
社会にも見つかるが、現代世界では「超少数派」であることは
間違いない。)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h19/jog494.html

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