解決済みの質問
ゲド戦記について。
ゲド戦記について。
意味がわかりませんでした。
詳しい方、教えてください。
1:なぜ、お父さんを殺したのですか?
2:最後に死んだ魔法使いクモは何がしたかったのですか?
3:テルーが永遠の命だったのですか?
4:最後はゲド戦記についてではないのですが・・・
千と千尋の神隠し以降、ジブリ作品の質が落ちたと思うのですが、なぜでしょうか?
ハウルの動く城、ゲド戦記、そしてポニョ??(見てませんが)。
上記の二つの作品は意味がよくつかめず、単純に楽しんで見ることができません。
また、ゲド戦記の画質??がよくないと思います。
なんと言えばよいのでしょうか?
画像が一つ一つ飛んでいるというか。
原版の数が少ないことが理由なのかわかりませんが、走っている姿など、何か今までのジブリ作品と違いました。
どうしてこのように見えるのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2008/7/11 23:30:22
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- 解決日時:
- 2008/7/12 20:13:32
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- 回答数:
- 3
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ベストアンサーに選ばれた回答
ぼくはゲド戦記を見る前に原作を見ました。原作はいわゆる魔法使いのイメージと違うもので、派手なものはなく、物語はゆっくりと進んでいくというかゲドの一生を細かに描いたようなもので、物語の中での魔法の概念も一般的なものと違う。映画館ではじめてみたときは、正直失敗作というより企画がよくない原作のような複雑で長い物語をたった一つの映画で表現しようとしたからで、しかも映画ゲド戦記は原作の後半部分から始まっているので、原作を知らない人にはなにがなんだかわからないはず。でも原作を呼んだものから見れば、映画全体の描写が結構原作にしたがっていて今夜見て改めていい映画なのに、もったいないことをしたなと思います。途中から物語をはじめられてはだれもわからないのですから。しかし、よくよくせりふを聞くと原作の細かい設定や映画で私たちに伝えたいことがちりばめられています。原作は決して派手な物語展開(こどもが好きなような)はないが、翻訳者の力もあってかすばらしいもので、人生を考えさせてくれるものになっているので、ぜひ読んでください。それから映画ゲド戦記を見るとこの映画のいいところとそのもったいないところがわかるはずです。あと、キムタク(訂正:V6岡田さん)は声はいいけど、やはり素人だからそこは地味でもいいからプロの声優さんにした方がよかったと思います。しつこいようですが、原作は全部読むのは大変だけど、ぜひ読んでほしいものです。むしろ子供向きではないと思います、いろいろむずかしい表現もあるので。
闇がなければ、光もわからない。死がなければ生はわからない。
原作でも全体にわたるテーマで、映画の最初にでてくる詩もそのすべてを語っている。
ぼくが思うにゲド戦記では現代の様々な問題(環境問題=均衡が崩れるなど)を反映しながら、原作のテーマも伝えていろんなことを考えさせてくれています。ちゃんとセリフを聞いていればもしくは原作を読んでいればの話だが。また最後が意味不なのは原作に「ゲド戦記外伝」という本がありますが、そこでは竜でありながら人間である女の人が登場しています。テルーはおそらくそれがモデルであろう。また映画の最初で、大様の参謀っぽい爺さんが言ったように「竜と人間はもともとひとつであった」ことに気がついていれば、最後のシーンはテルーが竜になったまたテルーが竜であると同時に人間である存在であることがわかる。原作全編読まなきゃわからない話だが。ちなみに金髪のおばちゃんテナーの昔の話は原作では本一冊分です。
上の答えはたぶんkuma kuma さんが答えたとおりです。
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- 編集日時:2008/7/12 00:25:09
- 回答日時:2008/7/11 23:54:15
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ベストアンサー以外の回答
(2件中1〜2件)
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1.理由もなく殺したんでしょう。現代の少年少女の親殺しを表しています。
2.永遠の命を手に入れようとしました。しかし、それをすると他に何か悪いことが起きてしまうので阻止したと思われます。
3.それは分かりませんがそこを考えるのも見ている私たち側の役割かもしれません。
4.ハウルは私もよく意味が分かりませんでした。ゲド戦記の動きとかがおかしいというのは宮崎吾郎の作品だからじゃないでしょうか。今までは駿さんが作ってきたので動きを比べてはいけませんよ。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2008/7/11 23:49:38
ゲドは見ていないんで、質問には答えられませんが、4なら答えられます。
結論からいうと、近年のジブリ作品は質を落としてなどいません(ゲドは除く)
ただ、宮崎駿が歳をとりすぎて、常人には理解できない悟りの境地に入ってしまっただけです。
だから、哲学的で難解な表現に富んでしまい、好き嫌いが激しい作品となってしまったのです。
ちなみに、僕はハウルの動く城を最高傑作だと思っています。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2008/7/11 23:47:41


質問した人からのコメント
無茶な映画作成だったということでしょうか。
映画は一つの作品でどれだけ伝えられるかが重要だと思います。
結果として、ゲド戦記は映画だけを見てはわからない。
一手間、二手間をかけて、ようやく良さが、ストーリーがわかってくる。
したがって、ゲド戦記は一つの作品としてはまとまっていません。
失敗作なのではないでしょうか。