解決済みの質問
疑問があります。山本モナさんは日本人とノルウェー人とのハーフなのに、なぜ日本...
疑問があります。山本モナさんは日本人とノルウェー人とのハーフなのに、なぜ日本に帰化したんですか?
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- 質問日時:
- 2008/7/15 20:03:21
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2008/7/30 03:07:52
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ベストアンサーに選ばれた回答
モナさんは尾道出身ということなので、その情報が正しい(出生地は日本である)ことを前提とすると、可能性は2つしかありません。
1)日本人の母親は、モナさんが生まれた当時は日本国籍を持っていなかった。
2)市町村に出生届を出さなかったため、6歳で帰化するまで無戸籍児だった。
「帰化」というのは、今まで一度も日本国籍を持ったことのない外国人が既存の外国籍を全て捨て、新たに日本国籍を取得することです。もとから日本国籍を持つ重国籍者が日本以外の国籍を捨てることや、失った日本国籍を再取得することとは違います。
モナさんの出生地が日本で、日本国籍を持つ母親が普通に市町村に出生届を出していたならば、モナさんは母親の戸籍に入り、自動的に日本国籍を与えられます。子に与えられる日本国籍を親の都合で破棄することはできません。ノルウェー人の父親は、日本に帰化しない限り日本の戸籍を持つことはありません。
ノルウェー国籍の父を持つ子は、その血縁関係が両親の婚姻や父親による認知によって明らかな場合、世界中どこで生まれても、無届けでノルウェー国籍を与えられます。これも親が勝手に破棄することはできません。
通例、先進国では親の都合で子の国籍を破棄することはできません。子ども自身の将来に深く関わる権利ですから。重国籍児の場合、必要に応じて15~21歳くらいで国籍の選択をすることになります。
万が一モナさんが日本国外で生まれていたとしても、母親が生まれながらの日本人である場合、生まれた時点で自動的に日本国籍が与えられています。ですから、親が在外日本公館に日本国籍留保の手続きをするのを忘れたなどの理由で日本国籍を失い、その後日本国籍を申請して認可された場合には、日本国籍の「再取得」となります。これを「帰化」とは呼びません。
このような理由から、モナさんが6歳で日本に「帰化」したというのが本当ならば、モナさんの出生時に母親が日本国籍を持っていなかった、あるいはモナさんの出生届が出されておらず、無戸籍児であった、のどちらかの可能性しかありません。
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- 回答日時:2008/7/19 03:56:31
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広島県尾道市出身。実家は旅館を経営している。福山暁の星女子高校、学習院大学法学部法学科卒業。
1982年 - 6歳の時に日本帰化(帰化前の本名はモナ・ヘグダル)。
山陽新聞尾道支局長だった母方の祖父は、原爆の取材で被爆し亡くなっており、自身は被爆3世となる。2007年8月10日放送の『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』では、太田の取り上げたマニフェストが原子爆弾に関する内容だったため、第二秘書の山本も審議に参加した。
母は日本人、父親は三光汽船で外国航路に乗ったノルウェー人航海士。モナが小学校4年の時に三光汽船が倒産したため、父親は解雇されノルウェーに帰国、それ以降1度も会うことなく既に他界しているという。
・・・詳しいことはわかりませんが、家庭の事情ではないかと思います。。。
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- 回答日時:2008/7/15 20:50:53

