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オイルキャッチタンクを付ける意味を教えてください。

seki_ryoyaさん

2008/7/1622:01:32

オイルキャッチタンクを付ける意味を教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

backon08さん

2008/7/1706:20:55

エンジンの中って密閉命!ですよね?密閉されてなかったらオイルは漏れるし、圧縮は漏れるし・・・・
で、エンジンかけて、エンジンがあったまってくると内部の空気が熱で膨張して大きく膨らむわけ。
そしたら中がパンパンになって空気がエンジンの動きの抵抗になってしまいます。これって、パワーロスですよね?
だから、その膨張した空気がパンパンにならないように空気を外に逃がす穴を付けました。
空気穴にホースを付けました。これがブリーザーホースです。
でも、エンジン内が高温になった時に熱に負けていくらかのエンジンオイルはエンジン内で蒸発してしまうんですよね。
これが、ブリーザーホースを通っている間に冷めてしまって、蒸発していたオイルが液体に戻ります。
すると、ブリーザーホースから出てくるのはガスに混ざったオイルです!!ビュッビュッっと出てきます!!
こんな物を道路にまき散らしちゃダメです。ツルツル滑ります。バイクもべとべとになります。
じゃあ、途中にオイルを貯めるところを作ったらええやないか!
というのがオイルキャッチタンクです。
ついでに貯まったオイルをクランクケースに戻そうやないか!というのがキャッチタンクから下向きに出てるホースです。
先に回答されている方が言っておられる「ブローバイガス還元装置」とは似ていますが役割は全然違います。
ブローバイガス還元装置は環境のために”ガス”をエアクリに戻しますが、オイルキャッチタンクは”オイル”をエンジンに戻すためのものです。
勘違いなさらないように・・・・・・・

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2008/7/1801:39:25

1.町乗りはカッコが1番・・・・・・・・・・・。

2.レースではエンジンブローの際に撒き散らさないようにする為。

細かい説明は皆さんがされてるので割愛します。

でも、俺がレースをやり始めた頃はキャッチタンクからシートカウルに向けて
ホースは大気開放だったよ。全日本でもそうだったな。

7~8年前位じゃないかな~キャブレターもしくはラムBOX内にホースを戻すようになったのは。

tottogp1さん

2008/7/1622:28:50

オイルキャッチタンクを付ける意味は、
エンジンオイルがクランクケースよりブリーザーを伝い一気に噴出す状況に陥ったとき、
オイルを外部(路面)に撒き散らさないようにすることです。
原因はシリンダーの吹き抜けなどでケースに圧が掛かるときなど。

又、少量のオイルでもキャッチタンクで留め、エンジンに(大気開放)還元させないことも理由の一つです。

あとはただのアクセサリーでつけている人もいますよね(ほとんどかな)。

レーサーであれば必須ですが、街乗りであれば必要ありません。
STDでも同じような機構はあります、
ブローバイガス還元装置といいます。

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townmatet90dさん

2008/7/1622:27:11

改めてのお尋ねになりますと緊張しますね。

語彙がプアーなのでちゃん理解できない場合は詳しい皆さん応援下さい。

ブローバイガスってわかります?ピストン(リング)とシリンダーの壁の間のビミョーななすき間から漏れる吸気(混合気・・・空気とガソリンの混じったヤツ))です。 コイツはホースなどで吸気バルブに戻されるようになっています。

ほんでもってこのブローバイガスにはカーボンや高温で気体になったエンジンオイル、ゴミ、なんかが混じっているので
そのままエンジンに戻したくない気持ちが起きます。
そのため途中で冷やす空間を通して気体になったエンジンオイルは液体に戻してそこに落とし、ついでに含まれるゴミも
受け止めて綺麗なガスで戻したい気持ちを満たすのです。この空間を称してオイルキャッチタンク・・・・っていうと・・・個人的には解釈しています。


オイルキャッチタンク・・・・ネーミングはカッコイイですけど、コーラのネジ開けるアルミ缶・・・でもかなりの役割を果たしてしまうことがあります(笑)。
自作のオイルキャッチタンクにはせっかく作ってもほとんどオイル受け止めてないけど・・・・・・・・残念。

編集あり2008/7/1622:26:44

通常クランクケースから排出されるオイルを含んだ空気は、エアクリーナーボックスへ誘導され、エンジンに吸わせます。
これは主に環境対策です。
エアボックスの中を見るとわかりますが、意外なほどオイルでぬれてます(よね?)。

エアクリーナーを取ると、先ほど吸わせていたオイルを含んだ空気の行き場がありません。
そのまま大気開放すると、オイルミストとなってばら撒かれ、大気汚染されるし路面は油まみれになるしよいことありません。転倒したらオイルがぼたぼた漏れちゃいます。

なので、いったんキャッチタンクへ誘導します。ミストはここで冷えて液化(大抵、壁面にへばりつく)します。
そしてキャッチタンクから出るパイプを、キャブのインマニ直前に誘導し、やはりエンジンに吸わせます。
転倒しても、漏れたオイルはキャッチタンクが受け止めてくれます。

これで対策OK。

なので小僧の方がオイルキャップからパイプを出してそのまま車体後ろで開放(わけのわからんフィルタついてる場合もあるが)してるのなんてとんでもないハナシなわけで。

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