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松井秀喜5打席連続敬遠事件
松井秀喜5打席連続敬遠事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%A7%80%E5%96%9C5%...
高校野球は勝つことが目的なんですか?
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- 質問日時:
- 2008/7/18 12:18:38
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- 解決日時:
- 2008/7/22 12:59:51
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ベストアンサーに選ばれた回答
あの対戦は明確に覚えています。
一つ言えるとしたら「見かた」によって意見は分かれると思います。
明徳寄りの意見をすれば
・作戦の一つであり、ある意味ID野球でもある。相手の作戦に「それはダメ」という事自体ナンセンス。
・星陵は松井選手の敬遠以外にも勝つチャンスはあったはず。松井でしか勝てるチャンスの無いチーム攻撃が敗因。
・球場の観客は「帰れコール」の大合唱。こういう采配をした監督にだけでなく選手の心にも罵声を浴びせた観客は正しいのか?
・選手は優勝を目標に血の吐くような厳しい練習に耐えてきた。超高校級のスラッガーやエースはいないが、チーム野球をして勝機をつかんだだけ。
私、個人的には立派な作戦だと思います。これを非難するということは、例えば隠し玉や故意にダブルプレーを狙った捕球、勝利のためにエースピッチャー一人で戦うのではなく、中継ぎ、抑えなど何人ものピッチャーをも使って勝利をつかもうとする行為も非難されるべきです。一時は明徳の名将馬渕監督はかなり強く非難され(高校野球で前例が無いので非難された)、一時は監督を辞められる決意までされたようです。しかし、次第に馬渕監督の作戦は非難から支持に変わりました。気持ちの良い作戦ではありませんが、ルールに則った作戦で勝機をつかもうとしたプレーを世論が認めた(認めざるを得ない)のではないでしょか?
よって答えは「出来る限りの正当な作戦で勝機をつかむ」です。
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- 編集日時:2008/7/19 07:36:42
- 回答日時:2008/7/19 07:28:32
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ベストアンサー以外の回答
(17件中1〜17件)
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rm374649さん
日本学生野球憲章(高校野球にも当てはまります)というものがあるのですがそれには
われらの野球は日本の学生野球として学生たることの自覚を基礎とし、学生たることを忘れてはわれらの野球は成り立ち得ない。勤勉と規律とはつねにわれらと共にあり、怠惰と放縦とに対しては不断に警戒されなければならない。元来野球はスポーツとしてそれ自身意昧と価値とを持つであろう。しかし学生野球としてはそれに止まらず試合を通じてフェアの精神を体得する事、幸運にも驕らず非運にも屈せぬ明朗強靭な情意を涵養する事、いかなる艱難をも凌ぎうる強健な身体を鍛練する事、これこそ実にわれらの野球を導く理念でなければならない。この理念を想望してわれらここに憲章を定める。
書いてあり、要約すると
「自分(学生)がやっているのは『野球』ではなく、『学生野球』である」
ということになります。
そして学生野球は、勝つこともちろん重要ですが、それはあくまで、さまざまな教育(フェアの精神を体得するなど)をするという最終的な学生野球の目的を達成するための通過点でしかありません。
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- 回答日時:2008/7/21 19:48:42
aki_01_tomo_01_to_01_lucky_01さん
プロ野球と違い高校野球はその試合に負けたら終わりです。特に甲子園大会。
>高校野球は勝つことが目的なんですか?
そうです。
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- 編集日時:2008/7/20 19:21:44
- 回答日時:2008/7/20 15:42:37
高校野球だけではなく全てのスポーツは勝つことを目的とすべきです。
5打席連続敬遠の中で、批判されるべき敬遠は1つだけですね。
7回の2死無走者だけでしょうね。
あとの敬遠は必然でしょう。
でも、あれで伝説が誕生したのだから良いのではないですか。
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- 回答日時:2008/7/19 09:23:46
ずいぶん前から高校野球(甲子園常連校)は
”クラブ活動”じゃなく”プロの予備校”みたいな
存在になっちゃっているので驚く程の事ではありません。
高野連の偉いさん達が、未だに純真な高校球児
とか連帯責任で出場辞退とか言ってる方が余程
違和感感じますがね。
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- 回答日時:2008/7/19 00:15:45
高校野球は教育の一環であるから、「松井と勝負し、松井を抑えて勝てれば一番いい。松井に打たれても試合に勝てれば問題ない。そして松井に打たれて負けたとして、長い人生、そのこと自体は財産になる。今、日本を代表するスラッガーになった松井に俺は打たれたんだ。一生の誇りである。」こんな考え方もできます。できますというか、私が監督なら今述べた理由で勝負させますが。松井を敬遠して得た勝利など何の意味もないと考えているので。
ただ、明徳義塾・馬渕監督がとった作戦は全否定はしません。
この試合、星稜は3番山口、4番松井、5番月岩というオーダーを組みました。そして山口は3安打、月岩は0安打、結果論かもしれませんが、山口を5番にしていたら星稜が勝っていたかも知れません。野球の鉄則として4番に超強力なバッターがいる場合、5番にも強力なバッターを置くことが求められます。敬遠がルールで認められている以上、4番は歩かされる可能性は高い、そうなると5番の力が非常に重要。
実際、清原は「僕は松井のように歩かされることはほとんどなかった。それは5番以降に桑田をはじめ強力なバッターが控えていたから。もし僕を敬遠していたら間違いなく大量点が入りますから」と試合後に語っています。いずれにしても敬遠策がばっちりはまった明徳が3-2で勝ってしまうわけですが。
試合に勝つことを第一の目的とし、その勝つためにどのように試合を進めていくか、あくまで馬渕監督は勝つことにこだわり勝つための野球をした。そういうことだと思います。
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- 回答日時:2008/7/18 23:28:25
高校野球だけでなく、野球と言う競技そのものが勝つことを目的としています。(総ての競技も同様だと思いますが・・・)
公認野球規則1・01に「各チームは、相手チームより多くの得点を記録して、勝つことを目的とする。」と明記されています。
ご質問は、「そうまでして勝ちたいか?」「これで教育の一環と言えるのか?」という事だと思います。
これまでも「何をしても勝てばそれで良いのか?」「いやルールに則った作戦だ。」など賛否両論があり、判断は大変難しい問題です。
結果として言える事は、明徳義塾の監督が勝つための最善の方法を選手に指示して、選手がそれに従った結果勝った。監督の采配が奏効した。ということです。
明徳義塾の監督や選手も相当な勇気がいったと思います。明徳義塾の作戦の批判より、それ程松井秀喜は偉大な打者だった。顔色ひとつ変えずに淡々とプレーし、人間的にも素晴らしい選手だった。と松井選手を称えましょうよ。
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- 回答日時:2008/7/18 17:19:04
pizz9338さん
そうです。
勝つことが目的、と言うよりも目標です。
実際、明徳が勝ちましたので。
そして、松井は一切言い訳をしなかった。
彼は主将でした。
敬遠の事を言えば他の選手のせいで負けたことになるから・・・
これが高校野球です。
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- 回答日時:2008/7/18 16:20:04
今でもあの明徳義塾戦ははっきり覚えています。
あの試合のせいで、未だに明徳義塾にはいいイメージはないですし、正直嫌いです。
『勝つ事が全て』という考え方、自分は否定します。
自分が高校野球の監督なら選手に悔いを残して欲しくないですし、正々堂々戦いたい。選手にも戦って欲しい。
本当に馬鹿げてる作戦。あの時の両チームの選手が本当にかわいそう。
高校野球では二度とあんな試合は見たくないですね。
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- 回答日時:2008/7/18 14:02:50
a_31869さん
建前として、教育が優先であり、処罰などは往々にして建前に従って行われています。
しかし強豪校の監督は勝つことを求められているのが現実。勝つことが、その学校の「宣伝」になるから。
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- 回答日時:2008/7/18 13:08:43
高校野球、普通に考えれば、『いつかは負ける』
だから、『負けたときに悔いの残らないプレーをする』のが基本。
ただ、強豪校の場合、負けることを前提に出来ない。宿命。
個人的にはこの考え方は嫌いだ。そして、(いろいろな意味で)危険だと思う。
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- 回答日時:2008/7/18 12:49:43
高校野球はまず心を育てるのが目的です。あくまで生徒(選手)は監督に従っただけです。悪いのは監督やそれに対して選手にブーブー言った観客やマスコミです。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2008/7/18 12:48:42
スポーツは勝つことが目的です
負けることを前提にして野球に挑む馬鹿はいないでしょう
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- ケータイからの投稿
- 編集日時:2008/7/19 08:46:14
- 回答日時:2008/7/18 12:35:01
松井秀喜の打撃を見たかった人にとっては、残念でしょうね。
私もその一人です。
相手の監督は、走者がいなくても、徹底した敬遠。
高校野球なら、堂々と戦えと。その当時は思いました。
いま、考えるとトーナメント方式で1回でも負ければ、終わり。
野球は一人のヒーローでは勝てないことを実現しました。
全員の力で勝つものだと。
5番、6番がすごければ、なかなか出来ませんね。
高校野球は勝つことが目的なんですか? は、
やはり、ゲームは、ルールにのっとって勝つが答えです。
何もルールに抵触していなければ、勝ちを狙いに行くでしょう。
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- 回答日時:2008/7/18 12:30:15


質問した人からのコメント
僕が一番気になることは、あのときの選手の今の気持ちですね。