解決済みの質問

市街化調整区域について
yorky_shokoさん
市街化調整区域について
ちょっと興味がある住宅の近くが、市街化調整区域になっています。
営業マンいわく、「しばらくは解除されない」とのことですが、
このような場所の近くの家は何かリスクがあるのでしょうか?
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ベストアンサーに選ばれた回答
shimizu_surveyさん
>近くが、市街化調整区域になっています。
と言うことは、興味がある住宅は市街化区域内にあるという前提で考えてみました。リスクかどうかは質問者様の判断で考慮してください。
市街化区域と市街化調整区域の境は道路・水路によって分かれている場合が多いので、私の近所の例では道路の幅員が4m未満ですと市街化区域の方は、建築確認を申請する時に道路中心線より2m後退しなければなりませんが、対側地が市街化調整区域ですと元々建築ができませんので、対側農地は後退しません。従っていつまでも4m以上の道路幅員になりません。
どうしてこのような線引きをしたかわかりませんが、市街化調整区域を通り抜けた先が市街化区域になっており、その市街化区域へ行く唯一の道路は車1台がやっと通り抜ける幅員しかない所があります。先の例と同様に途中の市街化調整区域は建築ができませんので、いつまでも道路後退することがありません。昭和45年線引き以降現在まで消防車等も通れない道のままになっています。線引きの仕方に問題があるのでしょうね。
道路幅員の都合しか見ていませんが、道路幅員が狭いと側溝整備等公共インフラ整備も遅れがちです。
私の住んでいる町内(組)の約3分の1は市街化調整区域です。新規転居者がありませんのでここ何十年組の世帯数は増えないばかりか、居住者も高齢化してきて町内の役員の回る順番が早まりそうです。
リスクになりそうな例を考えてみましたが、メリットとしては市街化調整区域が南側・東側に位置している場合は、建築されることはありませんので日当たりだけは良いですね。昔は、農地(畑)でものを燃やして煙りが充満したことがありましたが、最近の環境問題等で野焼きについては規制が厳しくなっていますので、煙を見かけることもなくなりました。
私の住所地は気候も温暖ですので、ハエが多いですね。これはリスクになるかもしれません。昔は、農薬も自由に農地で使用されていましたが、最近では無農薬・減農薬が主流ですので薬の散布を大々的にしている所もありませんので、この為かと思います。
>営業マンいわく、「しばらくは解除されない」とのことです
線引きされた頃は、見直しがあるようなことは言われていましたが、役所はそんなに簡単に見直しはしませんので市街化調整区域が市街化区域になることはありません。人口も減ってきている現状で、新たに宅地化できる区域を増やす必要がないからです。
しかし、線引き当時の区域分けにより道路も広がらない等、問題がある所は部分的見直しもしないとインフラ整備が進まないので部分変更くらいはあるかもしれませんし、近所の例では区画整理事業により集団で市街化調整区域から市街化区域に編入された地区もあります。今更道路を整備しても、家が増えるとは思っていませんが。
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jhon_lee_wonさん
基本的には、建築物を建てれない地域なのですが、
多くの行政では、開発許可によって建設できる所が多いです。
要は、一般の建物より申請が多いのです。
よって、その分のお金はかかったりします。
後、分譲地の場合、年に、建てれる棟数が決まっている地域も
あります。
「しばらくは解除されない」というのは、いい加減な回答で、
ずっと、調整地域の予定の所もあるので
常に、いつか解除されるものではないです。
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