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解決済みのQ&A

「痙攣性発声障害」と「どもり」は同じことでしょうか?

ladybird_7spotsさん

「痙攣性発声障害」と「どもり」は同じことでしょうか?

  • 質問日時:
    2008/8/5 01:08:38
  • 解決日時:
    2008/8/19 03:12:36
  • 閲覧数:
    2,918
    回答数:
    1
  • お礼:
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    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

docterhawkさん

痙攣性発生障害は、声帯の動きをコントロールできずに
思い通りに発声できない、声が続かないなどの症状を
主体とする喉頭の機能性疾患です。
「アー」と長く伸ばしたときに声が途切れてしまう、高さが
(本人の意に反して)一定しない、という症状で、言葉が
途切れる「どもり」とは全く異なります。
いずれも心理的な要因が大きく影響すると考えられている
点は共通しますが、痙攣性発声障害の診断のためには、
耳鼻科医による内視鏡検査など厳密な除外診断が必要
です。痙攣性発声障害の治療が心療内科医、精神科医
に任されるのは、明らかな精神疾患がある場合のみで、
通常耳鼻科医が声質を評価しながら治療を行っています。
発声に関する専門医の施設(ボイスセンターなどの名称が
多いようです)も増えているので、私はそのような施設での
治療をお勧めしています。

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