解決済みのQ&A
「痙攣性発声障害」と「どもり」は同じことでしょうか?
「痙攣性発声障害」と「どもり」は同じことでしょうか?
-
- 質問日時:
- 2008/8/5 01:08:38
-
- 解決日時:
- 2008/8/19 03:12:36
-
- 回答数:
- 1
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 50枚
-
- 閲覧数:
- 2,494
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
痙攣性発生障害は、声帯の動きをコントロールできずに
思い通りに発声できない、声が続かないなどの症状を
主体とする喉頭の機能性疾患です。
「アー」と長く伸ばしたときに声が途切れてしまう、高さが
(本人の意に反して)一定しない、という症状で、言葉が
途切れる「どもり」とは全く異なります。
いずれも心理的な要因が大きく影響すると考えられている
点は共通しますが、痙攣性発声障害の診断のためには、
耳鼻科医による内視鏡検査など厳密な除外診断が必要
です。痙攣性発声障害の治療が心療内科医、精神科医
に任されるのは、明らかな精神疾患がある場合のみで、
通常耳鼻科医が声質を評価しながら治療を行っています。
発声に関する専門医の施設(ボイスセンターなどの名称が
多いようです)も増えているので、私はそのような施設での
治療をお勧めしています。
- 回答日時:2008/8/5 02:41:59
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
このQ&Aはまだナイス!されていません。
役に立ったと思った回答に、ナイス!してみよう!
あなたにおすすめの解決済みの質問
- 痙攣性発声障害を診察してくれる病院。 今高校生です。長い間言葉の障害に苦しんできましたが、原因がわ...
- はじめまして。痙攣性発声障害についてお伺い致します。私は三十代の男性です。ここ四ヶ月程 声が出にく...
- 大きな声が出しづらいです。何科の病院に行けば良いでしょうか。ここ3カ月ほど、大きな声が出しにくい...
あなたにおすすめの知恵ノート
- 精神科医で注意すべきこと
- 関東の精神科医は非定型型精神障害を診断しない?
- 白血病の治療について


