解決済みの質問
スネアドラムのロールのやり方
スネアドラムのロールのやり方
僕は吹奏楽部でパーカッションを担当しています。
このたび、スネアドラムを演奏することになりました。
そこで質問なのですが、スネアのロールについてです。
上手い学校やプロの方の演奏を聴くと、ざーーーっという感じに聞こえるのですが、
自分でやってみようとしても、どうも上手く出来ず、ざーざーざーざーというように
右左で偏りが出てしまいます。
どうすれば上手に聞こえるようにできるでしょうか?
よろしくお願いします。
-
- 質問日時:
- 2008/8/11 16:52:08
-
- 解決日時:
- 2008/8/26 03:06:21
-
- 回答数:
- 5
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 500枚
-
- 閲覧数:
- 3,518
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
文面では伝わりにくいかも知れませんができるだけわかりやすくお話します。
次の4点に注意してみて下さい。
①左右の手をオーバーラップさせる
オーバーラップとは重ねるという意味。
右が弾んでいるうちに左手を素早く返して弾ませ、左が弾んでいるうちに右を叩きなおすのです。
片手の動きだけで見ると、弾ませる⇒上げる⇒弾ませる という動作のうち弾ませている時間が80%以上になるように上げる動作を極力素早くしてください。バチは常に鼓面に触れているくらいの気持ちでいることが大事です。
バチを持たずにひざの上に両手を置いて右、左、と「素早く上げてすぐ下ろす」という一連の動きを交互に繰り返す練習も効果的です。
必ず手首から上げてムチのように柔らかいモーションを心がけます。
②必要以上につぶし過ぎない
これは言い換えると一度に沢山弾ませ過ぎてはいけないということです。
クローズドロールを演奏しているアマチュアの方を見ると、ほとんどの人が余計な力を加えているために細かくつぶし過ぎています。一回でできるだけ多く弾ませる方が良いとよく言われますが、それは誤解です。
左右の粒はクリアーに聞こえるくらいでなくてはいけません。
したがって左右それぞれ3~4打が美しくきめ細かいロールにとって理想のバウンドの数です。
まずは片手で3打ずつ均等に弾ませられるようにしましょう。
はっきりと粒が聞こえるようにタタタン、タタタンという16分音符のリズムを自然なバウンドだけで練習します。テンポ120からはじめて220~230までできるとロール演奏の下地ができたと言えるでしょう。
3打がきれいにできたら4打にトライしてもいいと思います。
③弾ませた粒を最初から最後まで同じ音量にすること
何も考えずにバチを落とすとトントントンと弾んでだんだん弱くなりますね。
当然1打目が一番強くてどんどんデクレッシェンドしていきます。
このままだとどんなにストロークを速くしてもザアザアと左右のつなぎ目が目立ってしまいますが、腕と手首を柔らかく使って腕のウェイトを利用することによって、最後まで同じ音量で弾ませることが可能なのです。
とにかく1打目にアクセントがついてしまうとザアザアと繋がらなくなってしまうので一打目でスナップを使わないようにソフトに落とします。2打目3打目に向かって手首と腕でググーとウェイトをかけると音量がキープできます。
①で触れたようにムチのように手首から腕までを柔らかく使うのがポイントです。
④左右の粒を揃える
①~③のことに気をつけながら左右の粒の音量・音質などを揃えます。
あとは左右をミックスさせるだけです。
よく自分の音を聴きながらスムースで美しいロールを目指しましょう。
以上が重要なポイントです。
あせらず毎日リラックスして練習してみて下さい。
- 違反報告
- 編集日時:2008/8/18 08:57:27
- 回答日時:2008/8/17 23:01:15
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
8人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(4件中1〜4件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
まず力を抜いてください。
そして一度のストロークで多くはねさせることを意識します。
そうしたら右手で打って右手を離す前に左手で打ちます。
今度は左手を離す前に右手で打ちます。
これを繰り返せばロールがつながって聞こえます。
ロールは慣れの部分が多いです。
あきらめずに練習することです。
- 違反報告
- 回答日時:2008/8/15 20:51:24

