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心臓はなぜ動くんですか? 変な意味じゃなくて
心臓はなぜ動くんですか?
変な意味じゃなくて
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- 質問日時:
- 2008/8/22 03:46:05
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2008/8/24 03:27:46
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
rhatahnさん
心臓は主に筋肉で出来ています。
大雑把に言うと、筋肉を作っている細胞が縮んだり緩んだりする事と、全身を回って戻ってきた血液の圧力で動いています。
縮む仕組みは腕や足の筋肉と同じであり、ATPという物質の分解をエネルギー源としています。
腕や足の筋肉と異なる点は、意思では直接コントロール出来ない事です。
「動かそう」と意識しなくても、主には心臓自体に備わった「刺激伝導系」と呼ばれるペースメーカー的な仕組みにより自律的に収縮を繰り返しています。
これに加え、脳からの指示による調整が働き、体内の酸素の状態等に応じて収縮の回数が増えたり減ったりしますが、その調整も(通常は)人の意思と関係がありません。
従って、「全身に血液を循環させなければならない」という合目的的理由により心臓が動いている訳ではなく、寧ろ、「心臓が動く結果として血液が循環している」と解するべきでありましょう。
[補足]
多少、投稿が前後しましたが、kokirikomeirin氏の回答を拝読致しました。
心臓が動く事の生理学的意義付けとしては、概ねおっしゃる通りであります。
しかし、心臓の拍動は主には心臓そのものによって自律的に行われており、脳からの指令はあくまでも調整的であります。
その証拠に、個体から心臓だけを取り出しても、酸素や様々なイオンを適当な濃度に保った液に浸し、心臓の出口と入り口をパイプで繋ぐと、勝手に拍動を続けます。
理科好きな小中学生であれば、カエルの心臓等を利用して観察可能な実験であります。
また、この観察に於ける事実は、全身に血液を供給せねばならないから、という合目的的理由にては説明不能であります。
血液を供給すべき全身や、供給すべき血液が存在しなくても尚、心臓は拍動を続けているからです。
では、「何故動くのか」というお尋ねに対しては、上述の様にその機序に付いてお答えするしかないと思われます。
- 編集日時:2008/8/22 06:31:29
- 回答日時:2008/8/22 04:51:05
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心臓は脳の指令で働きます。これは寝ている時でも動き続けます。
体に必要なエネルギーを作るための原料が血液によって運ばれ、不要な廃棄物を血液で運びます。この血液のポンプの役目を果たしているのが心臓です。
①空気を吸いますと、肺に送られここで酸素が血液中に送られ、肺動脈→心臓→動脈→体中の細胞
②食事をしますと、腸から栄養分が吸収され、→肝臓→心臓→動脈→体中の細胞
体中の細胞で①と②からエネルギーが作られます、
①で出来た不要物二酸化炭素は、静脈→心臓→肺静脈→肺を経て空気が吐かれます。これが呼吸です。
②で出来た不要物は血液→腎臓(ここで廃棄物がろ過され、尿として排出されます)→心臓とめぐります。
死蔵が止まれば脳や体中に必要な酸素や栄養分が送れなくなり、すぐ死んでしまいます。
- 回答日時:2008/8/22 04:44:21
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