ここから本文です

解決済みの質問

トランペットをもっと上手に吹ける方法

araimika1995さん

トランペットをもっと上手に吹ける方法

私は、今年で新中学一年なのですが、部活で吹奏楽に入り、トランペットを吹くことになったのですが、高いド以上を
出すのがすごくつらいのです。
そこで、皆さんはどうしてら良いと思いますか?

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

notion_kayoyamaさん

肺活量を強くすること(ちなみにゴム風船をふくらませるといい)。

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

この質問・回答は役に立ちましたか?
役に立った!

お役立ち度:お役立ち度 2点(5点満点中)2人が役に立つと評価しています。

ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

stradivarius2600さん

はじめまして。
私はトランペットの講師をしています。
トランペットを始めて間もない方にいろいろ言っても解りづらいと思いますので、なるべくシンプルに回答します。

まず、トランペットに限らず金管楽器は唇を振動“させる”のではなく振動“してしまった”が正解です。
楽器に息を入れたら音が出てしまったと言うのが一番理想です。
楽器を吹くからと言って、特に唇を変化させる必要はありません。

最初は音が出なくてもかまいませんので普通に構えて我慢して息だけを入れ続けてください。タンギングは不要です。
すぐに音は出ないと思いますが、しばらく自然に出るまで続けましょう。※音を出そうとしてはいけません

音が出るようになったら、出来る限り長く吹いてみてください。※ブレスはどんな時でも沢山とりましょう。
カップ中の力がものすごく抜けて柔らかくなってくると、音は容易に出るはずです。
出なければ間違えですので、自然に振動すまで繰り返してください。
楽器の当て方の強さはある程度強めにすると良いと思います。(練習後にカップの跡がはっきり付くぐらいでもかまいません)
大概の人は低音で押さえ方をゆるめ、高音で押さえ方を強くする間違った奏法です。
音域に関係なく出来るだけ押さえ方は一定にしましょう。

今度は息の吐き方ですが、沢山吹き込むのではなく、圧力を上げて速い息を吹き込んでください。
その時の注意点は、カップの中の唇を先程のように自分で振動“させない”よう、柔らかくしたままです。

圧力の高め方を理解するのに少し時間がかかると思いますが、口笛なんかとかわりません。
低い音は舌の位置が下がりますし、高い音は舌の位置が上がります。
声を出すときも「オー」の舌の位置と「シー」の舌の位置は違いますよね?
トランペットも同じです。

1、カップの中を出来るだけ柔らかく(カップの外はしっかり支える)
2、ある程度しっかり楽器を当てる
3、舌でコントロールしながら息の圧力を高める

初心者の間違えは、カップ内の唇を固くしたり閉めたりして高音を出そうとすることです。
それでは息は通りませんから当然音も出ませんし、出たとしてもこもった音になってしまいます。
極力カップ内の唇をフリーに、そして柔らかくすることを忘れないでください。
絶対に唇をコントロールしようとしてはいけません。

他にもいろいろありますが、ひとまず3点に絞って繰り返し出来るまで永遠と練習すればそのうちきっとハイトーンは出ます。
もしお小遣いに余裕があれば、「金管演奏の原理」(杉山正訳 聖公会出版2200円)という本を買って読んでみてください。
楽器屋さんやアマゾンなどで手に入ります。少し難しいとは思いますが、奏法についてとても正しく書かれている本です。
この本を読めば「楽器を押し付けてはいけない」、「唇で吹く」、この二つは間違いだとわかるはずです。

頑張って練習してください。
応援してます!

  • 違反報告
  • 編集日時:2008/9/20 12:29:55
  • 回答日時:2008/9/20 04:41:43

paul_gilbert_of_jpnさん

それはトランペットを演奏するなら誰もが通る道です。

高い音を出すことも難しいことですが、トランペットは自分の唇を振動させて音を出すので、演奏するときの唇の形とマウスピースとの当て方をきっちりマスターする、言い換えると変なクセをつけないようにすることが大切です。

鏡で自分の唇の形がおかしくないか確認しましょう。

プロのトランペッターを見れば唇の当て方や形に共通性があるのはわかると思います。
WOWWOWの「JAZZ・FILE」という番組やプロのトランペッターのDVD、NHKのN響アワーなどで一流のトランペッターは唇をどのようにしているか見てみましょう。

自分では同じようにしているつもりでも最初は音が出ないかもしれませんが、ある程度上達してきたら唇をそのようにしなければならない意味が体と耳でわかるようになってきます。

音を出したいあまりにおかしな唇の形のくせをつけ、音は出るけどビビビビビビと汚い音が出るような唇の形のクセをつけるときれいな音が出ないどころか高い音も出ない破目におちいります。
しかもクセはなかなかなおせません。

トランペットを吹いて最初から音が出る人のほうが少ないでしょうし、音が出るようになっても最初はニワトリが首を絞められたような音しか出なかったりという苦難の道を経て皆上達するのです。

高い音が出ないと曲が吹けないので困るのもよくわかりますが、きれいな音が出るように練習しましょう。
管楽器は上手い人と下手な人では音質が全く違うこと位わかりますよね。

因みにあなたは今どこに住んでいるのですか?

中学1年生ということでお小遣いもあまりないでしょうが、もしお小遣いがあるなりお父さんかお母さんが買ってくれると言うのであればマウスピースを自分に合うものを買えば今より楽に音が出せる可能性はあります。

東京の大きな楽器屋さんはいろんなメーカーのマウスピースが揃っていて、実際に演奏させてくれて自分の好みに合うマウスピースが買うことができます。

自分に合ったマウスピースを買えば音が出しやすくなるはずです。
私としては初心者に薦める方法とは思っていないのですが、絶対良くないというわけでもありません。

一般に吹奏楽部で使われるようなトランペットの教則本は一番高い音は高い高いドまでしか出ないように書いてありますが、実際は高い高いドより上の音を出すことができます。

よくスーパーハイトーンと言われますが、私が好きだったスペクトラムは高いソの1オクターブ上、高い高いソまでバリバリ出していました。

私はそこまでは出せませんでしたが中3のときファーストトランペットになって高い高いミまで出さなくてはならないことになりました。

トランペットに最初から付いている一般的な形のマウスピースでは出せるには出せましたがかなり苦しく、安定して出せないので、高い音が出やすいマウスピースを買いました。

ただ高い音が出やすいマウスピースは穴の直径が小さいので低い音は出しにくくなるので、それぞれ一長一短ですが。

話が少しそれたかもしれませんが、いくら高い音が出せても音が汚いと意味がありません。

きれいな音が出るようになれば自然と高い音も楽に出せるようになります。

尚私の吹奏楽部の顧問の先生は県内でも有名な先生でしたが、単に音を長く出すだけではなく、毎日3キロのランニングと腹筋50回、夏は息継ぎ無しで泳ぐ練習などもさせていましたし、後になってあの意味がわかってきました。

福山雅治さんは中学時代吹奏楽部部長だったようで、先日自分のラジオ番組で「今でもマウスピース無しでも曲が吹けるんですよね。これ大切なんですよ。」と言って唇だけで軽くフレーズを吹いていましたが、唇の正しい形をしっかりマスターすると、マウスピースが無くても唇だけで音が出せて曲まで吹けるようになります。

勿論そうなるとマウスピースだけでも曲が演奏できます。
ただ、私の吹奏楽部の顧問はマウスピースだけならす練習をしても意味は無いということで、マウスピースだけの練習はしませんでしたが、結果的には唇だけで曲が吹けるようになりました。

福山さんが言うように”これ”が大切です。
がんばってください。

k_t_voiceさん

まずはチェストアップと呼吸練習
チェストアップは、背中の左右の肩甲骨をくっつける感じにして胸を張ります
この感覚を忘れないように
そして呼吸練習
楽器は持たなくて良いですからチェストアップで
たくさん吸ってたくさん吐くようにします
むやみにやるのではなく4拍で吸う、4拍止める、4拍で吐く、4拍止めるを繰り返し行います
二週間ぐらいやったら一拍増やしてまたやります
そして、ロングトーン
低音から高音までまんべんなく、高音は無理しない程度に
あとはいつもの基本練習をしてください
マウスピースにあまり押し付けないよう気をつけましょう

  • 違反報告
  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2008/9/16 18:19:15
知恵ノートとは?

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。

お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

ただいまの回答者

02時27分現在

1716
人が回答!!

1時間以内に3,057件の回答が寄せられています。

>>回答ひろばに行く


知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する