解決済みの質問
菌糸の種類がいろいろありますが、ヒラタクワガタにはどれがいいんでしょうか? ま...
菌糸の種類がいろいろありますが、ヒラタクワガタにはどれがいいんでしょうか?
また、菌糸ブロックと菌糸ビンをまとめて買いだめしたいのですが、
どのぐらいの期間保管できますか?
だれか詳しい方、教えて下さい。
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- 質問日時:
- 2008/9/19 12:29:07
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2008/9/20 04:26:44
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ベストアンサーに選ばれた回答
sy7661さん
国産を始めヒラタの仲間は、オオクワに比べて、菌糸の種類について好き嫌いが少ないと思われます。
サイズを極端に追求し無いのであれば、オオヒラ茸、ヒラ茸系の菌床であれば好き嫌いなく摂取し羽化して来ます。
私の経験では、国産ヒラタの場合、850cc1本が200円程度の極安菌糸ビンでも、エボリュウションのように850cc1本が1000円程度する菌糸ビンでも、殆ど変わらず70mmUPのサイズで羽化して来ました。
外産ヒラタの雄の場合、パラワン、スマトラ、帝王、等100mmサイズを狙う大型種は、最終的に3ℓサイズの菌糸ビンが必要に成ってくるのですが、その場合その菌糸ビンのサイズを取り揃えていて、普通に市販しているメーカーは限られてくると思います。
フジコン3ℓビン、Gポットのバケツタイプ、エボリュウションの3.5ℓビン、マルサン、位が良く見るメーカーではないでしょうか。
後は自分で梅酒ビン等にブロックを詰めるしかないですね。
私の経験では、ヒラタ類の飼育にはオオクワに使う菌床より、含水量が多目のオオヒラ茸系の菌床が大きくなるように思います。
エボリュウション、月夜のの308菌床、Gポット等が好成績でしたね。とにかく欠品がなくて、常に品質が安定して、経済的で大型のボトルが常備出来ているメーカーが一番ではないでしょうか。とにかく外産ヒラタの大型種の雄は菌床の必要量が半端では有りません。(オオクワとは比べ物にならないくらい食べますからね。)
菌糸ブロックの場合常温での保管は3ヶ月、冷蔵庫での保管では6ヶ月以上持ちます(菌糸ボトルの場合はもう少し長く持ちます。)が、1日の温度差をつけると、菌糸ブロックの中でキノコ(実子体)が育ち、急激に菌床が劣化しますから、一定温度での保管が必要ですね。(これは、高温でも、低温でも1日の中で温度差が出来てしまえば関係なくキノコが生長を始めます。)
あまり長く常温で菌床を保管すると、ボトルに詰めて有る場合、変色や水分の分離、菌糸自体の縮みと乾燥等が起き、ブロックの場合、ボトルに詰めた時に2次発菌しにくくかび易くなりますし、あまりクワガタの飼育に適さなくなりますから、3ヶ月~6ヶ月の間に使い切る方が無難だと思います。(ベテランのヒラタ飼育者の中にはわざと長期間経過した、ボトルを使用して好成績を出しておられる方もおられますが、飼育管理自体がかなりシビアーでかなりの手間が必要ですね。)
元々、菌糸ボトル自体クワガタ飼育の為に開発された物ではなく、室内でのエノキダケ、シメジ、エリンギ等の栽培の為に開発された物です。それに偶々オオクワの飼育に取り入れて好成績だった為、菌床の改良と菌糸体自体の改良が行われ、現在のように、多くの菌床が発売されたのですから。
余談ですが、国産ヒラタでも、九州北部の離島産のヒラタはマットでの飼育をお勧めします。菌床での飼育では体幅ばかりが大きくなり、特徴である細長い体型が崩れてしまい本土ヒラタと見分けがつかなくなる場合が有ります。
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- 回答日時:2008/9/19 19:15:17
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