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解決済みの質問

大気中に0.03%程度しか含まれていない二酸化炭素が地球温暖化に影響あるのでしょ...

kabotori7272さん

大気中に0.03%程度しか含まれていない二酸化炭素が地球温暖化に影響あるのでしょうか?

二酸化炭素が温暖化の原因とされていますが、大気中の濃度は0.03%ぐらいです。この程度の数字でそんなに影響があるとは考えにくいのですが

関係ないかもしれませんが、0.03%といったら日本の人口約一億人のうちたった三万人ですから素人目にはたったそのくらいで騒ぐ必要があるのか?と思えるのです。

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suntoryold2003さん

二酸化炭素にはたしかに温室効果があるといわれていますが
現在の温暖化とは関係が不明瞭だとされています。
二酸化炭素問題はまったくの政治プロパガンダです。

現状もっとも温暖化に影響を与えているのは
メタンガスではないかと研究の結果が発表されています。

さらに温暖化は都市部のみで起きており
単なる都市熱ではないかとも言われています

産業革命以来の温度上昇は
水蒸気量の上昇という説が出始めました

温暖化問題については研究中であるはずにも
政治の先走りによって
二酸化炭素問題に挿げ替えられた感があります。

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kaaaaaaaaaahさん

大気中に占める二酸化炭素の濃度は極低いですが、総量は膨大であるため、影響は大きいわけです。
温暖化とは、地表面から宇宙に放出される赤外線を温室化効果ガス(二酸化炭素等)が吸収するため、大気の温度が上がってしまうというものです。濃度より総量が影響してくることは明らかです。

もちろん温室効果はメタンは二酸化炭素の約20倍、一酸化二窒素は約300倍ほどもありますが、大気中に安定して存在できないので、総量は僅かです。

ipccrunnersclubさん

地球の温暖化や寒冷化は、太陽光が地球に降り注ぐ量ろ地球から宇宙に熱が放出する量との収支のバランスがずれることによって起こります。宇宙えの放出が少し減るだけで、この収支バランスは蓄熱のほうに傾きます。
温室効果ガスとしては、メタンや水蒸気やCO2などが量的にも多く影響が大きいです。太陽の活動の変化や、太陽との距離の変動なども、収支バランスを崩す要素になります。これらの影響要因が複雑に絡んで吸収と放出が決まります。ですから、今の段階ではいろんな説が出てくるのも当然のことで、犯人が本当にわかるのは何年も先のことだからです。
北極海やグリーンランドの氷の融解や、氷河の後退、植物の北限の北上、サンゴの白化など、温暖化の兆候を示す現象は多く観察されていて、ほぼ温暖化は間違いないことだと思います。では何が犯人かということになりますが、最近南極などの氷を分析することにより過去10万年ほどのCO2の変化が精密の測定でき、産業革命以降、戦後はさらに急激にCO2が増加していることが分かりました。産業革命以前は280ppmであったものが100年後の現在380ppmにも増えています。詳しくはIPCCレポートなど参照ください。メタンに関しては、人類は農業を始めたときから増加しているらしいです。しかし、CO2の増加はそれ以上なわけです。水蒸気は温室効果ガスですが、雲などになってアルベト効果することもあり、現在その影響については断定できないと言うところだと思います。この影響については、今後の研究成果に期待しましょう。少し結論を急ぎますが、最も影響の大きい犯人が見つかるまでは、CO2削減しても意味がないのでしょうか。もし将来気候変動の知見が向上し、CO2がそれほど大きな影響がなかったと分かれば、別の方法を探さなければならなくなります。もし、CO2が最も影響の大きい要因だった場合には、削減してこなかったことを後悔することになります。気候変動はあるポイントを越すと急激に温暖化が進み手遅れになってしまいます。しかもCO2は他の大きな要因と考えられる要因とは違い、人類の努力によって排出量削減が可能なものです。

qqme9839さん

二酸化炭素が0.03%だったら何も問題ありません。問題なのは、0.05%以上になったときです。現在すでに0.04%まで増えています。数千万年の間に、何度か二酸化炭素の濃度は、それくらいに上昇し温暖化になっています。
0.03程度であれば、光合成により平衡が保たれますが、それ以上の濃度では、光合成により二酸化炭素が炭素と酸素に分解しきれなくなるのでどんどん二酸化炭素が増えてしまうから問題なのです。
温室効果を持つものは、メタンや水蒸気のほかにもいくらでもあります。それらは、二酸化炭素よりも温室効果が高いものがあります。しかし、温室効果の強さと濃度を掛け合わせたときに、最も大きな数値となるのは二酸化炭素なのです。
水蒸気の方が、温室効果が高く、二酸化炭素よりも濃度が高いので水蒸気の増加が温暖化の原因だという人もいますが、水蒸気濃度の上昇は、海水温の上昇があって、初めて、高くなるのであり、温暖化の結果水蒸気濃度は高くなるものです。
わずかな濃度のフロンでオゾン層が破壊されたように、環境の変化は、大気中の成分のわずかな変化でも起きるものです。

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