解決済みの質問
トランペットをやっています。 ドイツ音読みは理解しています。 音階でHiCやWHiCな...
トランペットをやっています。
ドイツ音読みは理解しています。
音階でHiCやWHiCなどありますが、どの音階からHiなどがつくのでしょうか?
できれば詳しく教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。
- 補足
- ありがとうございます。すみません、補足します。
ということは、HiFといったらHiCの上のソになるのですか?
実音の最低音ドレミファソラシドレミファソラシドレミファソラシドとあった場合、最初のドから最低音のBb、チューニングのBb、HiBb、WHiBbということですよね?
他のレミファソラシはどこからHiがつくのですか?
わかりにくくてすみません。
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- 質問日時:
- 2008/9/24 11:43:57
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- 解決日時:
- 2008/9/24 21:47:23
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
トランペットでは
HiB(ハイベー)
つまり五線の上2本線のドからです
補足への回答です
>HiFといったらHiCの上のソになるのですか?
そうです
>最初のドから最低音のBb、チューニングのBb、HiBb、WHiBbということですよね?
そうです
>他のレミファソラシはどこからHiがつくのですか?
HiB♭の上からです
つまり、「ドレミファソラシドレミファソラシ→ドレミファソラシ←ド」の
→から←までがHiです
つぎのドからWHiです
- 違反報告
- 編集日時:2008/9/24 17:01:03
- 回答日時:2008/9/24 12:11:58
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
yo820ohさん
B♭の金管楽器で、その第八倍音をハイベーと言い表すことはどの楽器でも共通ですが、その前後をどう言い表すかは二分(にぶん)されますね。すなわち、ト音記号で上第三間の c をハイツェーと言ったりダブルハイツェーと言ったり。
それをハイツェーと言い表す人たちは、オクターヴのくくりを「音階はドの音から始まる」としている人たちでしょう。すなわち、ト音記号下第一線から第三線のオクターヴ、第三間から上第二間のオクターヴ、そして上第二線から上のオクターヴ、とくくっています。
それをダブルハイツェーと言い表す人たちは、金管楽器の音階は倍音と迂回管を継ぎ足すことで成り立たせているということを知っていてそれを重要視している人たちでしょう。すなわち、音階がドから始まるのとは逆に、ト音記号下第一線(第二倍音)から下のオクターヴ、第三間(第四倍音)から下のオクターヴ、上第二線(第八倍音)から下のオクターヴ…というように。
どれが正しいかというと、どちらも正しいと思います。基準が違うだけで、楽譜を基準とするか楽器を基準とするかの違いですから。
ただ、多くの場合前提になる視点が「その楽器の音域の中で(ハイとかダブルハイとか…)」ということでしょうから、違う音域の楽器を対象にそういった話を楽譜基準でするときは注意が必要だと思います。時々B♭テューバでヘ音記号下第三間をペダルトーンと言い表している人を見受けますが、B♭テューバでいうところのペダルトーンとはさらにそのオクターヴ下の音です。
ペダルトーンとは楽器基準で表現していることが大前提である音域を指すことばであって、楽譜基準で言い表す音域表現では用いられない(異なる基準が混在するので矛盾が出てくるし混乱する)ことばですし、極端な場合、ダブルペダルなんてことばが出てくる(ことば自体はあってもいいけれど、意味する内容はあり得ない話ということになる)ことがあるのは、してはいけないことを知らないからなのだろうなぁと思います。
ということで、ワタシ自身はそういう言い表し方をする場合は後者(楽器基準)を用いますが、誤解も多いので通常はそういう相対的音域表現をほとんどしないで、管調が何何のト音記号(ヘ音記号)で第何線(間)の音、というように絶対的音高表現をするようにしています。
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- 回答日時:2008/9/24 15:09:22


質問した人からのコメント
お二人とも丁寧な回答で助かりました。
k_t_voiceさんを選んだのは補足にも答えてくれたのと、自分のレベル的にはわかりやすかったという理由です。
yo82Oohさんもありがとうございました。