解決済みの質問
国民生活金融公庫で事業資金を借りる際、必要なもの
国民生活金融公庫で事業資金を借りる際、必要なもの
国民生活金融公庫で、事業資金を借りたいと考えております。
使用目的は、設備投資で1000万希望です。
グラフィックデザインの小さな会社をしており、夫婦2人+外注という形でやっています。
設立2年目で、1期の決算は繰り延べ資産等を全て計上し、赤字決算になっております。
さて、このような状況で、1000万なんて大金、借りれるでしょうか?
そして、面接の際、求められる提出書類は何でしょうか?
会社の通帳、決算書類はともかく、個人の通帳なども必要ですか?
ご存知の方、お知恵をかして下さい。
よろしくお願い致します。
-
- 質問日時:
- 2008/10/1 11:20:34
-
- 解決日時:
- 2008/10/16 03:02:02
-
- 回答数:
- 7
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 250枚
-
- 閲覧数:
- 4,520
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
現職の銀行員です。
設立2年目ということであれば創業融資制度をご検討されてはいかがでしょうか?
設立間もない時期は創業時の費用負担が重く、赤字決算となる会社は多くあります。
創業融資制度はその点も加味して審査がなされますから、通常の事業資金融資より
も創業融資制度を検討されたほうがよいかと思います。
国民生活金融公庫(現在は日本生活金融公庫となっています。10月1日から)にも
新規開業ローンという名称で創業融資制度があります。
そこを参照してみると必要書類としてつぎのものが記載されています。
・創業計画書
・設備資金の見積書
・会社の登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
詳しくはこちらを→http://www.k.jfc.go.jp/sinkikaigyou/index.html
なお起業・創業後間もない場合は、この国民生活金融公庫の融資と通常の
銀行融資をあわせて利用されるお客様がたくさんいらっしゃいます。
国民生活金融公庫だけでは希望額に届かず、銀行融資もあわせて希望額の
資金を調達するわけです。
銀行融資を利用される場合はいきなり無担保では難しいですから、多くのお客様
は信用保証協会の保証付融資を利用されます。
信用保証協会でも各地域の自治体の協力して、創業融資制度を備えています。
こちらもあわせて検討されてはいかがでしょうか?
ご参考→http://ginko984.blog74.fc2.com/blog-entry-160.html
- 違反報告
- 回答日時:2008/10/4 19:35:05
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
8人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(6件中1〜6件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
1000万円満額は厳しいかと思います。が、ご本人の与信なども調べてもらうことで500万円くらいは可能なのかもしれません。
あとは事業計画書をきっちり書いていくこと、あとは受注残などの明確にキャッシュインすることを証明できるものをもっていくのもよいかと思います。事業計画書のテンプレートや、サンプルなどはダウンロードできるところありますので、検索してみてはどうでしょうか。雛形、事業計画書、とかででてきますよ。
- 違反報告
- 回答日時:2008/10/4 02:07:43
金融機関にだす場合には、事業計画書の雛形やサンプルをダウンロードして補足資料に提示することをおすすめします。
事業計画書、雛形とかでけっこうでてきますよ。
- 違反報告
- 回答日時:2008/10/3 18:40:16
設備資金として借入を申し込むのであれば、
その設備にかかる見積もり書や、自己資金(資産)、
なぜ必要か、それによって発生する収支の見込み、
また、返済計画等を書面で添付する必要があります。
一般的には3期分の決算書を添付し、その内容で判断されますが、
自己資金は申込金額の半分(見せ金でも)くらいは必要だと思います。
申請書類の作成は、書士の先生にお願いする方が、
自分で作成するよりも効果的です。
本を参考に、自分で作る事も出来ますが、
地域によっての審査方法のクセ(?)の様なものが違ってきますので、
その土地での本件事案に対する経験豊富な先生に頼む方が、
より確実になってくるかと思います。
当然それなりの手数料は発生しますが、
自分で何時間も時間を割いて、色々引っ張り出して調べ、
結局だめって事になる事を考えれば、状況を説明し、
それに合わせて上手く書類を作成してくれますので。
それから、地域の商工会の会員になっていれば、
会議所からの融資の斡旋を受ける事も出来ます。
まだでしたら早めになった方が良いですよ。
ただ、お聞きした内容ですと、初年度赤字決算で、
公庫から1000万の借り入れは無理かと思いますよ。
また、借りる事が出来たとしても、申請金額満額は無理でしょう。
- 違反報告
- 回答日時:2008/10/1 11:54:17
2期分以上の決算書があるとやりやすいのが普通ですが、新規事業を立ち上げた事業主を対象にした融資制度などは結構ありますよ。国公でも普通の金融機関で断られた法人を対象に、幾つかの種類の融資枠が設定されてます。赤字決算でも融資を受けることは出来ます。但し、担保または保証人は必要でしょうね。最近、政府の中小企業の資金繰り対策として、社長の保証人のみで融資を受けられる制度が推進されています。各民間金融機関で取り扱いされていますので、問い合わせするのも手ですよ。保証協会付けとなるため、金融機関の金利+保証料となり、コストは少し掛かりますが、担保の提供も必要なく(社長が保証人ですから、万が一の時は社長の財産は持っていかれますけど)使い易い制度だと思います。面接と言うよりも交渉の際は、今後の事業見通しや借入資金の使い道ははっきり言える様にしておいたほうがいいです。準備するものは、相手が言って来ますよ。会社、個人の資産は整理して説明できるようにしてください。銀行はどこであれ、「貸しても返せるのか?」「回収できない時もらう物があるのか?」ですからね。
- 違反報告
- 回答日時:2008/10/1 11:48:42
設立2年目までの会社が、創業資金貸付けの対象になっています。
地元の商工会で相談してみたらいかがでしょうか。
今の状況に一番合う融資を紹介してくれます。
- 違反報告
- ケータイからの投稿
- 回答日時:2008/10/1 11:40:55
色々な提出書類や面談時の準備書類等もあるので、先ず国民生活金融公庫のホームページで調べてみてはどうでしょう。
http://www.kokukin.go.jp
- 違反報告
- 回答日時:2008/10/1 11:28:59


