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日本は八百万の神がいて、なにがどうで、何方が偉いやら解りずらいですが、例えば...

k1_121さん

日本は八百万の神がいて、なにがどうで、何方が偉いやら解りずらいですが、例えば、「蟻の熊野参り」と言う言葉があるが、皇室の長い行列をなして参った事から来ている?!この熊野大社、和歌山と島根に有ります。

又、全国にも熊野神社があります。皇室はいったい、どっちに参ったのですか(和歌山VS島根)?これ等を含めて、この熊野関係に詳しい方の解説をお願いいたします。

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ivb15910さん

日本は八百万の神がいて、なにがどうで、何方が偉いやら解りずらいでしょうね。

それは、各地に様々な伝承や歴史があり、神社ごとにその歴史や経緯が違うからです。

偉い神様も、地方によってまったく違います。アマテラスだったり、オオクニヌシだったり、サルタヒコだったりします。

熊野大社は2ヶ所ありますが、皇室の参詣があったのは和歌山です。

島根の熊野大社には、皇室に次ぐ古い家系の出雲国造千家宮司家が毎年、皇室に伝わる新嘗祭(にいなめさい)に類似した

古伝新嘗祭(こでんしんじょうさい)を行います。

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wise_chunさん

かつての皇室が参詣したのは和歌山県の熊野神社ですね。お社が3カ所(熊野本宮大社、熊野速玉大社、那智大社)にあります。
ちなみに、「蟻の熊野詣」というのは、もともと皇室や貴族が行っていた熊野詣が次第に民衆にも広まり、多くの人が熊野三社に詣でるようになったことからこう呼ばれるようになりました。
全国の熊野神社は、この三社から勧請された神社をいいます。

ただ、島根の熊野大社は和歌山とは全く関係ないという意見や、ここから和歌山に勧請されたとか、具体的な関係は分かっていません。

ちなみに、初代天皇の神武が、九州から畿内に入る際、助けたのが八咫烏という三本足のカラスで、熊野三社のシンボルとなっています。(サッカー日本代表の胸にもこのロゴがはいってましたよね)

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