解決済みの質問
オオクワガタとヒラタクワガタの最適な幼虫飼育の方法について教えてください。大...
attkynaさん
オオクワガタとヒラタクワガタの最適な幼虫飼育の方法について教えてください。大きなサイズ狙ってます。(菌糸ビン、発酵マット、朽木飼育など)
結局は菌糸ビンが一番大きく育つと聞きましたが、本当でしょうか?それと、オオクワガタやヒラタクワガタにはどの種類の菌糸が良いのでしょうか?また、菌糸ブロックを購入して添加剤を加えてビンにつめる方法をとるとしたらどんな添加剤が最適なのでしょうか?
参考までに、飼っているのは、ブータンアンタエウス、インドアンタエウス、マレーアンタエウス、ホーペオオクワガタ、ホーペと国産のハーフオオクワガタ、パラワンヒラタクワガタ、アルキデスヒラタクワガタです
-
- 質問日時:
- 2008/10/8 21:14:13
-
- 解決日時:
- 2008/10/23 03:08:52
-
- 回答数:
- 2
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 50枚
-
- 閲覧数:
- 917
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
いずれも菌床飼育が一番簡単で大きくなります。
菌床は飼育環境で成果が変わりますから、自宅で色々試して判断するしかない。
添加剤はどれがいいとは決まっていません。
それからある添加剤によって顎が太くなるとか、極太体型になるとか決まっていないしコントロールできません。
そう思っているとしたら間違った思い込みです。
振動や換気、温度を最適にすればいいのであって、添加剤に頼ると羽化不全がやたら増えるだけです。
- 違反報告
- 回答日時:2008/10/9 06:46:57
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
1人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
これは大変難しい質問です。飼っておられるのも、アンテでインドとブータン、
パラワンと、大型の肝を完全に押さえられてますのでコッチも気張りますw
まず、現在アベレージでは一般的に「菌糸飼育」が大型を出す近道ですね。
しかし「マット飼育・材飼育」に全く未来が無いか?といえば、それは間違いですね。
ビークワで連載中の、オオクワブリーダとして有名な森田氏の飼育期によれば、
「ある材」を用いて菌糸瓶よりも期間を短く、アベレージで(あくまでまだ80が出た!
という実績が無いだけで、そのうち出るでしょう)70後半の大型個体を連発する
というのもあります。これは特殊な例ですのであまり参考には出来ませんが、
オオヒラ系の菌糸瓶単一主義は完全に崩壊しているといえますね。
また、菌床の種類についても、オオクワに最適~アンテに最適~ヒラタに最適と、
いろんな種類に分かれてきます。どれも同じオオヒラでの飼育が盛んですが、
ヒラタに関してはマット飼育でギネスが出たりします。産卵の仕方を観察すれば、
アンテはヒラタに似てる?気がしますがこっちはマットでは80超えはなかなか
出ません。とにかく低温(18度)で、セミ化を恐れず引っ張ることで、大きな
個体は出てきますしね。実際アンテ(ブータン・モンガル産)を飼っている
私としましては、それ以外の菌糸(シワタケ)の菌床を現在使い出しましたが、
これはよく合っているんじゃないか?と感じています。また、家庭環境による
適正菌糸の違いも、わたしはあると考えています。○○で合う菌床!と、
他人に言われても、うちではどうも成績が振るわない?という菌床はあります。
自分にあった菌床を早い段階で見つけることが肝要なのかもしれません。
その上で、添加剤を入れますが、これも意見は真っ二つに分かれます。
菌糸も生き物ですので、チップ(オガクズ)の栄養分を吸収して、回るわけです。
ですので添加剤を入れたとしても、菌糸が回るまでに、その栄養価は全て
吸われてしまうので効果が無い、という旨です。言いたい事は分かるんですがね。。。
それと添加しすぎれば、弊害は出ます。たくさん入れればそれなりに効果があると、
個人的には思うんですが、添加剤の多い瓶で羽化した個体は、成熟しても
赤いままだったり、産卵数が減ってきたり、産んでも無性卵が多かったりと、
累代が過度に進んだものと同じような現象が見られます。
上記2点を踏まえれば、極少量の添加剤(容量比で5%以下というのが
私個人の基準です)をいれなるべく幼虫に負担をかけない感じで私は添加剤を
入れています。具体的にはトレハロース(菌糸そのものを育てるのが狙い)と、
キトサン(骨格・顎がたしかに大きくなると感じてます)、この2つはあまり弊害が
少ないといわれてますので多少は入れています。
なんにせよ「合った菌床」を「適度な温度」で、「十分熟成させ」て幼虫をあまり
刺激しないようにするのがいいと思います。そうそう変った手段をこうじるよりも、
基本的なことを徹底する事でいい結果に結びつくんじゃないでしょうか?
- 違反報告
- 回答日時:2008/10/8 22:04:55

