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解決済みの質問

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終身保険の死亡金のみでは心許ないので、足りない分を定期で補うという考え方はお...

chanokosanさん

終身保険の死亡金のみでは心許ないので、足りない分を定期で補うという考え方はおかしいですか?初めて生命保険に入りますが、来春子供が生まれることをふまえ、主人に何かが起きた場合、死亡金は5000万必要と

考えています。現在、東京海上日動あんしん生命保険の終身長割を気に入っており、死亡1000万だと掛け金が約22000円、死亡2000万だと掛け金が約44000円となります。必要額の5000万に設定するには、掛け金が高すぎず払えないので、1000万を終身で掛けて、4000万支払ってもらえる定期保険に入ろうかと考えています。しかし、このような生保の入り方をしている人をネット上でもみかけません。素人の浅はかな考えでしょうか。保険屋さんに尋ねる前に、しっかり勉強して臨みたいのですが、どなたか御指導いただけたら嬉しいです。お願い致します。
ちなみに医療保険を特約などで付けるのが嫌なので、別に県民共済に入る予定です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hiyco1633さん

終身保険に定期保険特約が付加された契約を、「定期付終身」と呼び、生保業界では長らく主流商品でした。

長割り終身は、払込期間満了後の解約であれば、掛金の累計より多くの解約金が受取れるので、死亡保障であると同時に老後資金対策にもなります。

定期保険は、一定期間の大きな保障を準備するのに適しているので、お子様の誕生を考えればやはり正しい選択だと思います。

ただ、少し気になったのですが、死亡保険金が5000万円必要という根拠です。
お子様の誕生後すぐ、ご主人様が亡くなった場合では不足しませんか? お子様が大学生になる頃にご主人様が亡くなった場合でも、5000万円必要ですか?

必要額は、時期によって変わってきます。

終身保険1000万の加入が確定なのであれば、定期保険は一時金タイプではなく「収入保障」というタイプがオススメです。
これは保険金を月々受取れる死亡保障なのですが、死亡までの生存年数が長くなるのと比例して受取り総額は減っていく仕組みです。
一時金タイプの定期保険よりずいぶん掛金は安くなるので、検討されてみてはいかがでしょう?
保険金の受取りは、月々でも一時金でも選べますので、受取り累計額もしくは一時金受取額を基本に保険金額を決定してみて下さい。

最後に医療保険についてですが、県民共済は最長80歳までなので、若いうちに保障期間が終身の医療保険への加入をオススメします。
掛捨てなら掛金も安く、途中で掛金が上がることもありません。

ご参考にして頂ければ幸いです。

質問した人からのコメント

  • 皆様大変ためになるご回答をありがとうございました。情報に頭がパンクしそうな状態でしたので、整理がつき、冷静に加入できそうです。yc_allabout_yukwatanabeさんの「例」や、sinseiki_consultantsさんの逓減定期やyc_allabout_mitshimizuさんの必要補償額についても再検討致します。本当にありがとうございました。
  • コメント日時:2008/10/23 09:39:36

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yc_allabout_mitshimizuさん

多くの方が回答されているので、一番大切なポイントだけ回答させていただきます。

「万が一、ご主人が死亡された場合の補償は5,000万円必要と考えています」が一番のポイントです。

必要な金額は次のように考えていきます。
「必要な生活資金」-「公的年金・預貯金」=「必要保障額」

まず、「必要な生活資金」については、
・残された御家族が生活していくために必要な金額は月額でどの程度ご希望でしょうか?
・お子様の教育費・進学資金はどの程度をお考えでしょうか?
・すでに持家であれば良いのですが、賃貸にお住まいでしたら家賃を計算に含めておられますか?
などをポイントに考えていきます。

次に「公的年金・預貯金」については、
・ご主人のご職業によって、万が一の場合受け取れる公的年金の額は大きく変わってきます。
公務員であれば遺族共済年金+遺族基礎年金が、会社員であれば遺族厚生年金+遺族基礎年金が受け取れますが、
自営業ですと遺族基礎年金だけになります。
・公的年金から受け取れる金額は、その方によって大きく違うため、結果的に「必要保障額」も倍くらいの差が出てきます。

生命保険は「高額商品」です。
たとえば、毎月3万円の保険料を30年支払うと、総額は1,080万円にもなります。

むだな保険料で損をしないためにも、ファイナンシャルプランナーにきちんとご相談されることをお勧めします。

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sinseiki_consultantsさん

良い考えですよ、正解です。

終身で葬儀費+墓所購入費用分くらいを準備(1000万円くらい)準備して、末子が独立するまでの必要保障額を計算して、年々減っていくタイプの定期保険で賄う。
これで必要保障額に過不足無く保険を手当出来ます。

ソニー生命の「変額終身保険+逓減定期特約or収入保障特約」なんていかがですか?
個人的にお薦めなのは逓減定期です(相続税の対象なので、受け取りが有利です)

japanmoto1さん

保障を得るには保険料支払いがありますので無理の無い範囲で加入しましょう。終身保険1000万、定期保険、逓減定期、
家族収入、家族保証、収入保障などで足りない分を補えば良いのです。ですからあなたの考える掛け捨ての定期保険を
お子さんが独立する程度までの期間加入すれば良いのです。

yc_allabout_yukwatanabeさん

お子様の誕生を機会の生命保険の見直しを検討される方を多く見受けます。

家族がひとり増えることになるのですから、基本的なお考えとしては正しいです。

尚、生命保険につきましては、加入の仕方により毎月の支払い保険料が相当変わってしまいますので、これからかかるライフイベント資金などのことも考慮して、あまり過剰な支払い保険料になってしまわないようにしてください。

まず、加入する前にご検討していただきたい事項として、
1.死亡保険金額は5,000万円も必要か?(死亡保険金以外にも、預貯金などの資産を保有していればその分すくなくできます。)
2.保障期間はどのくらい必要かなど。
3.加入する保険の種類(終身保険で加入する場合、定期保険(掛け捨て保険)と比較すると割高となります。)
などを十分ご検討していただいたうえで、加入することをおすすめいたします。

例えば、
・死亡保険金額につきましては、3,000万円程度。
・保障期間について、定期保険は第2子のことも考慮して、25年程度。
・加入保険につきまして、終身保険は500万円、定期保険は2,500万円程度。
とした場合、それ程家計に負担はかからずに加入できるものと考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

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