解決済みのQ&A
猫にヨーグルトは? 愛猫がいつもヨーグルトをなめたがっております。 与えるこ...
n_s_man1さん
猫にヨーグルトは?
愛猫がいつもヨーグルトをなめたがっております。
与えることで、猫への健康的影響が心配です。
与えても害はありませんでしょうか?
情報提供お願い致します。
- 補足
- 御親切に色々と教えて頂き、有難う御座いました。
-
- 質問日時:
- 2008/10/27 09:31:44
- ケータイからの投稿
-
- 解決日時:
- 2008/11/11 03:01:31
-
- 回答数:
- 4
-
- 閲覧数:
- 5,219
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
このQ&Aはまだナイス!されていません。
役に立ったと思った回答に、ナイス!してみよう!
ベストアンサー以外の回答
(3件中1〜3件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
ヨーグルトに過敏に反応しない場合は、与えることで身体にいい影響を与えることも多いです。
牛乳と違い、ヨーグルトは出来上がった時点で、乳糖が乳酸菌によって食べ尽くされているので、ヨーグルトの中には乳糖がありません。
牛乳を与えると下痢しやすいというのは、長い間乳糖を摂取しなかった場合では、乳糖を分解する酵素が体から消えるために、牛乳に限らず乳糖を含む物を食べると消化できないため下痢をするということなのです。
子犬、子猫には乳糖を分解する酵素があるのですが、成長と共にこの酵素が少なくなってくるので、一般的に牛乳は下痢をしやすいと言われているのです。
(小さい頃からからずっと牛乳をもらい続けている場合は、牛乳を飲んでも問題ないのです)
成分的には、ヨーグルトは牛乳のように下痢しやすいものではないということになります。
ヨーグルトは牛乳に乳酸菌を入れ発酵させて作ったものですが、発酵する過程で様々な消化酵素が含まれ、消化を助けてくれる働きがあります。
消化不良時には消化酵素の使用も考えられますが、軽い症状のものであればヨーグルトで代用できます。
特に、タンパク質の一部はペプチドやアミノ酸に分解されるため消化吸収が早くなります。
そして、腸内では、ビフィズス菌などの善玉菌を増やし、悪玉菌が増えにくい環境を作るため吸収がスムーズに行われ、有害菌の発生を抑制して解毒作用をする肝臓の負担を軽減します。
さらに、乳酸菌は仮に死んでしまったとしても、腸管を刺激し便通を促す働きがあります。
腸管の中では多くの免疫物質が作られるため、腸内の健康を維持することは結果、健康を維持する上で重要だということになります。
与える場合には、その量の基準は猫ちゃんでは、小さじ1~2くらいを目安にするといいですよ。
ただ、注意していただきたいのは、ヨーグルトには脂肪も多く含まれているため、多く摂取するとかえって肥満の原因になったりすることもあるということです。
様々な種類のものがありますが、生乳100%で作られているプレーンな無糖のものを選んであげてくさいね。
- 回答日時:2008/10/27 11:54:45
ヨーグルトを与える事自体は悪くはありません。むしろ、良い物です。
乳酸菌が腸内環境を整えてくれる(人間と同じ)ので、お腹がデリケートな猫ちゃんには良いですね。
↑の理由から人間用のビオフェルミン(乳酸菌整腸薬)も猫の下痢などに有効です(分量は獣医と相談してくださいね)
ただ、私達が普段食べているヨーグルトは大体の物が食べやすくする為に糖分を添加してあります。
猫には甘味を感じる味覚が無いと言われているのと、過多の糖分摂取は糖尿病の恐れもあるので与えるならプレーンヨーグルト(糖が添加されていない素のヨーグルト)にしましょう。
ちなみに乳製品(チーズ、ヨーグルト、バターなど)は与えて大丈夫です。大丈夫ですが、人間用は塩分が強かったり糖分があったりしますので無糖無塩の物を与えるようにすると良いと思います。
牛乳は乳糖を分解できる猫と出来ない猫と個体差があるようで、分解出来ない猫は下痢をしてしまうので注意が必要です。
加工乳は乳糖が無いのでどの猫にも与えても大丈夫です。
乳製品は栄養が豊富なので仔猫期や老猫期に栄養補助食品として与える分にはいいですが、成猫期には与えすぎると栄養過多になって肥満になるので気をつけてくださいませ。
検索エンジンで「猫 ヨーグルト」で検索すれば猫飼いさんでヨーグルトを与えてる方のブログやHPが沢山あると思うので参考にされるといいと思います。
- 編集日時:2008/10/27 10:10:12
- 回答日時:2008/10/27 10:06:20
猫の年齢や性別でも違うし、専門家の意見にもバラツキがありますので一概には言えませんが、牛乳は犬でも猫でも、結石を作りやすいと言われています。尿路結石や膀胱結石になると排尿に痛みが伴うし、我慢して尿毒症や腎臓病になれば、生死の危険もあります。牛乳から作られたヨーグルトも同じです。
ただし、全ての猫に当てはまるわけではないので、「食べた」=「病気」ではなく、「その可能性が増える」のだと私は認識しています。あまり継続して与えるのはどうかと言う気がします。
実際、友達の犬は牛乳やヨーグルトが大好きなのですが、結石が出来て腎臓を悪くし、獣医さんから乳製品は止められたそうです。その友達の話では、猫は濃い尿を出すので、結石の可能性も高まるとか。
獣医さんによって意見は様々でしょうが、普段の食事ではわざわざ可能性のあるものを与える必要もないように思います。獣医さんによって意見が違うと言っても、「栄養豊富だからドンドン与えなさい」と言う人は一人もいないでしょう。悪いと言う人と言わない人がいるけど、良いものではない、のだと思います。
どうしても栄養的に乳製品を与えたい場合は、ヤギミルクを選ばれる方がいいでしょう。
- 編集日時:2008/10/27 10:08:04
- 回答日時:2008/10/27 10:01:03
あなたにおすすめの解決済みの質問
- 犬にヨーグルトはあげても大丈夫ですか? 犬用のケーキとかで、生クリームをヨーグルトで代用しているの...
- 皆さんの街はヨーグルト売ってますか? 水は徐々に店頭に並んでるようになりましたが、ヨーグルトが全く...
- 愛猫について質問です。我家の猫は、少し便秘ぎみなのでヨーグルトを与えようと思います。猫にヨーグル...
あなたにおすすめの知恵ノート
- ヨーグルト+α
- ヨーグルトの食べ方いろいろ
- ヨーグルトの話

