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解決済みのQ&A

なだ万に行ったことある方、感想を聞かせて下さい。

huuzoku168さん

なだ万に行ったことある方、感想を聞かせて下さい。

  • 質問日時:
    2008/11/2 20:11:57
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2008/11/9 19:25:17
  • 閲覧数:
    2,466
    回答数:
    1

ベストアンサーに選ばれた回答

hanshin174さん

http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/article/5414504.html

「なだ万」と言えば、昭和61年の東京サミット公式晩餐会がホテルニューオータニ内なだ万「山茶花荘」で開催されるなど日本を代表する日本料理店です。

歴史をたどれば、初代・灘屋萬助が1830年に大阪で料理屋を創業したのが始まりです。
それほど、歴史と格式があるお店なのです。

その「なだ万」が「時代の流れを読む」を実践して血のにじむような努力しています。

前回、平成4年をピークに交際費が激減していることを書きましたが、高級料亭「なだ万」は今までの客層と違う客層へ舵を切りました。
交際費を使う社用族から、たまにはおいしいものが食べたい、ちょっと贅沢したいという個人を相手にすることを考えたのです。

これは、今では当たり前のことですが、当時としては大変な決断だったと思います。
早くも平成5年から新業態に挑戦しています。
本当に経営者の英断だと思います。

平成5年 新宿小田急百貨店本館14階に日本料理、寿司、天婦羅、鉄板ステーキの4つのコーナーがそろった総合日本料理店「なだ万寶館」を開店

平成7年 三越日本橋本店に弁当・総菜販売の「なだ万厨房」が初進出

平成12年 赤坂東急ホテル最上階に新業態の「スーパーダイニング ジパング」を開店

今では、Yahoo!ショッピングへの出店、JR東日本が展開するエキナカスタイル(ecute品川)への出店、オンラインショッピングによるお弁当販売等あらゆる場所へ展開しています。

このように、高級料亭「なだ万」は見事な転換をはかり生き残ったのです。

ここにも「時代の流れを読む」経営者がいたのです。

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  • 編集日時:2008/11/9 17:13:25
  • 回答日時:2008/11/9 17:12:04

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