解決済みの質問
米国の金融破綻について、ニューズウィーク雑誌ではクォンツ(金融工学を駆使し派...
米国の金融破綻について、ニューズウィーク雑誌ではクォンツ(金融工学を駆使し派生商品など複雑計算を駆使する投資家や専門家、ファンド)を槍玉にあげ、まるで、 今の金融危機の悪者でした。僕は東京水産大学の水産経済(普通の経済学部も合格)専攻で、しきりに、統計学や生物資源の成長率(複雑計算の典型)など金融工学を適用し利益最大化のポリシーを盛んに教えられました。僕は若いころ、金融工学で金融系を受け、全て落ち、最終的に情報技術(今37歳。当時は大不況産業指定業界)が僕を受け入れました。国立大学でも嘘を教えるんですね?悲しい。金融工学はコンピュータ技術で役に立ちました。軍国少年から戦後を経験した父が理解できた。計算とはなんですか?金融工学は罪すか?資産運用世界ではどんな位置になりますか?
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- 質問日時:
- 2008/11/8 07:24:45
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2008/11/9 15:31:16
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ベストアンサーに選ばれた回答
要するに金融工学自体が発展途上の学問なのです。
そして、不動産の証券化、債権の証券化をしたあとに、証券が下落し金融恐慌に向かうサイクルをどう制御するかについての方法論が確立していないのです。
例えば、外科手術は古代から行われていましたが、かつての術中の死亡率は高率だったのが、現代では比較的低率に抑えられている。
それは、外科手術が発展してきたからです。
金融も同様で、失敗を経て試行錯誤を通じ発展するのでしょう。
政治の役割は、試行錯誤を放置せず、できるだけひどい目にあわないように金融をコントロールすることです。
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- 回答日時:2008/11/8 09:27:44
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