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仮想メモリを増やすことの、長所、短所はなにですか。増やすとしたら、どの程度が...

sobo_na_hitoさん

2008/11/2114:27:37

仮想メモリを増やすことの、長所、短所はなにですか。増やすとしたら、どの程度がいいでしょうか。

また、C:, D: 両方で仮想メモリを設定しても問題はないですか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2008/11/2116:31:25

長所:
搭載しているRAMより多くのメモリを必要とするアプリケーションなどを起動させたときに、
アプリケーションが強制終了されず、一時的にHDDの空きスペースを利用して仮想的にメモリを増やすことができます。
昔は、メモリというのは高価だったため、このようなページングファイルという技術が開発され、高価なRAMを増強しなくても、一時的にメモリ領域を増やせるように配慮された技術です。

短所:
仮想メモリを利用すると、ものすごく動作が遅くなります。マルチタスクで(複数のアプリケーションを起動)利用するときなど特に不便になると思います。
精神的にもかなりイライラします。
特にGUIの発達したWindowsなんかは、OS自体でかなりのメモリを消費していますので、元々の搭載メモリが少ないと、動画の変換作業とか多くのメモリを消費する作業をしたとき、すぐに仮想メモリに到達してしまう場合があります。
最悪、仮想メモリ領域もオーバーしてフリーズ&強制終了になり、今までやった作業がすべて失われる恐れがあります。

仮想メモリを増やすとしたら、RAMの1.5倍〜3倍程度が目安です。
「仮想メモリ 設定」などと検索すれば結構ヒントが出てきます。

アプリケーション使用時のメモリ状態を確認するには、アプリケーションを起動させている状態で「ctrl+Alt+delete」を押してタスクマネージャのプロセスを見ればわかります。

また、仮想メモリはCとDなど、複数のドライブに設定できますが、使用できるのはいずれか1つのドライブだけだったような気がします。
内部のハードディスクじゃなくても、外付けHDDにも設定可能ですが、PC起動時にBIOSでそのドライブを読み込むようにしないとダメなはずです。

質問した人からのコメント

2008/11/21 23:17:25

感謝 皆様。ありがとうございました。愚昧なる根本的誤解の、氷解のきっかけとなる、名答でございました。ありがとうございます。。

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ベストアンサー以外の回答

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guaroonさん

2008/11/2115:10:08

長所:少ないメモリでも動作可能
短所:動作が遅くなる

アプリが普通に動いているなら、増やす必要はありません。
増やしなさいと指示があった時に、倍づつ増やしてみましょう。

仮想メモリを使わないでメモリを増量するのが最も良い方法です。

ちょい足しを取り消しますが
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