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ご香典、ご仏前、ご霊前の違いは?

質問者

hgyrfjuさん

2008/11/2209:23:06

ご香典、ご仏前、ご霊前の違いは?

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senyouhantoさん

編集あり2008/11/2210:00:03

亡くなられると人は霊になります。
(霊は不安定なのでお守りします。=御通夜、線香を絶やさず付き添う、喪に服す)
49日後には成仏して仏様になります。
(49日法要、この日成仏するのでこの日納骨することが多い)
そこで49日まではご霊前、49日以降はご仏前となります。
これが一般的な仏教の考え方。
ただし浄土真宗などでは亡くなるとすぐ成仏し仏様になられるという教えなので
49日前でもご仏前です。
これでは相手の宗派名とその教えがわかって無いと困りますよね。
でも現代では皆あまり詳しくない。宗派は多くて違いは細かいです。
そこで解らないときや心配ならお香典です。
霊も仏様もお香の香りだけを召し上がるので、お供えは花も食べ物も全て香りで届き
お線香がその代表であって、お供えは全てお香なのです。
そこで御香典ならどの宗派でも49日以前でも以降でも間違いないのです。

というのが一般的です。なのでキリスト教ならお花料となりますし神式ならお玉串料です。
ですがたとえ亡くなられてすぐに仏様になるという教えの宗派の御宅でも
ご霊前とか他で書かれていれば受け取らないなどということはありません。
日本の宗教はおおらかです。

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aegeanyamatoさん

2008/11/2217:36:00

香典は、葬儀における金員の贈与の口頭用語。

霊前は、香典の筆耕用語で、仏式、神式、キリスト教式など
何れも使用可能。
但し、浄土真宗は使用せず。
また、神式では、七七日(四十九日)忌とはいわず、五十日霊祭であるが、
この霊祭を含めてそれ以降の霊祭でも使用する。

仏前は、七七日忌を含めたそれ以降の回忌法要での
金員贈与の筆耕用語。口頭用語では香料となる。
浄土真宗では、葬儀の段階から使用。キリスト教式と神式では使用せず。

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2008/11/2211:12:46

御霊前は、相手の宗教が判らないときに、最も無難な表書きです。
神式、仏式、キリスト教式、イスラム教式などに関わらず(日本だけででしょうが)に通用するとされています。

但し、相手が浄土真宗と判っているときは 先の回答者が書いているとおりですので、
いわゆる御通夜の段階でも「御仏前」のほうがベターですが、御霊前が全く駄目かというとそうではないですね。

仏式場合は 浄土真宗以外でも納骨後(四十九日法要後。関西などでは三十五日法要後)は「御仏前」です。

「御香典」は、仏式の場合に限りますが、一応オールマイティーです。

葬儀屋さんのホームページも参考になると思います。

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