解決済みの質問
途上国の紛争に対する日本の国際協力について政策、対策など具体的な活動例を教え...
途上国の紛争に対する日本の国際協力について政策、対策など具体的な活動例を教えてください。
また、その時に回答者様自身の考えなども添えていただけと幸いです。
お勧めのHP,著書などありましたら教えてください。
よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2008/12/8 02:41:38
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- 解決日時:
- 2008/12/22 03:13:58
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- 回答数:
- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
日本の紛争に対する国際協力の政策は、自衛隊の派遣です。対策は、安保理の常任理事国ではないので、出していません。何かあったときにコメントするだけです。
具体的な活動を添付します。
■海外派遣実績
・後方支援・復興支援
2001年(平成13年)11月~2007年11月(旧法)
2008年(平成20年)1月~継続。テロ対策特別措置法及び新テロ特措法に基づく、アメリカ海軍など各国艦艇への後方支援。海上自衛隊のインド洋後方支援派遣部隊が参加した。旧法失効により一時撤退したが、2008年1月16日に新法が可決成立し、活動を再開した。
ほか
・ 国際連合平和維持活動 (PKO)
カンボジア国際平和協力業務
1992年(平成4年)9月17日~1993年(平成5年)9月26日。国連カンボジア暫定統治機構 (UNTAC) に、停戦監視要員8名、陸上自衛隊のカンボジア派遣施設大隊600名が参加する。武装は拳銃(9mm拳銃・9mm機関拳銃)・64式7.62mm小銃・82式指揮通信車のみ。
モザンビーク共和国国際平和協力業務
1993年(平成5年)5月11日~1995年(平成7)1月8日。国連モザンビーク活動 (ONUMOZ) に司令部要員5名、輸送調整部隊48名が参加する。武装は拳銃・小銃のみ。
ゴラン高原国際平和協力業務
1996年(平成8年)2月1日~継続。イスラエルとシリアの国境地帯のゴラン高原に駐留する。国連兵力引き離し監視隊 (UNDOF) に司令部要員2名、ゴラン高原派遣輸送隊43名が参加する。武装は拳銃・小銃・機関銃のみ。
東ティモール国際平和協力業務
派遣。
スーダン国際平和協力業務
2008年(平成20年)10月24日~継続。国連スーダン派遣団(UNMIS)の司令部で連絡調整などの任務に就く。陸上自衛隊から2名が参加。
・難民救援活動
ルワンダ難民救援国際平和協力業務 (UNHCR)
1994年(平成6年)9月21日~12月28日。先遣隊23名、ルワンダ難民救援隊260名、空輸派遣隊118名をザイール共和国(現・コンゴ民主共和国)等へ派遣する。武装は拳銃・小銃・機関銃・82式指揮通信車のみ。
東ティモール避難民救援 (UNHCR)
1999年(平成11年)11月~2000年(平成12年)2月。空輸部隊113名をインドネシア共和国等へ派遣する。
アフガニスタン難民救援 (UNHCR)
2001年(平成13年)10月。アフガニスタン戦争難民の救援。空輸部隊138名を派遣する。
イラク難民支援 (UNHCR)
2003年(平成15年)7月17日~8月12日。イラク被災民救援に空輸部隊98人を派遣する。C-130Hによるヨルダンのアンマンとイタリアのブリンディシ間の空輸活動。
・国際緊急援助活動
ホンジュラス共和国国際緊急援助活動(ハリケーン災害)
1998年(平成10年)11月13日~12月9日。医療部隊80名、空輸部隊105名を派遣する。
トルコ共和国国際緊急援助活動に必要な物資輸送(地震災害)
1999年(平成11年)9月23日~11月22日。輸送艦「おおすみ」、掃海母艦「ぶんご」、補給艦「ときわ」、人員426名をイスタンブールに派遣する。
インド国際緊急援助活動(地震災害)
2001年(平成13年)2月5日~11日。物資支援部隊16名、空輸部隊78名を派遣する。
タイ王国国際緊急援助活動(地震・津波災害)
2004年(平成16年)12月28日~2005年(平成17)1月1日。タイ王国におけるスマトラ島沖地震の国際緊急援助活動として、護衛艦「きりしま」、「たかなみ」、補給艦「はまな」、人員約600名をプーケット県周辺海域に派遣。同部隊はインド洋派遣任務を引き継ぎ帰国途中の部隊であった。
インドネシア共和国国際緊急医療・航空援助隊(地震・津波災害)
2005年(平成17年)1月12日~3月22日。スマトラ島沖地震の被災地での救援活動。インドネシア共和国等における国際緊急援助活動として、輸送艦「くにさき」、護衛艦「くらま」、補給艦「ときわ」、人員約640名をナングロ・アチェ・ダルサラーム州周辺に派遣し、航空端末輸送により物資約1.3t、人員128名、海上輸送により重機等34両を輸送する。
カムチャツカ国際緊急援助活動(深海救難)
2005年(平成17年)8月5日~8月7日15時。ロシア連邦カムチャツカ半島周辺海域におけるロシア海軍の潜水艇(AS28型潜水艇、7人乗組)の救難のため、艦艇4隻、人員約370名を派遣。日本隊の到着前にイギリス海軍等の活動により救助されたことから日本隊は帰国。
パキスタン・イスラム共和国への国際緊急援助隊の派遣(地震災害)
2005年(平成17年)10月11日長官指示、10月12日(先遣隊20名出発)~12月1日全員帰国。陸上自衛隊北部方面隊第5旅団を基幹として、パキスタン国際緊急航空援助隊(当初UH-1を3機、爾後UH-1を3機増援し、合計6機)を編成。援助活動に関する航空輸送を行う。航空自衛隊はパキスタン国際緊急援助空輸隊等を編成。C-130Hを4機、政府専用機を2機を使用し、陸上自衛隊の国際緊急援助隊の航空輸送を行う。
ほか
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- 回答日時:2008/12/14 06:01:07
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