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「ドナーカード」

tukasa5622tukasaさん

「ドナーカード」

「ドナーカード」って皆さん知ってますよね?

皆さんは脳死や死後、臓器提供をすることができますか?

もしくは、自分の家族や大切な人が脳死やしんでしまったら、

臓器提供に同意することができますか?

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mikzrr81sさん

ドナーカード持っていますので、もし自分が脳死になったら臓器提供してほしいです。
家族や周りの者でも、本人が移植に同意していれば反対はしません。

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  • 回答日時:2008/12/13 00:18:29

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teraomasuraoさん

私も同じ疑問を持ったときに、判断材料が余りにも少ないと思い、以下の質問を行いました。宜しければ御一考下さい。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1321361968

私自身は、脳死は自分の死として受け入れることはできます。伴侶が許すなら臓器提供をしたいと考えていますが、伴侶は嫌だと申しております。実際、心臓移植などは、米国で年間2000件以上行われていますが、日本では10年以上を経てもまだ60件に満ちておりません。まだ温かい体から心臓を摘出するタイミングを家族に委ねる状況が、遺される者にとって負担となるようではいけないと思いますので、伴侶が十分に納得できないうちは、ドナーカードにサインしないつもりです。

私の伴侶の死後については、本人が望むのであれば同意します。
子供についても同様です。
そのために、二人には沢山の判断材料を提示して、重病となった場合に移植を受けることを選択するかどうか、も含めて一緒に理解を深めていければいいなと考えています。命について考えを深めることが大事だと考えており、正直なところ、ドナーカードにサインするかどうかは、もう少し時間をかけたいと思います。

sbs38jpjpさん

私は脳死であるかどうかに関わらず、その時点で使える臓器は全て使って欲しいとドナーカードに書いています。死んで、ただ火葬場で灰になってしまうのはあまりにもわびしい。少しでも誰かの身体の一部となって生き続けられるなら、その方が自分にとってもずっと素敵な「人生」だと思っています。いつ死が訪れるか分からない恐怖の中で必死でドナーを待ち続けている患者さんの気持ちを思えば、決して自分のこの身体をムダにして欲しくはないです。臓器提供だけではなく、献体についても考えています。

だから、肉親が死んでも、本人が生前に臓器提供の意思表示をしていたら、喜んで故人の遺志に従いたいと思います。でも、実際に肉親の死に直面したら、多分心の葛藤はあるでしょう。悩むだろうと思います。でも、ドナーを待っている患者さんの気持ちを思えば、やはり命のバトンを渡してあげたいです・・・・・・。

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