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箱根駅伝について

masumasu0003さん

箱根駅伝について

箱根駅伝はニューイヤー駅伝とともに正月の恒例となって、陸上競技の中でもっとも有名な大会にあげられるものになってきていると思いますが、選手の強化という点で違和感を感じるのは私だけでしょうか。
①世界で活躍する選手の育成も目的だと思いますが、卒業後日本国内のレースでは活躍しても、トラック・マラソンとも世界との差は開く一方という現実がある。
②外国人選手に対する区間や人数の規制は、将来世界で戦うのであれば、撤廃して国内のレースでも場数を踏める機会を増やした方が良いのでは。
③国内レースで活躍するだけでスター扱いされることで、選手の深層心理に少なからず心の隙をつくったり、プレッシャーを与えてしまって選手を苦しめている。
④駅伝が注目されるあまり、宣伝目的になっている。大学・実業団とも出資額も大きいので、それに見合う費用対効果を求めるのは経営者サイドの考えとしては当然だけど、選手の育成ではなく、酷使してしまっている。ケースとして予選会→出雲→全日本→箱根を10月から3ヶ月間でこなし、その間には学校内の選考会もあるでしょう。毎回ピークをあわせようとしても必ずどこかに無理が来る様な気がします。
⑤全日本大学駅伝より箱根駅伝の予選会の方が扱いが大きいのもどうなんでしょう?

個人的な案ですが、いっそのこと箱根駅伝を全国大会にしちゃって、区間距離も短くするのはどうでしょう。メリットとしては
①地元の大学が応援できる。
②進学が地元でできれば親御さんの出費が減り、家庭事情などで続けられなかった選手から逸材が発掘できるかも(選手層の裾野が広がる)
③あくまで持論で書いたものですがhttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1221878012をみてください。

現実的にはこれほど注目を集める大会なので、難しいと思いますが、今のままでは長距離界は男女とも世界で戦えなくなってしまうと思います。もし大なたをふるのであればこれくらいのことをしないと今後が厳しいんじゃないかと思っています
箱根駅伝は出てないですけど、一応実業団の陸上経験者です。ある程度競技のことを知った上で考えています。賛否両論宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

risainoue7717さん

①について。これは確かに大きな問題です。でも、それと駅伝は関係ないと思います。逆に、駅伝があったほうが、陸上をする人が増えますし、スター選手もたくさん出ます。そして、その人が指導者になれば、強化がしやすくなります。
今はそれがだんだん現実になってきていて、元日本のスター選手の渡辺康幸が早稲田大学の監督になり、早稲田の復活の原動力になっています。そして、大学生のうちからオリンピックに出る選手が何十年ぶりか(日本が強かった頃)に誕生しました。竹澤選手です。しかも、それと互角に戦えるぐらいの上野裕一郎選手や佐藤悠基選手といった選手も出てきました。
今マラソンで活躍している選手も、もう少しで引退でしょう。五千や一万メートルだって大学生がどんどんレベルアップしてきてるので、未来に希望は持てます。
日本の陸上界はそろそろ世代交代ではないでしょうか??そして、節目の今は、最も悪い時期なんだと思います

②について。同じ意見です。外国人を起用していいのなら、そんな制限はしなくていいと思います。日本人選手もそんなルールは求めていないでしょう。
しかし、それと同時に、④のような現実もあります。なので、駅伝が成り立つためにも、人数制限はするべきだと思います。一人か二人までだとおもいますが。

③について。これも同感です。ただ、やっぱり活躍する選手には注目してしまう。当たり前のことなのでは??
逆に、陸上が盛んなケニアやエチオピアはもっと注目度が高いと思います。実際、ケニアの大使館のHPのトップにある写真に、モグス選手のものがありました。彼らは世界的にもスター選手なので、その点は日本のスター選手とは違いますが、注目されて、それがプレッシャーになっているのには変わりないと思います。

④について。学校の宣伝区的のところも多々ありますけど、選手の育成も重視していると思います。だって、いい監督やコーチもいない、無名のチームに人は集まりません。でも集まっているということは、監督やコーチ、設備などを選手が求めるものにしているからでしょう。つまり、選手を育成する場としては、最高の条件になっていると思うのです。
あと、ピークは、全部の試合にはあわせてません。よく、監督のインタビューなどを聞いても、それがいいか悪いかは別として、箱根駅伝または、箱根の予選会にピークをあわせようとする学校が多いみたいです。
いい例として、早稲田は出雲駅伝では悲惨な結果ばかりです。それは、短距離に弱いとかではなく、ピークをあわせてなく、不調の選手が多いからみたいです。それに、一番最初の駅伝ということで、1年生の力試し的なこともあるそうです。

⑤について。それは、あまり無いと思います。全日本は基本的に、箱根でもシード権が取れるぐらいの学校しか出場できません。沸くが少ないので。なので、予選会に出ない大学が、予選会を重視するということは無いでしょう。でも、予選会にも出るチームも少しはあります。普通、どのチームでもあくまでも全日本より箱根が大事です。しかし、予選会を突破しなければ出れません。油断できない予選会なのです。全日本より箱根が大事な理由はなんとなくわかりますよね?まぁ、全国大会っていっても、関東以外の大学は強くない。関東の大学からしてみれば、切磋琢磨できる箱根駅伝が大事なんです。

箱根を全国大会にするのは無理でしょう。伝統やテレビ局、陸上団体のこともありますが、そんなことをしようにも、陸上に力を入れる大学を全国に作るのはそんなに簡単なものではありません。監督やコーチが必要ですし、お金もかかります。それに、全国にたくさんそんな大学ができれば、強い選手も散らばります。すると強いチームもなくなってしまいますし、選手個人がチーム内で切磋琢磨して成長するということができなくなります。高校は今でも全国各地に強いチームがあるため、大学が増えたからといって、強い選手が増えるということは考えにくいです。
たしかに、メリットはありますが、陸上を続けたくても家庭の事情で無理な選手は、実業団に入ればいいのではないでしょうか?本当に陸上にかけたいのであれば。
例として、佐藤秀和選手がいます。仙台育英高校時代、現東海大の佐藤悠基選手と互角に戦っていて、高校ランク1位でした。その後、順天堂大に進学しましたが、中退して、トヨタ紡織に就職し、今も陸上を続けています。理由は両親の病気だった気がします。
日本はとても豊かな国です。陸上の環境もいると思います。(ととのっていなければ、わざわざケニアやエチオピアから強い選手は留学してきません)これでいいのでは?

私は陸上経験者でなければ、大人でもありません。ただのファンです。たいした回答がかけなくてごめんなさい
これから、日本の陸上界が発展することを祈っています。

質問した人からのコメント

  • 降参皆さんありがとうございます。
    陸上経験のない方でこの内容は只者ではありませんね!
    「日本の陸上界はそろそろ世代交代ではないでしょうか??そして、節目の今は、最も悪い時期なんだと思います」これはその通りですね。つい全盛期と比較してしまって僕の指摘は辛口すぎたかもです。何にせよ、国内をステップにして世界で活躍して欲しいですね
  • コメント日時:2009/1/12 16:58:22

グレード

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ベストアンサー以外の回答

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s_kishinamiさん

箱根駅伝の魅力の一つは一区間が長いことなので、短くするのは反対です。また箱根を目指す意味が薄れるので関東以外の大学が出場することも反対です。箱根の関所は昔は関東と関西の境目で、関東の人間にとって特別な地点でした。
世界との差が開いて見えるのは、ケニア、エチオピアが強すぎるだけでしょう。ほかの国も伸び悩んでます。
また日本の子供たちは世界的に見ればかなり恵まれている方です。北京五輪のマラソンで2位だったモロッコのガリブなどは、洋服屋の店員をやりながら22歳から陸上を始めたそうです。むしろネコも杓子も大学に進学する最近の傾向が問題かもしれません。スポーツ推薦など本来反則でしょう。有望な選手は大学など行かず早目に実業団に行くべきです
箱根駅伝をいじくるよりも、実業団がトレーニング方法をもっと工夫するべきでしょう。たとえば高地トレーニングなどの低酸素トレーニングに消極的な部が多いのは疑問です。

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  • 編集日時:2009/1/9 15:47:11
  • 回答日時:2009/1/9 15:32:11

gohighgoletsgoさん

箱根駅伝を全国大会にするのは不可能でしょう 関東学連が長い年月をかけて築いた箱根駅伝を日本学連主催にする事はやらないでしょう
箱根駅伝が無くなったら競技人口も減ると思います 箱根に憧れて陸上を始める人は多いですからね

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  • 編集日時:2009/1/9 17:02:48
  • 回答日時:2009/1/9 10:55:10