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法定調書合計表の書き方について教えてください。 Aの「支払金額」は課税支払金額...

質問者

pokke0225さん

2009/1/1717:42:21

法定調書合計表の書き方について教えてください。
Aの「支払金額」は課税支払金額を記入するのでしょうか。非課税も含めた支払金額を記入するのでしょうか。
また、税理士の「支払金額」は税込の金額で良いですか?

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12,983
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ベストアンサーに選ばれた回答

sarugettyusさん

2009/1/1802:01:36

給与所得の支給額には、非課税通勤手当は含めません。
法定調書合計表は、その名の通り、源泉徴収票の合計額を記入するものですが、
源泉徴収簿や源泉徴収票の支給額はもちろん、
「所得税徴収高計算書(納付書)」の支給額にも、
非課税通勤手当は含まれていませんよね?

国税庁タックスアンサー「No.2508 給与所得となるもの」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2508.htm

一方、税理士の報酬には消費税を含めた金額を記入します。

質問した人からのコメント

2009/1/19 11:43:15

迅速なご回答、ありがとうございました。助かりました。
akira_h_greenさんもありがとうございました。

ちょい足しを取り消しますが
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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2009/1/1804:05:17

支払金額欄は、非課税通勤手当を除く課税給与諸手当の支払金額を記載します。
この支払金額は、「所得税徴収高計算書(納付書)」の支給額の欄と対応します。

税理士等の報酬も、俸給·給料等の各欄に準じて記載しますから、支払金額は、「所得税徴収高計算書(納付書)」の支給額の欄と対応します。

なお、法定調書合計表の「報酬、料金等」の支払金額欄には、源泉徴収の対象とした消費税等がある場合には、その金額も含めて記載します。

基本的には、作成した「報酬、料金等の支払調書」の支払金額欄とも対応します。
しかし、支払調書は提出範囲があるため、支払調書の支払金額欄の合計は、法定調書合計表のB欄(支払調書を提出するもの)の支払金額と一致します。

【追加】
sarugettyusさん、ご指摘有難うございます。訂正さして戴きます。BAは、sarugettyusさんに差し上げて下さい。

ちょい足しを取り消しますが
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