ここから本文です

解決済みのQ&A

法定調書合計表の書き方について教えてください。 Aの「支払金額」は課税支払金額...

pokke0225さん

法定調書合計表の書き方について教えてください。
Aの「支払金額」は課税支払金額を記入するのでしょうか。非課税も含めた支払金額を記入するのでしょうか。
また、税理士の「支払金額」は税込の金額で良いですか?

  • 質問日時:
    2009/1/17 17:42:21
  • 解決日時:
    2009/1/19 11:43:15
  • 閲覧数:
    12,802
    回答数:
    2
  • お礼:
    知恵コイン
    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

sarugettyusさん

給与所得の支給額には、非課税通勤手当は含めません。
法定調書合計表は、その名の通り、源泉徴収票の合計額を記入するものですが、
源泉徴収簿や源泉徴収票の支給額はもちろん、
「所得税徴収高計算書(納付書)」の支給額にも、
非課税通勤手当は含まれていませんよね?

国税庁タックスアンサー「No.2508 給与所得となるもの」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2508.htm

一方、税理士の報酬には消費税を含めた金額を記入します。

質問した人からのお礼

  • 迅速なご回答、ありがとうございました。助かりました。
    akira_h_greenさんもありがとうございました。
  • コメント日時:2009/1/19 11:43:15

グレード

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

akira_h_greenさん

支払金額欄は、非課税通勤手当を除く課税給与諸手当の支払金額を記載します。
この支払金額は、「所得税徴収高計算書(納付書)」の支給額の欄と対応します。

税理士等の報酬も、俸給·給料等の各欄に準じて記載しますから、支払金額は、「所得税徴収高計算書(納付書)」の支給額の欄と対応します。

なお、法定調書合計表の「報酬、料金等」の支払金額欄には、源泉徴収の対象とした消費税等がある場合には、その金額も含めて記載します。

基本的には、作成した「報酬、料金等の支払調書」の支払金額欄とも対応します。
しかし、支払調書は提出範囲があるため、支払調書の支払金額欄の合計は、法定調書合計表のB欄(支払調書を提出するもの)の支払金額と一致します。

【追加】
sarugettyusさん、ご指摘有難うございます。訂正さして戴きます。BAは、sarugettyusさんに差し上げて下さい。

  • 違反報告
  • 編集日時:2009/1/18 04:05:17
  • 回答日時:2009/1/18 00:50:58

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する