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安岡章太郎の新潮文庫版質屋の女房の凄さがいまいちわかりません。福田和也は作家...

yasukekさん

2009/1/2209:42:19

安岡章太郎の新潮文庫版質屋の女房の凄さがいまいちわかりません。福田和也は作家の値打ちで海辺の光景の次位に評価していて、八十点代位だったと記憶してます。 江藤淳の成熟と喪失を途中まで読んで海辺の光景は凄そうだと思っております。でも、六十点代だった古井由吉の杏?子の方が凄かった気がします。第三の新人が日常生活をテーマにしてひらいているので、第一次と第二次戦後派が極限状況を多く書いてそれが目新しかったのもあると思うのですが。どうなんでしょう。二、三年前に読んだので今読めば変わるのかもしれませんが、只今体調不良です。特に純文学系は体力と集中力を必要とすると思うので、今読んでも意味がないと思います。
それで、安岡章太郎の読み方のこつと骨頂を教えて欲しいです。出来れば他の第三の新人も。よろしくお願いします。

補足①福田和也自身の評価は別にして、世間一般若しくは回答者の評価。
②pferd10400さんのいう通りどう読めば良さがわかるという事です。ただヘミングウェイの老人と海を一回目読んだ時と、二回目に読んだ時の感じ方が大分違ったのです。第一に感情移入出来た。それと一回目と二回目の立ち位置が違うというのがあると思うのです。だから、他の人の意見を聞いて、狭い視野でなく広い視野で読んでみたいという事です。失礼しました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pferd1042000さん

2009/1/2210:35:24

質問の趣旨がよくわかりません。
安岡章太郎をどう読めば、その良さがわかるのでしょうか?という意味だとしたら、
小説というのは「分かるため」に読むのではなくて、何となく読んでみて、読後になにか納得するものがあればそれでいいんでしょうし、なぜ納得したのか、あとは読者の問題だと思うのですが。

質問した人からのコメント

2009/1/28 12:09:21

僕自身の問題ですか…。別に嫌いだった訳でもないし、今でも何となく印象に残ってる場面もあります。僕は真面目か、独特な雰囲気があるか、単純に痛快なものが小説と思っている節があるので、自分の琴線に触れなかったのかもしれません。ただ、遠藤周作がパスカルの良さがわかったのは年を取ってからだと言ってますし、落ち着いてから(積ん読本が多いので)ガラスの靴・悪い仲間を読んでみます。ありがとうございました。

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