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カール大帝について カール大帝は何語を話していたんでしょうか? ラテン語? フラ...

kato2006tofuさん

2009/1/3007:00:55

カール大帝について カール大帝は何語を話していたんでしょうか? ラテン語? フランス語? ドイツ語? イタリア語?

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fujisachさん

2009/1/3007:39:17

英語ウィキペディアによると、はっきりわかっていないようです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Charlemagne#Language
ラテン語は堪能に、ギリシャ語は理解できた記録があるようです。
しかし、生まれ育った地域で、その時代に何語が一番話されていたのかわかっていないようなので、母国語はゲルマン語派の古フランク語か、古高ドイツ語か何かと推測されているそうです。

質問した人からのコメント

2009/1/30 19:58:00

早い回答ありがとうございました。

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tschako2さん

2009/1/3016:57:20

史料としてはラテン語のものしかなく、フランス語やイタリア語がちょうど成立中の時期だったので確かなことはわかりませんが
多分ラテン語と古フランク語(ゲルマン諸語のひとつ)でしょう。現代ドイツ語なんかももちろんまだ成立するずっと以前の話です。
Okwaveの過去問が参考になると思います。
http://okwave.jp/qa2495844.html

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vreebeme945さん

2009/1/3012:28:32

フランク王国におけるいわゆる「フランク人」は、最近ではゲルマン系・ラテン系など、いくつかの民族の集合体ではないかと言われているようです。
もちろん母体になったのはゲルマン系の諸部族であり、それらの連合体がフランク人の基礎となりました。
なお「フランク」という名前自体はラテン語由来です。
私はおそらく歴代国王(もしくは皇帝)の言語はゲルマン系の言語だったのではと思いますが、時代が進むにつれて、イギリスにおけるフランス語のように、ラテン系の言語が影響を強めた可能性はあるでしょうね。

さて、カール大帝に関するエピソードに「文字の読み書きが苦手だったが、いつも石版を使って手習いし、ラテン語を話すのが得意となり、ギリシャ語も聴けば分かるくらいになった」というものがあるそうです。
これが本当だとすれば、カール大帝が話していた母語は少なくともゲルマン系言語である可能性が高いでしょうね。
ただ宮廷ではもっぱら何語を話していたのかまではわかりません。

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