解決済みの質問
ラックの後の球出し(?)について
ラックの後の球出し(?)について
初級者ラグビーファンです。競技経験はなし、観る専門です。
Super14とか6Nationsとかと見比べた時、日本のトップリーグなどだと、ラックなどになってボールの動きが一度停滞した後に、ボールが後ろに出てパスを始めるのが非常に遅く感じます。
何か理由があるのでしょうか?
次のフェーズに入る前に戦略をじっくりと考えたりしてるのでしょうか?
単純に海外のラグビーの方がレベルが高いから、何でもかんでも早いということでしょうか?
ラグビー経験者や詳しい方、是非とも教えて下さい。
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- 質問日時:
- 2009/2/12 03:23:21
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- 解決日時:
- 2009/2/19 22:19:12
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
学生時代、スクラムハーフをしていました。今はもっぱらスカパーで観戦しています。さて、
>単純に海外のラグビーの方がレベルが高いから、何でもかんでも早い
これはまったく正しい認識ですが、こと、ラックからの球出しに関しては、そうとも言えないと思います。特に、ゲインライン付近でのラックについては、super14、six nations クラスでも、じっくり球出ししますよ(と言うか、特別、早く出すわけではない)。
私は、むしろ以下の二つの理由から、海外のトップレベルの方がラックからの球出しは日本に比べ遅くなると見ています。
理由1 「ロングゲインが、海外の方が少ない」
ロングゲインした選手がタックルを受けてラックが形成された場合、その球出しが、即になるのはお分かりですね。このようなプレーはレベルが高いところでは比較的少なくなります。「レベルが高い=ディフェンス力がある」だからです。つまり、そんな簡単に抜け出せないのです。よって、相対的にレベルが低い日本はディフェンスがいいかげんな結果、比較的ロングゲインが発生し、“即出しのラック”が起こりやすくなります。
理由2 「僅差のゲームが、海外の方が多い」
海外は、各チームのレベルが(少なくとも日本国内同士よりかは)拮抗しているので、僅差のゲームが多くなります。そうすると、ゲーム終了10分前くらいから、勝っている側のチームは、time eating (時間つぶし)に入ります。最もこれをやりやすいのがフォワードでのボールキープですよね。
このような傾向から、観戦者には「海外の方が、日本に比べるとラックからの球出しが遅く見える」、と言った方が当たっているように思うのです。
確かに、日本のトップリーグで、やや球出しの遅いSハーフのいるチームがありますね。サントリーだったでしょうか。あなたは、たまたま、そういうゲームを見る機会が多かったのではないでしょうか。
PS.本回答で、ご不明な点、あるいは、ご異議があれば質問補足でお願いします。なお、この回答がつくことによって、ある意味(書きやすくなって)触発された人が「いいかげんな、思いつき回答」を書き込んでくるということが、
最近このラグビーカテゴリーでも起こっています。どうぞご注意ください。
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- 回答日時:2009/2/12 21:49:34
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
koredeiinodaiinodaさん の書かれているように、いいかげんな思いつきの回答者、かもしれませんが。
ラックでの球出しの速さは、ラックになる時の攻撃側の準備一つだと思いますね。フォローがしっかりしていれば、タックルされて倒れた時に球出ししやすい状態でダウンボールできるからです。一方、無理をして突っ込んでいって倒れて孤立すればターンオーバーされやすく、それを妨げる行為が行われているのも事実で、それをレフリーが反則として取ったり取らなかったりすてバラついているため、球出しが遅くなっているのも一つです。
もちろん海外ラグビーでも同じことが起こっていますから、そんなに差がないようなはずですが、やはり大まかには海外の方が球出しが早いように思えます。ただ国によって差があるようでニュージーランドのチームは早いjけど南アフリカのチームは遅いとか。
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- 回答日時:2009/2/17 13:01:03


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