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吹奏楽部でフルートを吹いています。悩みはピッチが安定しない事です。演奏前にピ...

kk_cecilaさん

2009/2/1506:53:54

吹奏楽部でフルートを吹いています。悩みはピッチが安定しない事です。演奏前にピッチ合わせをしても全く意味がないのではないですか?
吹き方が安定していないのでしょうか?
どうすれば一定のピッチを保てるのか教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2009/2/2123:04:55

アマチュアオーケストラでフルートを吹いています。

私も音程の事でかなり苦労をしました。

練習した事は、チューナーでまず基準になるA(ブラスの場合はB♭かな?)で強くもなく弱くもない、
いわゆるメゾフォルト位の音量でピッチを合わせます。

その状態で軽く音階練習をします。
その時に、音階がバランスよく取れているか、オクターブのバランスが良いかを自分の耳で聞き判断します。

次にある程度、自由に吹いた時にある音だけ抜き出し、その音を伸ばしながらチューナーをチェックします。
(自由に吹いている間はチューナーを見ずに自分の音程感を信じ吹きます。)
伸ばした音がチューナーで高めに出ていたら、自分が思っている音程は思っているより高いと判断できます。
特に3オクターブ目の音は音程が高くなりやすいです。
中でもE、E♭などはめちゃくちゃ高くなりやすいです。

ある音を基準にチューナーで合わせ、しばらくチューナを見ずに自由に音を出し、ふとこの音の音程は?と思ったら、
その音を伸ばしたまま、チューナーをチェック。

これを繰り返すと自分の吹き方(息の量とか)が把握できるようになります。

何事も自分の出している音がどうかを常に意識することが大事だと思います。

私は今では楽器を組立、ある程度楽器が暖めてから、自分の音程のピッチをチェックしますが、
最初にチューナーでピッチを合わせなくても、大体これくらい頭部管を抜いてこれくらいの息で吹けば、
このくらいの音程になると自信を持てるようになりました。

さて、演奏前のチューニングについてですが、
悪く言えば、形式として思えてきますが、あくまでも最初の基準を定めるものと考えるのが良いと思いますよ。

吹奏楽の場合は楽器が温まるとピッチは上がります。
すべての楽器でピッチが上がるので、それほどずれを感じませんが、
オーケストラでは管楽器はピッチが上がり、弦楽器は弦が緩むことでピッチが下がります。
相反する中(演奏中)で相手の音の響きを聞いて、管を抜いたりする事があります。
演奏は生き物なので、演奏中にある程度、ピッチをコントロールできる事が望ましいです。

そのためにも、自分の音程が高めなのか、低めなのかを日頃の訓練で養ってください。

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tazima_3rdさん

2009/2/2019:21:35

一定のピッチを保つ為には、顎と唇の関係が重要になります。この練習のためにモイーズの「ソノリテについて 方法と技術」というのがあります。(この楽譜は一生使うことができる超大切な楽譜です。)
そして安定した息だと思います。
常に正しい音程の音楽(ピアノでも、クラシックのCDでも)を聴くと、耳がなれて、「あ、ピッチ低っ!」と自分で気づけるはずです。

しかし楽器の状態も気をつけてください。
冬の場合、管内に水滴がたまるので、30分に一度は水分を抜き取ってください。こまめに、ペーパーを使ってタンポの状態もよくしてください。

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chrxxx_youさん

2009/2/2013:56:01

力が入ってたりすると
ブレると思います。
リラックスしましょう(^-^)

あとは、毎日ロングトーン
やってますか?
基礎練習は大事ですよ~。

それから、楽器なしで
息を一定に出す練習など
してみてはどうでしょう。
映画の「スィングガールズ」のように
ティッシュを使って、息を出しつづけて
窓に貼り付けておくのとか。(説明下手ですみません

頑張ってください(^0^)
素人からの回答でした。

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rennge0211さん

2009/2/1900:57:44

あくまでアマチュアなので専門的な事は言えませんが、毎日の基礎練習を欠かさないのは基本中の基本ですよね。
演奏前にピッチを合わせても意味がないのは、チューニングの音と演奏の音を無意識に変えているからではないですか?極力チューナーを見ずに普段の音で吹いてください(誰かにチューナーを持ってもらう)。チューナーを見るだけで力入ります。
ちなみに舞台などで演奏するときは照明で気温が上がっているのでピッチが上がるのは致し方ないです。周りや自分の音を聞き分けることを普段から意識して、臨機応変に調節してください。

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知恵袋マスター

kinnkannteiさん

編集あり2009/2/1721:06:28

技術的なことではないのですが、、、

例えばト音記号第3間のCの音でも、高めとか低めとかいろいろなピッチの音が出せますよね。
でもよーく聴くと一番楽器が自然に鳴っている状態というのを探れると思うんです。
無理なく共鳴しているというか、自分が鳴らしている感じがしないというか、そんなポイントです。

できるだけまわりの音がしない状況で、そのポイントを探ってみてください(つまり、ロングトーンで意識することのうちの一つですね)。
だんだんわかってきたら、「ここ」と思ったところでピッチを測ってみてください(決してチューナーを見ながら音を出さないこと。「ここ」と思ったらチラ見することです)。
何回かやってみるとわかりますが、意外なほどそろうものですよ。

あとは「練習でも合奏でも、楽器が一番自然に鳴るように意識して吹きましょう」となってしまうのですが、なかなかねぇ。
ブレスの安定やアンブシュアの安定など技術的なことは他の方の詳しい回答を待ちましょう。

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