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解決済みのQ&A

建築用語でいう「通り芯」とは何のことでしょか。 また、なんと読むのでしょうか。

k2k2bamさん

建築用語でいう「通り芯」とは何のことでしょか。
また、なんと読むのでしょうか。

  • 質問日時:
    2009/2/18 23:09:08
  • 解決日時:
    2009/2/22 22:32:03
  • 閲覧数:
    7,955
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

kinpira_gobou_choikaraさん

ザックリと説明します。

「とおりしん」といいます。
平行する壁から壁までの距離を5,600mmというと、「壁芯」から「壁芯」までの距離のことです。
実際に出来上がった壁の内側から内側までの距離のことではなくて
図面上の「壁芯」・・・仮想の直線の距離をいいます。

建築に従事するする人たちは、みんなこの「壁芯」や「柱芯」を基準に位置を割り出して施工します。
総称して「とおりしん」といいます。
実際に図面を見ると、壁や柱を突き抜ける「線」が描かれています。

内壁のような左右対称だと壁芯は壁の中心ですが、
外壁だと断熱が内側優先(内断熱・・内側にフケる)か外側優先(外断熱・・外側にフケる)かで
必ずしも壁のセンターではないのですが、仮想の壁芯が図面上あります。

実際の図面を見るとよくわかるんですけどね。

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

nahcnihsonamonahcさん

建築物の基準となる壁芯に
横方向はX0、X1、X2……
縦方向はY0、Y1、Y2……
また設計地盤面(GL)と階の高さに
Z0、Z1、Z2……という風に出す
設計上、施工上必要となってくる寸法の基準です。
とおりしんと読みます。
事務所によって横方向をアルファベット、縦方向を数字、立て方向をイロハニホヘトとしたり
工務店なんかでは横方向をいろはにほへと、縦方向を漢数字にすることもあります。
「い四の管柱」、「ぬ六からぬ八までの床梁」とかね。

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  • 編集日時:2009/2/20 13:22:56
  • 回答日時:2009/2/20 13:22:04

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