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建築用語でいう「通り芯」とは何のことでしょか。 また、なんと読むのでしょうか。

k2k2bamさん

2009/2/1823:09:08

建築用語でいう「通り芯」とは何のことでしょか。
また、なんと読むのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2009/2/1900:07:48

ザックリと説明します。

「とおりしん」といいます。
平行する壁から壁までの距離を5,600mmというと、「壁芯」から「壁芯」までの距離のことです。
実際に出来上がった壁の内側から内側までの距離のことではなくて
図面上の「壁芯」・・・仮想の直線の距離をいいます。

建築に従事するする人たちは、みんなこの「壁芯」や「柱芯」を基準に位置を割り出して施工します。
総称して「とおりしん」といいます。
実際に図面を見ると、壁や柱を突き抜ける「線」が描かれています。

内壁のような左右対称だと壁芯は壁の中心ですが、
外壁だと断熱が内側優先(内断熱・・内側にフケる)か外側優先(外断熱・・外側にフケる)かで
必ずしも壁のセンターではないのですが、仮想の壁芯が図面上あります。

実際の図面を見るとよくわかるんですけどね。

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1〜1件/1件中

編集あり2009/2/2013:22:56

建築物の基準となる壁芯に
横方向はX0、X1、X2……
縦方向はY0、Y1、Y2……
また設計地盤面(GL)と階の高さに
Z0、Z1、Z2……という風に出す
設計上、施工上必要となってくる寸法の基準です。
とおりしんと読みます。
事務所によって横方向をアルファベット、縦方向を数字、立て方向をイロハニホヘトとしたり
工務店なんかでは横方向をいろはにほへと、縦方向を漢数字にすることもあります。
「い四の管柱」、「ぬ六からぬ八までの床梁」とかね。

ちょい足しを取り消しますが
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