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江戸時代に火あぶりの刑(火炙りの刑)というのがありましたが、あの刑は最終的に...

urge_sumさん

2009/3/319:28:36

江戸時代に火あぶりの刑(火炙りの刑)というのがありましたが、あの刑は最終的に何で死ぬのですか?また死ぬまでの時間は?

煙に巻かれての一酸化炭素中毒ですか?焼死ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2009/3/319:33:28

焼け死ぬ前に一酸化炭素中毒で死にます、窒息死。
ただ当時の刑場は海沿いにあるので海風で煙が散らされて中々死ねないそうです。

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ironhuman28さん

2009/3/411:51:57

極悪人のみ火あぶりの刑が決行されます。一酸化炭素中毒で死ねるかと思いきや、現実には密閉された空間で行われるわけではないために、なかなか死ねなかったそうです。相当苦しかったようで、時間自体は分かりませんが、結構長い間悲鳴のような声が聞こえてきたそうです。この点では、焼死ではないかと思います。
なお、死ぬまでにあまりにも苦しい思いをするために、非人が、受刑者があばれないようにするために両手両足首の計5か所を紐で固定しますが、最後に首を固定する際に、情状酌量の余地がある受刑者については固定するふりをしてそのまま首を絞めたそうです。このかぎりで、特殊な場合には、絞首刑と死体損壊刑の両刑が執行されていたと考えられます。

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kon8823さん

編集あり2009/3/321:47:20

薪の数量(薪210把、茅700把)が決まっていたため、確実に死んで貰う為、絞め殺してから火炙りにしました。
最期は男は鼻と陰嚢、女は乳房を焼いて火刑終了。3日2夜晒して、遺棄しました。

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doragonfoodさん

2009/3/319:53:31

焼死まで持ちませんでしたね。

窒息死。意識が朦朧としていたでしょう。

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