解決済みのQ&A
路床のプルフローリングの許容範囲はどれくらいなのでしょうか?
pkrwm514さん
路床のプルフローリングの許容範囲はどれくらいなのでしょうか?
-
- 質問日時:
- 2009/3/3 19:48:02
-
- 解決日時:
- 2009/3/18 03:15:01
-
- 回答数:
- 1
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 25枚
-
- 閲覧数:
- 18,077
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
判定基準
たわみがないこと。
はっきり言って基準は曖昧?です。
1.プルフローリング(舗装試験法便覧)
仕上がり後の路床,路盤の表面の浮上りや緩みを十分に締固め,かつ不良箇所を発見する目的で,施工時に用いた転圧機械と同等以上の締固め効果を有するタイヤローラーやトラックを走行させる試験がある。
試験器具
追加転圧用の荷重車は,タイヤローラー(複輪荷重25tonf[245KN]),タイヤ空気圧7kgf/(636kPa)を使用する。
たわみ測定用の荷重車は,トラック(複輪荷重5tonf[49KN]),タイヤ空気圧7kgf/(636kPa)のシングルを使用する。
測定方法
1)路床の場合
追加転圧として,追加転圧用の荷重車により3回以上転圧し,たわみ測定用の荷重車を全面走行させて,たわみを観察する。
2)粒状路盤の場合
追加転圧として,追加転圧用の荷重車により3回以上転圧し,観察により不良箇所を確認する。
注意事項
試験を行うに際しては,荷重車を走行させる前に路床,路盤面の含水状況を観察して,できるだけ一様な含水比の路床,路盤面でおこなえるようにし,降雨直後の含水比が高い状況にある路床,路盤面での試験は避ける。
また,乾燥している路面,路盤面に対しては,試験開始の半日程度前に散水して,路床,路盤面を湿潤な状態にしておいて試験を行う。
試験は,仕上がった路床・路盤面に荷重車を人間の歩く程度の速度で走行させ,荷重車の2~3m後方または斜め後方から,目視により路床・路盤面の変位状況を観察する。
- 回答日時:2009/3/4 16:44:10
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
このQ&Aはまだナイス!されていません。
役に立ったと思った回答に、ナイス!してみよう!
あなたにおすすめの解決済みの質問
- 防水工事について質問です。既設の露出アスファルト防水に開口部を作って 水切り無しの立方体のコンクリ...
- コーキング 風呂浴槽と壁の間の溝を埋めようと思っています。 コーキングという作業だと思うのですが全...
- 石膏ボードの間柱は木製?コンクリート製?石膏ボードの壁に5キロ位の棚をアンカーを使ってとりつけるため...
