解決済みの質問
資産運用についてのアドバイスをお願いしますm(。。)m
資産運用についてのアドバイスをお願いしますm(。。)m
私が結婚前までに貯めた1400万円程度の貯金が普通預金に入れっぱなし状態なので、上手く活用できないかと考えています。
主人27歳、私25歳、生後2か月の娘の3人家族です。
主人の給与(手取り27万円)で生活&月3~5万円貯金はできており、現在育児休暇中ですが、来年4月には私も仕事に復帰する予定です。(できれば定年まで働き続けたいと思っています。)
また、最長でも5年以内には実家に入る予定なので家・マンション購入は考えておらず、車の購入も実家の車で対処できているので考えていません。(3~5年後くらいには新しく買い替える可能性はありますが)
なのでこのお金は、ものすごく先の長い話ですが、年金が当てにならない今、定年後の生活費として増やしたいと思っています。
目標としては、35年・年利5~6%ぐらいで6000万円以上にはしたいなと・・・。
現在、育児休暇中は日中ある程度時間があるのでチェックできますが、復帰後は仕事・育児・家事と恐らく放置状態になると思います。(最低限必要なことはキチンとこなすつもりではありますが。)
なのでFXは仕事復帰後はできないかなと思っています。
オススメの運用方法を教えてください。
できれば何にいくら、どのように運用~と詳細に教えていただけると有り難いです。
宜しくお願いしますm(_ _)m
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- 質問日時:
- 2009/4/9 17:40:47
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- 解決日時:
- 2009/4/14 13:36:16
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ベストアンサーに選ばれた回答
質問の文章を読んでいると、幸せそうな家庭が目に浮かんでくるような感じがします。
ご家族の将来を考えると、あまり積極的な運用はしないほうがいいのではと思えたので、回答になっていないかもしれませんが、「参考意見」程度にお読みください。
運用方法を考える前に、「収入と支出」を整理してみましょう。
「手取り27万円で月3~5万円貯金」ということは、1か月に23万円前後を使っているということですよね。
家族の病気、事故、失業など万が一のことを考えれば、少なくとも1年分の生活費=23万円×12か月=276万円、できれば2年分=552万円は「生活防衛資金」として確保して、預貯金で「安全運用」したほうが無難だと思います。
3~5年後の車の買い替えで、200~300万円くらい、これも安全運用したほうがいいでしょう。
キャッシュがこれだけあるのですから、利率の高いローンでの購入は考えないほうがいいでしょう。
お子様の養育費、将来の進学資金はどのようにお考えでしょうか?
あるいは、2人目のご予定は?
仕事に復帰すれば、保育費用もかかりますよね?
「実家に入る予定」とありますが、おそらく「2世帯同居」になりますよね。
そうすると、実家のリフォームは必要ないですか?
というように、具体的に考えていくと、「1400万円の貯金」のうち、運用に回せるお金はかなり限られてきませんでしょうか。
仕事に復帰すれば収入は増えるでしょうが、生活が変われば支出も変わってきますよね。
復帰後の「収入と支出」の状況を見てから判断しても、遅くはないと思います。
とりあえず書籍などで資産運用の勉強をしつつ、「毎月5万円前後くらい、ネット証券でインデックスファンドを積み立てる」にとどめたほうが、無難なように思います。
本格的に運用をするのは、もう少しいろいろな計画をご夫婦で話し合ってからでいいのではないでしょうか。
<追記>
「毎月5万円を35年間積み立てて、年利5.25%で複利運用」すれば、元本2100万円、運用益3900万円、合計6000万円になります。
アセットアロケーション(資産配分)を決めて、ドルコスト法で積み立てていき、年1回の「リバランス」を行えば、「全額一括投資」よりも価格変動リスクを抑えることができます。
国内株式、外国株式、外国債券のインデックスファンドで分散投資すれば、「年利5.25%」は十分期待できるでしょう。
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- 編集日時:2009/4/10 14:44:39
- 回答日時:2009/4/9 20:02:31
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ベストアンサー以外の回答
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資産をいかに増やすかは大変重要な事ですよね。
確実にたくさん増やせればそれにこした事はない。
ただこのご時世…というかハイリスクハイリターンと言うほど大変リスクが伴うもの…
ただそのお金が眠ったままでは意味がないですよね?勿体ない…
10年で1000万円が200万円プラス位なら出来る方法はあります。
3分の1位は手元に有れば気持ちも違うと思います。
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- ケータイからの投稿
- 編集日時:2009/4/13 12:28:45
- 回答日時:2009/4/13 12:25:18
ぼくは、こどもの教育資金ということで、貯めてきたお金を普通預金に入れっぱなしでした。
おかげで、株価が下がってもなんの痛手もないです。
かつて、オーストラリアドル預金がはやっていました。高金利だって。
でも、100円を超えていたオーストラリアドルを買った人は泣いています。1時の50円からは戻しているけれど、為替差損がでていることには変わりありません。
円預金なら金利は低いけれどデフレ経済だから価値は減っていませんよ。
会社では自分の退職金は自分で増やせという話が過去にありましたね。そこで、積極運用した人はみんな損してる。
ぼくは、それも定期預金だから、わずかに増えてます。
これからは、どなたも書いているけれど、増やすより守る方が大事ではないでしょうか。
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- 回答日時:2009/4/10 22:10:31
半分になっても良いと覚悟があればいいですが、ここは堅実に考えた方が良いですよ!
市債、県債、国債。
銀行のキャンペーンで利息の高くつく時があるから、それを狙う。
私は先見の目があったというか、年金は当てにならないからと保険会社の年金保険を掛けました。まとまったお金が出来ると、前期全納です。そのほうが安くつきます。持っているのは10年確定と終身。郵貯の利息の高い頃だったので掛け金の倍、貰っていますが、私が今、貰っている年金より多く随分助かっています。
今、利息は少なく当分は上がる見込みも無いようですが、定期よりはマシだと思うので年金保険に一つ入った方がいいと思います。解約は何時でも出来ますが、5年以内の解約は損なようです。
残りは定期と普通預金に分けて。利息が上がった時に又、年金保険を掛けたら良いでしょう。
追 家庭状況の似た、貴方と同年齢の仕事バリバリの人が鬱病で二年前に仕事を辞めましたが何時、回復するか分かりません。病気になったらという事も頭に入れていて下さい。
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- 編集日時:2009/4/10 11:57:42
- 回答日時:2009/4/10 11:47:23
100年に1度の大恐慌みたいな今の御時勢でそれを言うのは、余程胆が座ってるのか、それとも物を知らないだけなのか、、、
年収400万ちょいくらいの家庭であれば、その程度のキャッシュであれば運用に回さないほうが吉でしょう。まぁ旦那が2000万も3000万もキャッシュを持っているなら、奥さんの資金で一勝負打つのも有りかもしれませんが。この先、物入りでキャッシュが湯水のように消えていくのが分かっている状態で運用に回すのは愚の骨頂かと思われます。家を建てるにしろ実家をリフォームするにしろ、1400万からのキャッシュがあれば、かなり賄えるでしょうから、そのキャッシュは「家用」兼「生活防衛資金」として保全させることを考えたほうが良いと思われます。
運用に興味がある(欲ボケして見たい)のであれば、今後の貯金額から、一部を投資用として捻出すれば良いでしょう。5年も相場やら経済やらに触れていれば見えてくるものもあるでしょうから、その時点で、なお多くを求める(当然多くを失うリスクも背負う)のであれば、先の資金の一部を運用に回せば良いでしょうね。
どちらにしろ1000万程度のキャッシュは常時自由に出来るようにしておくのは当然のこととして考えてください。アラフォー真近にして泡銭に沈む主婦がゴマンといる時代だと言うことをユメユメお忘れなく。
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- 回答日時:2009/4/9 23:28:32
miyach38さん
始めましてもと日×コーディ☆ルの証券マンです。
まず、年平均7%というデータは分散型投資信託を売るための偽りのデータです。
私もFPですが、販売に携わる人間向けにも「7つの卵」を売るために各国のデータベースを元に作った資料です。
いいとこ取りだから高利回りで当然ですね…経済成長が鈍化するこれからは当てはまらない統計学です。
直近の20年間くらいの高度経済成長の期間をモデルにしてますから、7%で回って当たり前なわけです。
詰まり、そんな時代はこれからは望めないわけですから、良くて3%くらいと思ったほうがいいでしょう。
3%でも複利でまわせば24年くらいで倍になりますから(72の法則)十分なパフォーマンスですし、経済が停滞していたなら通貨の価値はものに対して相対的に高くなりますから、実質インフレ率より高ければ金利は重要じゃなくて物価に対しての実質価値が上がればいいわけです。詰まり、デフレであればそんなに高金利を求める必要はありません。
そこで必要なのは皆さんの仰るとおりで分散ですね…投資信託でもインデックスタイプの手数料や信託報酬の安いものがいいでしょう。株や債券や通貨のリスク資産のヘッジとして資源も必要ですね。
但し、毎年資産別の増減が出てきますからリバランス…増えたものを取り崩して減った資産を買います様な作業も必要です。
配分は最初の方のポートフォリオで十分かと思いますが、もうひとつ書き加えるなら時間的分散もいいでしょうね。
年金は別にして今回は300万をそれぞれの比率で購入し、毎年4回位で購入するのも手ですね…ドルコストという時間的分散です。
これも絶対上手くいく保証はないですが、資産分散と時間分散というオーソドックスなスタイルはこれからも有効だと思います。
先ほどもいいましたが資産運用というのはあくまでもインフレヘッジなので経済成長が少なければ利回りが低くても問題ないわけです。実質GDPと連動した運用が出来れば結果は上出来という事です…それ以上に回そうとリスクをとったら今回のように10年間くらいの積み上げた資産が吹っ飛ぶわけです。最初の方も書かれてますがハーバード基金ややロスチャイルドのファンドも神話が崩壊しましたからね…皆さん持ち上げましたが、経済の本質を知っている人には愚かにしか見えなかったはずです。
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- 回答日時:2009/4/9 21:21:06
それくらいの数字ならば
中古物件かつ割安な物件で
不動産賃貸すればあっさりどうにかなると思います
地域にもよりますが
大阪でも交渉次第では200万未満、
場合によっては築年数40年以上のもので100万未満で叩けるものもあります
リフォームや管理会社への支払い等の経費はありますが
入居者さえいれば3万で貸しに出してもコスト抜きで年36万にはなります
何も全てを投じる必要はありませんし
むしろ投じてはいけません
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- 回答日時:2009/4/9 21:06:35
はじめまして。
早いうちから目的を持って運用をされる事は良い事ですね。
また今後もしっかり管理されていかれると思いますので、後は必要な知識を持つ事や良いパートナーと出会う事でしょうね。
今回の世界同時株安では、分散投資をしていても大幅に下がってしまっている状態ですが、それまでのデータによると分散投資をして運用した場合には、概ね7年から10年の運用で運用が悪い場合でもプラスに転じると言うデータがあります。
このデータは指標と言われる各国や地域の代表的な指標でのデータです。
また平均では7%以上の運用利回りが期待出来ます。ただ手数料などは考慮されていませんから、手数料などを考えても5~6%の期待利回りは実現できると思います。
こうした運用を実現するためには、分散投資、長期投資が前提になります。
すると個別株などではなく、投資信託のように一銘柄で分散投資がされているもので国や地域を分散する必要もあるでしょうね。
また税制面でのメリットを受ける事が出来る確定拠出年金も老後資金でしたら良いでしょうね。
All About プロファイル専門家からの投稿(外部サイト)
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- 回答日時:2009/4/9 20:12:43
こんにちは・・・
素晴らしいですね。
私はその年の頃には宵越の金は持たないどころか500万位借金がありました。
1400万円…大事なお金ですよね。…誰にも予測できないFXなんかには使わない方がいいですよ。
定年後の生活まで考えているのはちょっと若さが感じられませんが、長期プランは確かに必要ですね。
でも、年平均利回りが5%というのは現実的ではないでしょう…そんなものがあるなら株や債券に投資せずに財産全部預けます。
とにかく、5%というのは別にして分散して投資することですね。
カルパースやハーバード大学が運用するポートフォリオなどを参考にするのもいいですが昨年は大きな損失を出しました。
つまり、直近の5年間の儲けは吹っ飛んだ訳です…海外基金ののポートフォリオは株や高金利債券の比率が高いですから。
やはり、リスクをとらない年金基金が運用するポートフォリオに近いものがいいでしょうね。
参照:http://allabout.co.jp/finance/assetmanagement/closeup/CU20040215/
でもこれでは十分なインフレヘッジが難しいですし、運用であって商品としての年金自体は含まれませんからね。
下記に個人的に推奨しているアセットアロケーションを元に考えてみました。
1:日経225のETF…個別株を選択するのは難しいですから、経済状況を全体に反映させる日経平均指数がいいでしょう。
ニュースや新聞などで上がったかどうかも簡単に把握できるし、経済ニュースなどにも関心を持つようになりますね。
2:外貨MMF…基本的に外貨なのでFXとは変わらないですが、長期で保有するなら金利が高いので複利効果があります。
また、固定金利債券は金利は高いですが市場金利の動きで不利になることがあるのでMMFが流動性や柔軟性からみてもいいかと思います。
3:不安定な経済状況下では金やプラチナなどのデフォルトリスクのない商品に資金が向かうことがしばしばですから、他の資産のヘッジ目的として保有しておいた方がいいですね。
4:個人向け国債の変動金利10年もの…今は金金利が低いですが、財政支出が大きくなり、国債の価値がなくなっていけば金利は上がりますから、5年後なんかは3%になっているかも知れません。そのときに固定金利に乗り換えればいいでしょう。
5:年金逓増型終身年金保険
参照:http://www.jp-life.japanpost.jp/products/lineup/nenkin/prd_lu_nkn_t...
間違っても変額年金はやめておきましょう。維持コストが高く保険会社が儲かるだけでなかなか予定通りに原資は増えません。しかも、相場が悪くなったら途中解約したら半額なんていうリスクがあります。
【資産内訳】
1:300万円
2:300万円(ユーロ:ドル:ポンドを各100万ずつ)…豪ドルやトルコリラなどは金利は高いですが信用力が低い通過なのでやめておきましょう。
3:200万円(金:100万 プラチナ:100万)
4:300万
5:300万
以上、大まかですが長期で見ればある程度の運用効果は期待できると思いますので参考にして下さい。
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- 回答日時:2009/4/9 18:55:07



質問した人からのコメント
他に500万程預金があるので、全て運用しようとしてました。でも今思えば休暇中になんとかしまいと焦っていました。皆さんのご意見で冷静になれました。
t0risugariさんのアドバイスのように、勉強しながら月5万の積立にとどめます。
また、100%リスクのない金融資産などないことも気付くことができました。自分磨きをしてどんな不況でも価値ある人材目指して頑張ります!