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中学の音楽科の先生になるにはどのような進路に進めば良いのですか??
scbpd016さん
中学の音楽科の先生になるにはどのような進路に進めば良いのですか??
また、それにはどれくらいお金がかかるのでしょうか??
歌、音楽鑑賞は大好きでピアノ&クラリネットが少しできるぐらいの私でもなれるのでしょうか??
現在中2なのですが、やっておくと良いことなどはありますか??
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oioimeimeiさん
小学校で音楽の教員をやっています。(東京都)
私は3歳からピアノを習い、母親がピアノの道に進ませたいという思いがあり、なんとなく高校の音楽科に進み、私立の音大に入りました。先生になりたいと思い始めたのは大学に入ってからです。
中2の時点で、夢があるなんてすばらしいと思います!
中学の音楽の先生になるには、音大にいくのがいいですが、私立だとものすごくお金がかかります。私の同僚では、学芸大の音楽科の人も多いです。教育大の音楽科ならそれほどお金もかかりません。
私はピアノ科なのであまり困りませんが、かなりピアノが弾けないと苦労するかもしれません。中学の合唱コンクールの曲の伴奏が簡単にできれば大丈夫だと思います。
ただ弾けるだけではなく、弾き歌いや移調してすぐに弾いたり、初見ができると便利です。私はこれが苦手でしたが、慣れればできるようになります。
ただ、中学の音楽はかなりの狭き門です。どこにお住まいかわかりませんが、地方だと採用が10人以下が当たり前です。
東京の小学校は専科制なので小学校で音楽を教えるのも楽しいですよ!絶対なりたいという気持ちがあるのなら、東京を受けることをおすすめします。受かりやすいと思います。
まだ時間はたっぷりあるので、いろいろ考えてみてください。ピアノだけは続けていくといいと思います。
頑張ってください!!
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helow084さん
下のはシビアに記されているけど・・・
受かるのが少ないのはそうだが
何回も受ければうかります
自分の担任の先生、8回も落ちたって言ってました
やる気と実行力さえあればどうにでもなるし
他の職業につきたくなる事もあるからいろいろな事をバランスよく吸収といい・・・
a12345bacさん
1、音楽大学あるいは教育学部のある大学に進学する→中学の教員資格に必要な単位を取得→都道府県教員採用試験に合格、臨時採用に応募、私立の募集に応募
2、大学卒業後、教員資格の一発試験を受ける。但し、試験は年によってあったりなかったりだし、合格者はほんのわずかだよ。→都道府県教員採用試験に合格、臨時採用に応募、私立の募集に応募
3、普通の大学卒業後、教員資格に必要な単位だけ別の大学で取得する。これは音楽でやってる大学があるかどうかは不明。小学校の教員資格はこの手で友人が取得したけども。→都道府県教員採用試験に合格、臨時採用に応募、私立の募集に応募
1の場合、音楽大学は国立は東京芸大だけなので、私立だと1000万はふつーにかかるよ。短大でも中学の音楽の先生の資格は取れる(はず・・・というかおいらの頃は確かOKだったんだが法律変わってちょっと自信ないな・・・)ので、それだと500万くらいか。教育学部ならどこの国立大学にもたいていある。学費は育英会の奨学金とかでもなんとかなるよ。2は本来は教員免許を他の教科とかで持ってる人のためのものだったりもするのであまり知られてません。東京で2週間くらいの合宿の後、テストがあって合格者だけ資格もらえたはず。なんか教育委員会とかの推薦状とかいるんじゃないかな。まず一般人には検討の余地無しと思ってね。
やっておくべきことはピアノですね。伴奏ができなきゃいけません。他、リコーダーとかも指導できるための知識は必要です。教育心理学とかも・・・どれも大学で教わるので今は意識の中に置いておくくらいでよいよ。
声楽とかも大学では勉強したほうがいいね。ひょっとしたら必須だったかもしれません。
あぁ・・・えぇっとぉ・・・一応中学の音楽の教員免許持ってます。高校のも・・・法律変わったらしくて持ってても使わないとそのうち政府に取り上げられるらしいんだけどね。
ravel2225さん
まず、中学の音楽教員になるためには、音楽の中学校1種または2種の教育免許状が必要になります。これらを取得するためには、大きく分けて2つの方法があります。
1つ目は教育大学の「中学音楽課程」に進学することです。
教育大学は各都道府県に設置されています。(国立大学の教育学部として設置されている県もあります)。
そこで4年間学習すれば、免許がもらえます。
入試については、センター試験は5-6型が多く、かなりの学力が必要です。さらに、ソルフェージュやピアノ、楽典の試験もありますので、対策が必要ですね。もし、現在ピアノなどを習っているのでしたら、ピアノの先生に相談してみてください。(もし習っていないようでしたら、早めに先生を探されることをお勧めします)
2つめは、音楽大学に進学することです。
ほとんどの音楽大学(国公立を含めて)では、教育免許の取得は可能です。教育大とは違い、免許を取らないことも可能ですので、必修単位のほかに教職科目を履修する必要があります。
入試については、一般に学力的にはあまり心配は要らないでしょう。しかし、専攻実技の試験やその他のソルフェージュなどもかなりの実力が必要ですので、十分な準備が必要です。
質問者様は、ピアノとクラリネットをされているそうですが、どちらで受験するかを決めて、早めに受験用のレッスンを受けることをお勧めします。
ピアノは実力や進度がわかりませんので、なんともいえませんが、クラリネットについては、今からでも上位の大学を目指すことも可能だと思います。
経済的なことですが、
音大・教育大に関わらず、国公立であれば、年間50万程度、私立の音大ですと、年間200万程度かかると思ってください。
あとは、受験の準備は独学では不可能ですので、レッスンに通うことになります。
音大の専攻実技であれば、1レッスン1万円程度、副科実技や教育大の受験対応でしたら、5~6千円程度が相場でしょうか。(もちろん、先生によって様々です)
とりあえず、現時点でどちらに進むか決めかねているようでしたら、ピアノとソルフェージュははやめにはじめたほうがいいと思います。(できればクラリネットのレッスンも)。
もしも、他の進路を目指すことにしたとしても、無駄ではないと思いますし、これらの学習は時間がかかるため、早めに取り掛からないと間に合わないこともあります。
夢に向かってがんばってください。
最後になりましたが、現在は「免許」を持っていても、なかなか「採用」がありません。(特に芸術系)
実際に教壇に立つためにはかなりの努力と運が必要です。
がんばってくださいね。
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dohmoriannさん
教育大学か音楽大学(芸術大学)で中学校・高校の教職課程のとれる大学へ行くことです。
私は音大ピアノ科卒で中学・高校の教員免許(音楽)を持っています。4年生大学で教職課程の音楽が履修できるところは数はそう多くはないでしょう。(国公立ではかなり少ないと思います。)
学費ですが、国立大学はよく知りませんが、私立音大は年間100万以上の学費が必要です。(芸術系の大学は学費がびっくりするほど高いです。)レッスン料、楽器にも楽譜にもお金がかかりますので、ご両親と良く相談されることをオススメします。
教育大学に行くのか、音大に行くのかで勉強の度合いが全く違ってくるので早めに詳しく調べて対策を練ってください。
教育大学へ行くにはどの教科も勉強をしっかりしましょう。実技は音楽大学ほど重要ではないようです。
それに対して音大に行くにはそれ相応の実技力が必要です。勉強が全くダメでも実技ができれば良いみたいなところもあるので(ちなみに私は音楽以外の学科試験は受けていません。)ご自分に合った進路を選んで下さい。
卒業後に採用試験を受け(これがまた難しい…)
見事合格すれば先生になれます。教師になるのは狭き道です。がんばってくださいね。