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小説および映画作品の 『ダ・ヴィンチ・コード』 ならびに 『天使と悪魔』 は...

yellow_squadron_su37さん

小説および映画作品の

『ダ・ヴィンチ・コード』

ならびに

『天使と悪魔』

はいわゆる『トンデモ本』なのでしょうか?

個人的にダ・ヴィンチが遺した聖杯に関する暗号や反物質の精製など胡散臭いネタが多過ぎて世間で言われる程の高い評価をしていないのですが、皆さんどう思われますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

handsamv9さん

基本的にはトンデモ本だと考えて問題ないと思いますよ。

実際、「ダ・ヴィンチ・コード」はダ・ヴィンチが残したのは「最後の晩餐」だけで、それ以外は
別の話からどんどん暗号が解けていく(どこが「ダ・ヴィンチ・コード(暗号)」?)し、
そもそも、ちゃんとした宗派を異端みたいに描いているのが不愉快です。
中で出てきたネタは、あれより前に全て種本があるし。

「天使と悪魔」は読んでませんが(それほど暇じゃないので)、反物質がらみのところは
「エンタメらしい誇張はあるけど、まぁ、おおむね間違ってない」そうです(新聞だかに
載ってた、「天使と悪魔」で出てくる実際の研究所で、研究していらした科学者さんの
談話より)。

ただ、基本的にはエンタメであって、事実じゃないので「そんな「真実」が隠されていた
とは」とか真面目な顔で言ってる人を見ると、「はいはい」と肩を叩きたくなりますね(笑

質問した人からのコメント

  • すごくよくまとまった回答で判りやすかったです。

    同じような考えの方がいてくれて安心しました。
  • コメント日時:2009/4/28 19:43:28

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hinataneko_editorさん

『ダ・ヴィンチ・コード』では
シオン修道会の歴代の総長が、サー・アイザック・ニュートン、ボッティチェルリ、
ヴィクトル・ユゴー、レオナルド・ダ・ヴィンチだったとしています。
また他の文献でもジャン・コクトーなどの高名な作家の名前もあがっていました。
これらの事実は無く、シオンの最後の総長だったプランタールという人の捏造だった事が既にわかっています。
フィクションまたは話のネタ本としては面白いと思います。

『天使と悪魔』に出てくる反物質の保存や貯蔵はまだ人類では誰も成功してません。
宇宙の始まりの時にできて以来、地球上もしくは自然界には存在しません。
地球上では高分子加速器だけが生成できる装置です。
科学的にはトンデモ本とはいえませんがフィクションと考えてよいのではないでしょうか。

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