解決済みの質問
防音リフォームの効果について教えてください!!
防音リフォームの効果について教えてください!!
分譲マンションの上階に常識のない子沢山一家が引越してきてから
子供の足音、飛び降りる音などの騒音で、胃潰瘍になりました。
1年ほど耐えましたが、わたしが精神的に参ってしまったので現在、一時的に賃貸コーポに引越しています。
分譲マンションの方はとても気に入っているので、いつか戻ろうと思っておりまだ手放していません。
一時的に引越した賃貸コーポは、当然最上階の角部屋にしましたが、隣の部屋が住居用ではなく仕事に使っているようで、毎晩12時から翌5時頃まで、明らかに何かを作っている機械音がしてここ1週間、2、3時間しか寝ていません。
精神的な衰弱と眠気で、仕事に行くのがやっと。大好きだった家事が手に付かない状態です。
主人はとても気遣ってくれ、「今、ちょうど以前の住居が空っぽになっているんだからこれをチャンスと思って、天井の防音工事をして戻ろう」と言ってくれています。
主人は建築関係の仕事をしており、リフォーム工事の業者の知り合いもたくさんいるようで、金銭面ではかなり融通がきくようですが、果たしてどのくらいの効果が期待できるものなのでしょうか??
わたし自身、度重なる騒音被害に、耳がかなり敏感になっており、少しくらいの効果では絶対に満足できないのは分かっています。
腕のいい業者さんに完璧に工事していただけば、かすかな音も聞こえないくらいになるのでしょうか?
経験者の方、おしえてください。お願いします。
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- 質問日時:
- 2009/4/28 20:07:43
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- 解決日時:
- 2009/5/4 19:08:53
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ベストアンサーに選ばれた回答
通常のマンションでは、かすかな音がする程度に騒音を落とすのは容易ではありません。
騒音を10dB程度カットすると、人間の耳には騒音が半減して聴こえます。
天井裏をどの程度確保できるかによって防音効果は異なります。
*天井の下地を出来る限り、スラブに接触する箇所をなくすこと。
*下地の制振処理に重点を置くこと。
*吸音層を14センチから15センチ程度は確保すること。
*下地に振動を絶縁する制振材を使用すること。
*複数の遮音材を併用すること。
などが基本的なポイントです。
腕の良い職人は不可欠ですが、天井の防音効果は防音設計と工法・防音材の選定で決まります。
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- 回答日時:2009/4/29 16:10:24
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
hjsk100さん
一つ確かな事がいえます。
建物の躯体を通して聞こえる音は、上の階の床を工事し躯体にダイレクトに響かない工事をするしか効果的に遮断できないのです。
つまり、住んでいるお部屋の天井裏から工事をしても、ダイレクトに躯体へ音や振動が伝わっていたら効き目はあまり期待できないと解釈して構いません。なぜなら、躯体へ床を通してすでに伝わってしまっているわけです。
効果のある順と致しまして、上階の床を工事する>下階の天井裏を工事するということになります。
現実的には上階の工事は不可能でしょうから、音はそこそこ漏れて響く結果になろうかと存じます。
神経質にならなければ、それでも我慢できるレベルまでには解消いたしますが、ご質問にあるような「かすかな音も聞こえなくなる」というのは、不可能です。断言しても良かろうと存じます。
それでも少しでも音や振動を解消したいのであれば、天井だけではなく壁も同時に工事をする事となるでしょう。
躯体に伝わった振動や音を天井・壁など一切を遮断する工事となります。
具体的には、天井・壁とも二重に作り、ウレタン吹付などで躯体からの振動や音を完全に近い形でシャットアウトする方法です。厚さは10センチ~20センチの吹付、かつ、二重構造とすればなんと静かな部屋になりますが、べらぼうな工事金額になる事は必須となります。
そこまでやるなら、いっそ一軒家を購入した方が確実であると言えます。
このような回答で良かったでしょうか。
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- 回答日時:2009/4/28 22:06:47



質問した人からのコメント
具体的な回答をいただき、とてもためになりました。
みなさまの意見を参考に、まずは見積もりをとってみようと思います。