ここから本文です

解決済みのQ&A

「訃報」と言う言葉は、「いやなお知らせ」という意味なのですか?

lovely_chao62さん

「訃報」と言う言葉は、「いやなお知らせ」という意味なのですか?

同僚からメールが来て、タイトルが「訃報」だったので、誰かお亡くなりになったのかと思って驚いてメールを開いたら、全くそういう内容ではありませんでした。
「面倒な仕事がちょっと増えてしまった」「打ち合わせの予定が合わず延期になった」という内容でした。

返信に、「訃報というから誰か亡くなったのかと思って驚いたけど、違うんですね?」と書くと、
「びっくりさせてごめんなさい。でも、考えすぎですよ!汗」と返ってきました。

私は訃報=誰かが亡くなったお知らせ だと思ってたのですが、その子は「いやなお知らせ」という意味で使ったみたいで。
訃報をそういう風に使うのはアリなのですか?

  • 質問日時:
    2009/5/20 10:19:25
  • 解決日時:
    2009/5/22 03:43:12
  • 閲覧数:
    13,574
    回答数:
    7

ベストアンサーに選ばれた回答

ykqgg552さん

「訃」は「死を告げる」という意味だそうです。(漫画「修羅の門」より)
「訃報」は誰かが亡くなったお知らせ以外には使えません。

お友達は「悲報」などと混同した使い方をしているのでしょう。

  • 違反報告
  • 編集日時:2009/5/20 11:16:07
  • 回答日時:2009/5/20 10:29:40

質問した人からのお礼

  • やっぱり、訃報は亡くなったお知らせでそれ以外には使いませんよね。
    そういう使い方もアリなのかな?と自信がなかったので。

    機会を見て同僚に言って見ます。
  • コメント日時:2009/5/22 03:43:12

グレード

ベストアンサー以外の回答

(6件中1〜5件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

pokoyosanさん

訃報は、人が亡くなった時以外には使いません

同僚に絶対に教えてあげましょう、そんな非常識な言い回しを使い続けるのは大恥ですから…

  • 違反報告
  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2009/5/20 15:13:00

panzerabwehrabteilungさん

非常識な同僚だね。困るよね、そういう人は。

happy_nonpyさん

デジタル大辞泉の解説では、

ふ‐ほう【×訃報】 死去したという知らせ。悲報。訃音。訃。「恩師の―に接する」

と、あります。誰かが亡くなったこと以外に使うのはNGだと思います。

undine_currentさん

【死去したという知らせ。悲報 】

悲報という点では使えなくも無い感じですが
通例亡くなった場合の悲報などに使います。

ご質問の場合は訃報ではなく
【吉報】の反義語である【凶報】を使うべきでしょう
と、いう事でナシです

  • 違反報告
  • ケータイからの投稿
  • 編集日時:2009/5/20 17:10:57
  • 回答日時:2009/5/20 10:24:19

y_ihnrky1982さん

ないです。
「訃報」はどなたかが亡くなった時にしか使われません。

悪い知らせの場合、「凶報」を使うのが正しいです。

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する