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国民年金の納付(連帯納付義務者)について

質問者

sin_miyazakiさん

2009/5/2214:26:30

国民年金の納付(連帯納付義務者)について

先日,私宛に妻の「平成19年5月分から12月分までの国民年金保険料(未納)について,連帯納付義務者として納付を求める」ハガキが届きました。要は,貴方は妻の配偶者又は世帯主なので,未納年金保険料の連帯納付義務があるから払いなさいという通知文書です。

しかし・・・
私が妻と結婚したのは,平成21年1月であることから,平成19年5月から同年12月までの間は,戸籍上や事実上の配偶者でも世帯主でもありません。少なくともその期間の連帯納付義務者は妻の父親と考えられます。

それにも関わらず,何ゆえ,結婚したことを原因に,私が結婚前の未納国民年金保険料の連帯納付義務者とならないといけないとのか釈然としません。本来の連帯納付義務者は,国の保険料債権が発生した時の世帯主又は配偶者ではないのでしょうか。そうでないと,離婚して再婚した場合など,前夫が払わなかった国民年金保険料を再婚した夫が負担しなければならなくなり,公平性にかけると思います。

どなたか詳しい方,教えてください。

補足保険料債権発生日はいつか?
婚姻により当然に他人の保険料連帯納付義務を承継するのか?
国民年金法88条の配偶者世帯主はいつの時点を基準とすると解釈すべきものか?

このあたりにヒントがあると思っています。

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yoshiroy2006さん

2009/5/2307:59:15

保険料債権発生日はいつか?

保険料納期限の翌日です。

婚姻により当然に他人の保険料連帯納付義務を承継するのか?
国民年金法88条の配偶者世帯主はいつの時点を基準とすると解釈すべきものか?

債権管理期間は、本来の納期限の翌日から2年間であり、その間に連帯納付義務となれば債務を履行しなければなりません。

質問した人からのコメント

2009/5/23 09:14:47

社労士に相談したところ、婚姻前の妻の未納保険料については,私は連帯納付義務者でないことが分かりました。また社会保険庁は,各社会保険事務所へその旨を通知しているとのことで,通知文のコピーを貰いました。社会保険事務所へ通知文を持参したところ,所長さんが誤りを認めてくれました。(当然ですが妻の年金保険料支払義務は存続しますので,それは妻のへそくりからでも直ちに支払うに言い聞かせました)。

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yong_e_panさん

2009/5/2216:24:40

奥様を愛していらっしゃるのなら、文句を言わずに払ってあげましょう。

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