解決済みの質問
クラウドコンピューティングとシンクライアント
jnsactさん
クラウドコンピューティングとシンクライアント
最近クラウドコンピューティングということばを聞きますが、クラウドコンピューティングはWeb上にアプリケーションなどを置いて共有するものかと思うのですが、シンクライアントとは何が違うのでしょうか?
シンクライアントだと、低スペックPCで遠方のPCを操作するような書かれかたを見るのですが…
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- 質問日時:
- 2009/6/9 13:07:30
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- 解決日時:
- 2009/6/15 10:34:01
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
シンクライアントとはサーバーなどに接続して使う機能の限定されたパソコン(端末)のことをいい、クラウドコンピューティングとはその手法をさします。
シン(薄い) + クライアント(依頼人・顧客)の造語です。
薄いというのは、パソコンの機能が限定され造りがコンパクトなため付いた名前のようです。
普通のデスクトップパソコンをクライアント端末に使う場合もあるので、あえて区別したのではないでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E...
プロバイダでウィルスチェックしたり、Youtubeで動画変換したり、Yahooメールもクラウドコンピューティングですね。
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- 回答日時:2009/6/9 13:39:41
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ベストアンサー以外の回答
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ヤフ-辞書より。
>>クラウドコンピューティング
従来はパッケージで購入したワープロや表計算などのアプリケーションソフトを自分のパソコンにインストールして利用していたが、これをすべてインターネットに接続して利用する仕組み。「クラウド」は「雲」を意味し、インターネットを表現するのに「雲の形」にたとえることに由来している。インターネットにつながる端末さえあれば、グーグルやマイクロソフトなどの企業が運営するデータセンターからインターネット経由で、アプリケーションソフトを利用できる。これまで「SaaS」の名称で使用されることが多かったが、この場合はソフトウェア機能をインターネットを通じて「サービス」として提供し月額利用料を徴収するというシステムであった。これに対して、インターネットを利用するということから、次第に「クラウド・コンピューティング」ということばを使用する例が多くなってきている。消費者にとっては、ほとんど同じ概念である。
>>シンクライアント
クライアントサーバーシステムを構成するクライアント側のコンピューターうち、最低限の機能のみを有する低価格のコンピューターを指す。サーバーがアプリケーションソフトやデータなどを管理するため、クライアント側のコンピューターの運用・管理のコストを抑えることができる。
ヤフー辞書は便利です。
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- 回答日時:2009/6/9 13:33:32


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